61回目(2026/01)に摂取したバッチフラワーレメディ
は下記のとおりとなった。矢印は前回との比較を表す。
No.02 アスペン 安らぎ 6) C) ● ↑
No.04 セントーリー 自己主張 3) A) ●●
No.08 チコリー 手放す 4) A) ●
No.12 ゲンチアナ 励まし 5) A) ●●
No.34 ウォーターバイオレット つながり 7) A) ●
No.10 クラブアップル 清浄 2) C) ● ↓
3)人や周囲に敏感すぎる :1
4)他人のことを気にしすぎ:1
5)内心の不確かさ :1
6)不安と恐れ :1 ↑
7)淋しさ :1
1)現実への無関心 :0
2)失望と絶望 :0 ↓
A)12ヒーラーズ:4 (太陽 火星 木星 土星 天王星)
C)セカンド19 :1 →
B)7ヘルパーズ :0
●第7チャクラ:1
●第5チャクラ:1
●第4チャクラ:2
●第3チャクラ:2 →
●第1チャクラ:1
●第6チャクラ:0
●第2チャクラ:0
■選択理由
ホロスコープでネイタル(出生)とトランジット(経過)
を見たとき、特にアスペクト(星と星との角度)でハード
アスペクトを形成していないかを監視し、該当する星の
星座に対応する種類を選択している。
通常は四半期ごとに基本的な組み合わせを入れ替える
ところであるが、T天王星の逆行、T海王星うお座が02月
前後まで継続するということで、一部を入れ替えて延長
という形をとった。
「星が導く花療法:西洋占星術で選ぶフラワーエッセ
ンス」で書かれている内容から、今回選択したアスペン
はトランジットの影響を受けるネイタルのみずがめ座用
となる。
N天王星さそり座とT天王星おうし座の180°をハブと
して、N太陽みずがめ座とTスクエア、Nドラゴンテイル
みずがめ座とグランドクロスを形成している超ハードな
時期となるためである。
もっともらしい理由を挙げてみたが、使いかけのもの
をあと1ヶ月で使い切り、在庫処分したかったのも目的
となる。
■効果と考察
アスペンは過去に激烈な好転反応に見舞われており、
久しぶりに摂取する場合も、最初の数日は心がざわつく
ものであったが、特に何もなかった。おそらく、年始の
休暇期間に開始したというのもあるだろう。
また、恐怖を感じる場面にそもそも遭遇しなかったの
か、遭遇したが以前なら恐怖を感じていたものを恐怖と
感じなかったのか、判別がつきにくいのは毎度のことで
あるが、効果はあったと考えている。
T天王星がらみのTスクエアとグランドクロスを形成し
ているえげつない時期が来ることはわかっていたわけで
あるが、本当に星が示唆するとおり、仕事が大変なこと
になっているのである。
T天王星がおうし座であるからゲンチアナというわけ
ではなく、仕事で何度も折れた心をその都度復活させた
という点で、星の星座とは関係ない純粋なゲンチアナの
効果として実感することができた。
■3ハウスのキロン考察
ここから記載するのは現状のトランジットとは無関係
の内容である。管理者は、3ハウスにキロンがあるが、
初等教育がらみで傷ついた記憶に心当たりがあるため、
その点を考察していた。
幼少期に親から絵本の読み聞かせをされなかったため、
同級生との意思疎通に支障をきたし、小学校入学直後も
勉強で遅れをとり、さらには早生まれという事実もそれ
を助長していた点が、それに相当すると考えている。
絵本の読み聞かせをしたからといってその子供が国語
を得意になるとは限らないと言われているが、最低限、
不得意になったり、同級生との意思疎通に支障をきたす
状態になったりすることを防ぐ効果はあるであろう。
それに、幼少期に絵本の読み聞かせという「受動的」
に易しい内容を取り入れることを経由せず、「能動的」
に難しい内容を取り入れることを小学校でいきなりすれ
ば、当然のように挫折するのである。
そういう状況の危機感がきっかけであったのかは記憶
にないが、小学校1年の終盤から公文式で国語、算数の
勉強を始め、結局国語は早々にあきらめて算数にしぼり、
その自己効力感(自己肯定感ではない)だけで算数以外の
教科は底上げした形となった。
その後、算数、数学も計算は得意でも文章問題は苦手、
国語は文法に限れば得意、学校で習う英語は元より文法
重視なので得意という状態になった。管理者の国語力は、
数学から無理やりフィードバックしてきた形なのである。
算数は途中から得意教科にしたとはいっても、小学校
低学年でリットルとか習うときに「かさ」とか言われて
も「は?」てなるわな。程度を表す「〜さ」という表現
と「かさばり」というところから来て「かさ」だとよ。
バカか。
あのときの同級生はこの言葉の意味を本当に理解して
使っていたのだろうか。こんな小学校低学年を超えれば
一生使うことがなく、しかも挫折を生みかねない言葉を
平気で使う教育にウンザリしてくるのである。
理系の人間が幼少期にどういう過程を経てその後理系
を選択するに至ったのかはそれぞれであろうが、国語で
・そのときの筆者の考えは?
・そのときの主人公の気持ちは?
みたいな問題も、読書感想文とかいう自己欺瞞(ぎまん)
も、マジで嫌いなのは理系あるあるであろう。
管理者は、あのときの苦労があるから今の自分がある
などという考えはしない。あのときの苦労がなかったら
もっと楽に生きられたと考える。それは、トランジット
冥王星がもたらす恩恵の仕組みを知っていても、である。
デスティニープランとか無限月読(つくよみ)とか賛成
しちゃうタイプである。絵本の読み聞かせをしないとか、
将来子供に恨まれる理由になりうることを、世の親たち
は認識すべきである。

