58回目(2025/10)に摂取したバッチフラワーレメディ
は下記のとおりとなった。矢印は前回との比較を表す。
No.04 セントーリー 自己主張 3) A) ●●
No.08 チコリー 手放す 4) A) ● ↑
No.10 クラブアップル 清浄 2) C) ● ↑
No.12 ゲンチアナ 励まし 5) A) ●● ↑
No.34 ウォーターバイオレット つながり 7) A) ●
No.23 オリーブ 元気/活力 1) B) ● ↓
No.26 ロックローズ 克服 6) A) ● ↓
No.29 スターオブベツレヘム 癒し 2) C) ● ↓
2)失望と絶望 :1 →
3)人や周囲に敏感すぎる :1
4)他人のことを気にしすぎ:1 ↑
5)内心の不確かさ :1 ↑
7)淋しさ :1
1)現実への無関心 :0 ↓
6)不安と恐れ :0 ↓
A)12ヒーラーズ:4 ↑ (太陽 火星 木星 土星 天王星↑ 水星↓)
C)セカンド19 :1 →
B)7ヘルパーズ :0 ↓
●第7チャクラ:1
●第5チャクラ:1
●第4チャクラ:2 ↑
●第3チャクラ:2 ↑
●第1チャクラ:1
●第6チャクラ:0
●第2チャクラ:0 ↓
■選択理由
ホロスコープでネイタル(出生)とトランジット(経過)
を見たとき、特にアスペクト(星と星との角度)でハード
アスペクトを形成していないかを監視し、該当する星の
星座に対応する種類を選択している。
当月やその前後の月はトランスサタニアンにさまざま
な動きがあり、天王星は09月06日に逆行開始、11月08日
におうし座入り、海王星は10月22日にうお座入り、冥王
星は10月14日に逆行終了となった。
上記の動きがあったということと、四半期経過による
切り替えの時期に重なったということで、前々回摂取し
ていたチコリー、クラブアップル、ゲンチアナを戻した
形となる。
今回は前々回のものに戻しただけで星の動きと一致し
た種類を選択できているが、基本的には星の動きに関係
なく四半期ごとに上記の種類とオリーブ、ロックローズ、
スターオブベツレヘムの入れ替えでもいい気がしている。
「星が導く花療法:西洋占星術で選ぶフラワーエッセ
ンス」で書かれている内容を鑑みて、特にトランジット
から選択していた種類は、その選択理由を改めて更新し
なければならない。
ゲンチアナは、T天王星がおうし座であるという点で
去年から選択していたが、この理由が該当せず、あくま
で2ハウスに天体が集中していたり、Nキロンがおうし座
であり、トールハンマーを形成するという点となる。
T天王星、T海王星が逆行期間であり、それぞれおうし
座、うお座へ戻ってくる関係上、それぞれN土星おとめ
座と120°、180°を形成するため、トランジットの影響
を受けるおとめ座ということでクラブアップルとなる。
元よりクラブアップルは星の動きに関係なく、長い間
摂取しないでいると自己肯定感が下がってきたり、肌の
調子が悪くなってきたりするから定期的に摂取する必要
があるという意味合いのほうが強い。
■効果と考察
四半期の区切りということで、たまたま仕事も区切り
のタイミングに直面したというのもあるのであろうが、
おそらくゲンチアナの好転反応で、最初の10日くらいは
仕事へ行くのもするのも、すさまじく嫌な状態になった。
N月とT海王星の90°が一時的に解除される期間に入っ
たとはいえ、その影響から来る体調不良を引きずってい
た状態であったため、なおさらであった。働きたくない
なんてのは元々であるが、より強調された形である。
その体調不良であるが、その原因のひとつの対処方法
がN月とT海王星の90°の一時解除期間に入ってから思い
ついたというのだから不思議である。やはり、星の影響
に暑さも加わって判断力が鈍っていたのかもしれない。
もっとも、今年からN金星とT海王星の0°が本格的に
始まっているためか、その対処方法をするにしても金が
溶けていくのである。N金星とT冥王星の60°も活用する
ことにしているため、なおさらのことである。
■風の時代 その2
以前、「風の時代」へ突入したところで、自身の太陽
が風星座であっても特別な感情を抱くことはないどころ
か、むしろ冷静にアスペクトを見て戦々恐々としている
ことを説明した。
しかし、一方で土や火の性質が強い連中を心底見下す
ことは昔から日常茶飯事である。特に、集団主義である
ことを起因とする組織の硬直化、腐敗化を招いている様
を見るとなおさらである。
「こぞって役立たずだな、お前ら」と。
個人的には、土も大概であるが、火のほうがよっぽど
タチが悪いと思っているよ。自身の太陽が風であるから
本来は相性がよさそうに思えるだろうが、ハウスで水が
特に強いから火に対して嫌悪感を抱くのもあるだろう。
明るさ至上主義でやってきた結果が今の詰みまくった
日本であり織り込み済みであるという見解は変わらない
し、「暗い人間」は連中の投影であり、連中自身が本来
なら処理すべき問題であるという見解も変わらない。
4つある属性のうちの1つにすぎないくせに、何を調子
こいてんだか。
明るいものにしか目がいかず、明るくふるまっていれ
ばものごとが解決するとでも思っているようであるが何
も解決せず(いやできないんだよな)、現実に目を向けて
処理をしているのは常にこちらなのである。
1つ前の職場は主要リーダー2人の太陽星座が土と火で
あったためかほとんど土と火のメンバーばかりであった
が、オレがいてよかったな、でなければこの組織の寿命
はあと2〜3年は短かっただろ、とふつうに思っているよ。
風星座というのはどこか冷酷に見えるようであるが、
みずがめ座に関しては、早生まれゆえの子供のころの負
の体験を引きずっていることから、敵対する者には容赦
せず、実際に冷酷なのである。
もはや意味の原形すらとどめていない「チー牛」とか
いう言葉が使われている時点で、明るさ至上主義ここに
極まれり、腐り切ってんなと思う。こういうのも時代の
変遷で容赦なく破壊してほしいと願うばかりである。

