2026年03月22日

バッチフラワーレメディ摂取記録_62回目 トランジット海王星への対処とAI活用


 62回目(2026/02)に摂取したバッチフラワーレメディ
は下記のとおりとなった。矢印は前回との比較を表す。

No.04 セントーリー      自己主張  3) A) 
No.23 オリーブ        元気/活力 1) B)   ↑
No.26 ロックローズ      克服    6) A)   ↑
No.29 スターオブベツレヘム  癒し    2) C)   ↑
No.34 ウォーターバイオレット つながり  7) A) 
No.02 アスペン        安らぎ   6) C)   ↓
No.08 チコリー        手放す   4) A)   ↓
No.12 ゲンチアナ       励まし   5) A)  ↓


1)現実への無関心    :1 ↑
2)失望と絶望      :1 ↑
3)人や周囲に敏感すぎる :1
6)不安と恐れ      :1 →
7)淋しさ        :1
4)他人のことを気にしすぎ:0 ↓
5)内心の不確かさ    :0 ↓


A)12ヒーラーズ:3 ↓ (太陽 水星↑ 火星 木星 土星 天王星↓)
B)7ヘルパーズ :1 ↑
C)セカンド19 :1 →

第7チャクラ:1
第5チャクラ:1
第4チャクラ:1 ↓
第3チャクラ:1 ↓
第2チャクラ:1 ↑
第1チャクラ:1
第6チャクラ:0

■選択理由

 ホロスコープでネイタル(出生)とトランジット(経過)
を見たとき、特にアスペクト(星と星との角度)でハード
アスペクトを形成していないかを監視し、該当する星の
星座に対応する種類を選択している。
 前月は四半期ごとに基本的な組み合わせを入れ替える
ところを延長したため、当月での実施となった。そして、
T海王星が順行に戻ったということで、再びN月と90°と
なるタイミングとも重なるためである。

 オリーブはN月、ロックローズはN月がある12ハウス、
スターオブベツレヘムはトランジットの星とアスペクト
を形成するN月に対処するため、徹底的にN月に特化した
形となる。
 また、オリーブはN金星おひつじ座の第2形態、ロック
ローズは土のグランドトラインに緊張感を与えるN水星
うお座への対処も兼ねている。スターオブベツレヘムは
トラウマ解消+ほかの種類の触媒として選択している。

■効果と考察

 T天王星がらみのTスクエアとグランドクロスを形成し
ている時期から抜けないまま基本的な組み合わせを変更
したためか、仕事が大変なのは変わらず、仕事以外でも
ロクなことにならない。
 その中で特に生活習慣も変えていないのに体はさほど
疲れていなかったのである。考えられるのはオリーブの
効果である。これまでは日中の眠気しかもたらさなかっ
たが、ここに来て従来どおりの効果を発揮したのである。

 もっとも、N月とT海王星の90°はまだ始まったばかり
である。ここから4年以上も続き、2年経過時点に近づく
につれてどんどんヤバくなるのである。摂取するものも
定期的に変更が入るため、おろそかになる時期も生じる。
 トランジットのトランスサタニアンが個人天体へ影響
を及ぼすときは、元々バッチフラワーレメディで対処し
切れるものでもない。やはり、これ以外でも多岐に渡り
対策を考える必要がありそうである。

 T天王星がらみのTスクエアとグランドクロスへの対処
を放棄したうえ、ロックローズの効果でほとんど恐怖を
感じない状態であったためか、やたらと気持ちが荒ぶっ
て攻撃的な状態であった。
 仕事が大変なことになっているのも、同業他社の連中
の仕事ぶりが雑なためにその尻ぬぐいに追われ、自身の
仕事に遅れを取っているためであり、絶対にやり込めて
やろうという気概が働いたのである。

■ホロスコープをAIで分析

 管理者は、IT業界にいながらIT業界には嫌気がさして
いるクチなので、AIの知識も皆無(勉強したの大学時代)
に等しいのである。いつからかGoogleにAIモードができ
たので、それをようやく触るようになった程度である。
 誰に教わったわけでも勉強したわけでもないため使い
方は適当であるが、自身のホロスコープの情報を片っ端
から入力すると、もはや自分以上に自分の性格を知って
いる状態の出来上がりなのね。

 これ、生身の占い師いらねーじゃん、てなったわ。

 と同時に、自身が占い師として副業なり生計を立てる
なりする場合、AIにはできない何かを相手に提供できな
ければならないことを意味するのである。これを絶望と
とらえるか、今知れてよかったととらえるか。
 それとも、AIがあるといっても、あらゆる人がそれを
有効活用できるとも限らないので、自身が代わりに有効
活用して相手に価値を提供できるかも、とも考えられる
のである。

 その辺は、タイムウェーバーがあってもオペレーター
の技量に左右されるという点に似ているのかもしれない。
生身についているホロスコープの知識が足りていないの
は事実なので、勉強の継続は必要なのである。
 また、AIを活用できるといっても過信せず、IT業界を
冷めた目で見ているのと同様に、AIも冷めた目で見ると
いうくらいでちょうどいいのである。道具に振り回され
ないようにするというのは、いつの時代も重要である。


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