2026年06月28日

バッチフラワーレメディ摂取記録_65回目 20代のころに抱えていた激しい怒りの理由


 65回目(2026/05)に摂取したバッチフラワーレメディ
は下記のとおりとなった。矢印は前回との比較を表す。

No.04 セントーリー      自己主張  3) A) 
No.10 クラブアップル     清浄    2) C)   ↑
No.12 ゲンチアナ       励まし   5) A)  ↑
No.19 ラーチ         自信    2) C)   ↑
No.34 ウォーターバイオレット つながり  7) A) 
No.23 オリーブ        元気/活力 1) B)   ↓
No.26 ロックローズ      克服    6) A)   ↓
No.29 スターオブベツレヘム  癒し    2) C)   ↓


2)失望と絶望      :2 ↑
3)人や周囲に敏感すぎる :1
5)内心の不確かさ    :1 ↑
7)淋しさ        :1
1)現実への無関心    :0 ↓
4)他人のことを気にしすぎ:0
6)不安と恐れ      :0 ↓


A)12ヒーラーズ:3 → (太陽 火星 木星 土星 水星↓)
C)セカンド19 :2 ↑
B)7ヘルパーズ :0 ↓

第7チャクラ:1
第5チャクラ:1
第4チャクラ:1 →
第3チャクラ:2 ↑
第2チャクラ:1 →
第1チャクラ:1
第6チャクラ:0

■選択理由

 ホロスコープでネイタル(出生)とトランジット(経過)
を見たとき、特にアスペクト(星と星との角度)でハード
アスペクトを形成していないかを監視し、該当する星の
星座に対応する種類を選択している。
 以前、四半期ごとに基本的な組み合わせを入れ替える
ところを1月延長したため、四半期区切りから1ヶ月ずれ
た状態であるが、3ヶ月経過したということで入れ替え
た。

 ゲンチアナはあくまでネイタルのおうし座への対応と
いうことで

・ 2ハウスに天体が多い。
・ キロンがおうし座であるというだけでなく、カイト
 やトールハンマーまで形成している。

ことが動機であるものの、遠い星同士のアスペクトとは
いえT冥王星みずがめ座と90°を形成し、しかもそれが
2032年まで続くというのが非常に気になるところである。

 この入れ替えタイミングであれば、通常はチコリーを
入れるところであるが、ニュースキャンで調べた適合性
は非常に高いものの、効果を実感しにくいため、今回は
ラーチにした。
 トランジットの影響を受けるネイタルしし座への対応
となる。現状はN天王星とT天王星の180°、Nドラゴン
ヘッド(しし座)とNドラゴンテイルの180°で形成される
グランドクロスから抜けないためである。

■効果と考察

 前述のグランドクロスは抜けていないものの、同じく
T天王星で形成していたN太陽、N天王星とのTスクエアは
抜けたため、以前より気の重さは軽減している。しかし、
それでも気が重い。
 月初がゴールデンウィークでありそこから摂取し始め
ても、ゲンチアナの好転反応がいまいち抜け切らなかっ
たのである。単純にゴールデンウィーク明けはダルいと
いうのもあるだろうが。

 そういう点も含めてラーチによる効果でかき消すこと
は無理だったようである。元々ラーチは適合性が低く、
セントーリー、クラブアップルとの組み合わせは、初期
のころより効果は発揮しにくいようである。
 ラーチ、クラブアップルのいずれも「失望と絶望」の
カテゴリとなる。長年バッチフラワーレメディを摂取し
続け、ある程度は負の感情を払拭してきた今となっては
一部カテゴリを厚めにするのは得策ではないようである。

 あとはゲンチアナがネイタルおうし座への対応という
だけでなく、トランジットからの影響もあるのではない
かということである。当然であるがT太陽がおうし座に
ある時期であったわけで、N太陽と90°となるのである。
 また、これまで半年以上仕事で忙しくしているうちに
歯をやられ、特殊な歯医者で自由診療のため莫大な金が
かかり、せっかくの残業や賞与も大きく欠損することが
確定している点も、気の重さの原因となっているだろう。

■20代のころに抱えていた激しい怒りの理由

 当ブログを各記事を見てもわかるとおり、基本的には
怒りが原動力となっている点は昔から変わらないが、特
に20代のころは今より激しい怒り抱えており、その理由
はT冥王星いて座にあったということがわかった。
 2020年以前は土の時代で末期となれば末期症状となる
わけである。T冥王星やぎ座により土が重なり末期症状
が強調されたのは当然として、その前のいて座も明るさ
至上主義という形で末期症状であったと考えている。

 管理者は、N火星おとめ座とN水星うお座の180°と、
N土星おとめ座とN海王星いて座の90°を持っているだけ
でなく、これらはカイトとトールハンマーに内包された
ハードアスペクトとなっている。
 そこにT冥王星いて座が差しかかるとどうなるのか。
前者はTスクエアを形成し、後者は90°の性質がさらに
強調される。N火星とT冥王星の90°という部分が地雷と
なり激しい怒りとなるのである。

 後者は遠い星同士のアスペクトのため氷河期世代特有
の性質が発現し、腐敗した組織を引き寄せてしまうので
ある。最終的にはそういう組織をトールハンマーで叩き
つぶすという結末となる。
 うお座の「理想の追求」とおとめ座の「現実の処理」
を同時に細かく実施している中で、いて座が割り込んで
きたわけである。「明るくふるまっていれば物事が解決
すると思うなよ」となったのは言わずもがなである。

 あのときは明るさ至上主義とそこから生じる自己欺瞞
(ぎまん)が目に余る時代であった。もっとも、土の時代
の後始末がいまだ始まらない日本では、今でもその傾向
は変わらないと思っている。
 明るくふるまっているだけで組織の腐敗を放置して何
もしない連中を、別に明るくない自分が「結果」という
形で黙らせることに躍起になっていたし、実際に黙らせ
たというのが当時の経緯である。

 そしてT冥王星が通り過ぎたあとで何かギフトがあっ
たのかと思い返しても、そんなものは何もない。月やぎ
を通り過ぎたときも黒歴史ができただけであり、冥王星
が通るたびに冷酷残忍さが増していっただけである。
posted by iceage at 18:53| Comment(0) | バッチフラワーレメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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