65回目(2026/05)に摂取したバッチフラワーレメディ
は下記のとおりとなった。矢印は前回との比較を表す。
No.04 セントーリー 自己主張 3) A) ●●
No.10 クラブアップル 清浄 2) C) ● ↑
No.12 ゲンチアナ 励まし 5) A) ●● ↑
No.19 ラーチ 自信 2) C) ● ↑
No.34 ウォーターバイオレット つながり 7) A) ●
No.23 オリーブ 元気/活力 1) B) ● ↓
No.26 ロックローズ 克服 6) A) ● ↓
No.29 スターオブベツレヘム 癒し 2) C) ● ↓
2)失望と絶望 :2 ↑
3)人や周囲に敏感すぎる :1
5)内心の不確かさ :1 ↑
7)淋しさ :1
1)現実への無関心 :0 ↓
4)他人のことを気にしすぎ:0
6)不安と恐れ :0 ↓
A)12ヒーラーズ:3 → (太陽 火星 木星 土星 水星↓)
C)セカンド19 :2 ↑
B)7ヘルパーズ :0 ↓
●第7チャクラ:1
●第5チャクラ:1
●第4チャクラ:1 →
●第3チャクラ:2 ↑
●第2チャクラ:1 →
●第1チャクラ:1
●第6チャクラ:0
■選択理由
ホロスコープでネイタル(出生)とトランジット(経過)
を見たとき、特にアスペクト(星と星との角度)でハード
アスペクトを形成していないかを監視し、該当する星の
星座に対応する種類を選択している。
以前、四半期ごとに基本的な組み合わせを入れ替える
ところを1月延長したため、四半期区切りから1ヶ月ずれ
た状態であるが、3ヶ月経過したということで入れ替え
た。
ゲンチアナはあくまでネイタルのおうし座への対応と
いうことで
・ 2ハウスに天体が多い。
・ キロンがおうし座であるというだけでなく、カイト
やトールハンマーまで形成している。
ことが動機であるものの、遠い星同士のアスペクトとは
いえT冥王星みずがめ座と90°を形成し、しかもそれが
2032年まで続くというのが非常に気になるところである。
この入れ替えタイミングであれば、通常はチコリーを
入れるところであるが、ニュースキャンで調べた適合性
は非常に高いものの、効果を実感しにくいため、今回は
ラーチにした。
トランジットの影響を受けるネイタルしし座への対応
となる。現状はN天王星とT天王星の180°、Nドラゴン
ヘッド(しし座)とNドラゴンテイルの180°で形成される
グランドクロスから抜けないためである。
■効果と考察
前述のグランドクロスは抜けていないものの、同じく
T天王星で形成していたN太陽、N天王星とのTスクエアは
抜けたため、以前より気の重さは軽減している。しかし、
それでも気が重い。
月初がゴールデンウィークでありそこから摂取し始め
ても、ゲンチアナの好転反応がいまいち抜け切らなかっ
たのである。単純にゴールデンウィーク明けはダルいと
いうのもあるだろうが。
そういう点も含めてラーチによる効果でかき消すこと
は無理だったようである。元々ラーチは適合性が低く、
セントーリー、クラブアップルとの組み合わせは、初期
のころより効果は発揮しにくいようである。
ラーチ、クラブアップルのいずれも「失望と絶望」の
カテゴリとなる。長年バッチフラワーレメディを摂取し
続け、ある程度は負の感情を払拭してきた今となっては
一部カテゴリを厚めにするのは得策ではないようである。
あとはゲンチアナがネイタルおうし座への対応という
だけでなく、トランジットからの影響もあるのではない
かということである。当然であるがT太陽がおうし座に
ある時期であったわけで、N太陽と90°となるのである。
また、これまで半年以上仕事で忙しくしているうちに
歯をやられ、特殊な歯医者で自由診療のため莫大な金が
かかり、せっかくの残業や賞与も大きく欠損することが
確定している点も、気の重さの原因となっているだろう。
■20代のころに抱えていた激しい怒りの理由
当ブログを各記事を見てもわかるとおり、基本的には
怒りが原動力となっている点は昔から変わらないが、特
に20代のころは今より激しい怒り抱えており、その理由
はT冥王星いて座にあったということがわかった。
2020年以前は土の時代で末期となれば末期症状となる
わけである。T冥王星やぎ座により土が重なり末期症状
が強調されたのは当然として、その前のいて座も明るさ
至上主義という形で末期症状であったと考えている。
管理者は、N火星おとめ座とN水星うお座の180°と、
N土星おとめ座とN海王星いて座の90°を持っているだけ
でなく、これらはカイトとトールハンマーに内包された
ハードアスペクトとなっている。
そこにT冥王星いて座が差しかかるとどうなるのか。
前者はTスクエアを形成し、後者は90°の性質がさらに
強調される。N火星とT冥王星の90°という部分が地雷と
なり激しい怒りとなるのである。
後者は遠い星同士のアスペクトのため氷河期世代特有
の性質が発現し、腐敗した組織を引き寄せてしまうので
ある。最終的にはそういう組織をトールハンマーで叩き
つぶすという結末となる。
うお座の「理想の追求」とおとめ座の「現実の処理」
を同時に細かく実施している中で、いて座が割り込んで
きたわけである。「明るくふるまっていれば物事が解決
すると思うなよ」となったのは言わずもがなである。
あのときは明るさ至上主義とそこから生じる自己欺瞞
(ぎまん)が目に余る時代であった。もっとも、土の時代
の後始末がいまだ始まらない日本では、今でもその傾向
は変わらないと思っている。
明るくふるまっているだけで組織の腐敗を放置して何
もしない連中を、別に明るくない自分が「結果」という
形で黙らせることに躍起になっていたし、実際に黙らせ
たというのが当時の経緯である。
そしてT冥王星が通り過ぎたあとで何かギフトがあっ
たのかと思い返しても、そんなものは何もない。月やぎ
を通り過ぎたときも黒歴史ができただけであり、冥王星
が通るたびに冷酷残忍さが増していっただけである。

