55回目(2025/07)に摂取したバッチフラワーレメディ
は下記のとおりとなった。矢印は前回との比較を表す。
No.04 セントーリー 自己主張 3) A) ●●
No.23 オリーブ 元気/活力 1) B) ● ↑
No.26 ロックローズ 克服 6) A) ● ↑
No.29 スターオブベツレヘム 癒し 2) C) ● ↑
No.34 ウォーターバイオレット つながり 7) A) ●
No.08 チコリー 手放す 4) A) ● ↓
No.10 クラブアップル 清浄 2) C) ● ↓
No.12 ゲンチアナ 励まし 5) A) ●● ↓
1)現実への無関心 :1 ↑
2)失望と絶望 :1 →
3)人や周囲に敏感すぎる :1
6)不安と恐れ :1 ↑
7)淋しさ :1
4)他人のことを気にしすぎ:0 ↓
5)内心の不確かさ :0 ↓
A)12ヒーラーズ:3 ↓ (太陽 水星↑ 火星 木星 土星 天王星↓)
B)7ヘルパーズ :1 ↑
C)セカンド19 :1 →
●第7チャクラ:1
●第5チャクラ:1
●第4チャクラ:1 ↓
●第3チャクラ:1 ↓
●第2チャクラ:1 ↑
●第1チャクラ:1
●第6チャクラ:0
■選択理由
ホロスコープでネイタル(出生)とトランジット(経過)
を見たときのアスペクト(星と星との角度)で、ハードな
パターンを形成しているかを監視し、該当する星の星座
に対応する種類を選択している。
当月はトランスサタニアンのトランジットがいろいろ
動いていて、天王星は7日よりふたご座に入り、海王星
(おひつじ座)は5日より逆行を開始している。四半期の
区切りも重なるため、種類をそこそこ入れ替えた。
T天王星ふたご座入りで、N天王星とT天王星の180°が
解消され、NドラゴンヘッドとNドラゴンテイルの180°
で形成していたグランドクロスもTスクエアへ格下げと
なるため、チコリーとゲンチアナを外した。
ゲンチアナは2ハウスへの対処の意味合いもあるため、
そこにある水星への対処でロックローズが必要となる。
これが同じ第3チャクラである点と、N冥王星とTキロン
の180°が解消される点からクラブアップルを外した。
N月とT海王星の90°という深刻なハードアスペクトを
形成しているため、12ハウスにN月があるという点から
先のロックローズが必要となる。新たな視点となるが、
月そのものへの対処としてオリーブを選択した。
また、N金星とT海王星の0°も、去年4月に初めて形成
してから影響を受けている感があり、N金星はT天王星と
60°、T冥王星と60°となっている点からも、おひつじ
座の第2形態としてオリーブが必要となる。
■効果と考察
N月とT海王星の90°の影響はかなり出ていて、ある日
はあまり眠れないかと思ったら別の日は寝落ちしたりと
睡眠リズムが明らかに狂っており、食や金使いにも影響
し、闇落ちする頻度も多くなっている。
オリーブは、元気が枯渇している場合は睡眠を促して
回復するように作用するため、睡眠への影響はよけいに
拍車がかかっているように感じる。トランスサタニアン
の影響は抗えるようなものではないのである。
やはり四半期も経過すると恐怖心も蓄積してくるのか、
ロックローズの摂取で最初の数日間は好転反応として心
のざわつきがあった。今は体調の乱れから生じる恐怖と
いう感は否めず、体調を整える以外にないように感じる。
これはレメディとは関係ないが、T天王星がふたご座
入りし、いわば固定宮のグランドクロスが解消したため
か、こだわっていたあることを緩和してみることにした
結果、事態が再び動き出したということを経験した。
人は嫌なことに対する感度がよいことに対しての何倍
にもなる性質があるため、ハードアスペクトに対処する
ことばかり考えていたが、ソフトアスペクトを活用する
ことも考えるようにしてみた。
これまであまり着目していなかったが、N金星とT冥王
星の60°がある。金星をどう解釈するのがよいかが悩み
どころであるが、とりあえずは「美」の追求を「徹底的
に」やる方向に舵を切ることとした。
これはオフ会仲間の美人看護師のホロスコープを見て
いてN金星とN冥王星の120°がある点に着目し、確かに
見た目だけでなく自身の魅せ方もうまいことからヒント
を得た形となる。
代替医療を使い始めたのが2020年終盤であり、間接的
にも美という方面に効果はあるため、T冥王星の恩恵を
徐々にでも無意識に取り入れていたと思われるが、ここ
にきて本格的に取り入れようと思った次第である。
そういう方面にアンテナを張り始めたからと思われる
が、タイミングよく美に関する必要な情報が入ってくる
ようになったのである。そして、実際に商品を使用して
みて効果も実感している。
これが、同じ金星と冥王星のアスペクトでもハードな
ほうでは偽物をつかまされたりとかもあるのであろう。
情報の取捨選択も、ソフトアスペクトである今は自分の
直感に従っていれば大丈夫であると考えている。
■月の欠損理論
マドモアゼル愛先生が提唱する月の欠損理論がある。
月の年齢域は0〜7歳であるため、太陽でその星座を使う
のと違い、月でその星座を使うのは文字どおり「児戯」
となるのである。
その対応としては、月の星座は太陽の星座のようには
いかないことを認めて月の星座を無視し、反対の位置に
ある星座を使う、と解説されている。長期に渡りはまっ
ていた者ほど、この理論に拒否反応を示す傾向がある。
管理者は月がやぎ座である。太陽であれば実務能力に
優れており結果も出せるのであるが、月はそうではない。
世の中に貢献しようとがんばるが、内心は仕事が怖くて
仕方ないと解説されている。別に内心でなくてもわかる。
働きたくないでござる。
一方、N太陽とN冥王星のアスペクト持ちは生涯現役の
ような性質と解説されており、月がやぎ座の性質と衝突
するのである。仕事が怖くて仕方ないのに生涯現役とか
マジでやめてほしいのである。
しかも、N太陽は、N天王星と90°、Nドラゴンテイル
と0°になっており、相当きつい制約までかかっている
のである。我ながら、いかに生きづらい星回りであるか
がわかる。
管理者の数秘で現在数(ライフパスナンバー)と未来数
は「6」となる。「6」を星座に例えるとおとめ座、かに
座の混合型となるのであろうが、自身のホロスコープに
かに座はほとんど無関係のため、以前から疑問であった。
やぎ座の反対がかに座となるため、間接的には「6」
となり、そこに活路があるのは本当なのかもしれない。
しかし、現在数と未来数が一致する点もまた生きづらさ
を抱えるパターンというのが心底ウンザリである。

