2017年06月24日

配当 日本株式 2017/05/22


■エーアイテイー(9381)

1株配当 数量 入金額
   15  100  1,500

2014年 +500       -376,940
2015年 -400       +438,037
2016年   0       + 2,392
配 +(15*100)*0.79685 ≒ + 1,196
---------------------------------
計    100       + 64,685

 エーアイテイーの権利確定月は02月08月で
す。今回の配当は02月分になります。

 エーアイテイーは、最少単元を残しても収
支がプラスの状態となる、いわゆる恩株とな
っています。

 有利子負債が0の状態でもROEが非常に高く、
高い配当性向が設定されている根拠になりえ
ます。今後の業績も、緩やかな右肩上がりで
推移すると予想されます。
 実際の株価の方も、トランプ相場の恩恵を
受けているものの、大崩れすることなく想定
の範囲内で動いているため、問題ないと判断
しています。

 業績に違和感を感じない間は、保有を継続
します。
posted by dark_matter at 21:00| Comment(0) | 配当履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

取引 日本株式 2017/06/20


■東芝(6502)

   数量  建単価 現在値 損益    損益(%)
前日 40,000 255.78  331  -3,148,174  -30.36
本日 35,000 226.75  330.2 -3,725,317  -46.33

売 +(459.02* 5,000-388     )     = +2,294,712
売 +(216.26*11,000-388     )     ≒ +2,378,512
売 +(214.5 *11,000-388     )     = +2,359,112
売 +(246  *13,000-388     )     = +3,197,612
買 -(459.02* 5,000-388     )     ≒ -2,294,712 …A
  -(336.3 * 5,000+388+36,893+A)*0.79685 ≒ + 458,931
-------------------------------------------------------
計      35,000             +8,394,167

 東芝は、投機用銘柄です。

 信用の建玉が一部返済期限を迎えたため、
前場の寄り付きで成行買いが発動しました。

 利益確定額としては相当な額になるのです
が、あまりにも莫大な含み損の前では焼け石
に水です。この含み損を解消するには、もう
一撃死を期待する以外になくなりました。
 残りの売り玉の返済期限は、それぞれ10月
03日、10月12日、11月15日です。この期限を
迎えるまでに東芝が上場廃止や会社更生法と
なるかどうかが勝負となります。

 東芝を上場維持し続けることによって売買
手数料を稼げるから、東証としてはこのまま
泳がせておきたいところなのでしょう。
 しかし、その代償として、東証は時間経過
とともに信用を失い続けるわけです。まさに
姑息という以外の何物でもありません。

 そして、信用を失うことがもたらすものは
日本の株式市場の仕手化の加速です。こんな
腐った相場はのちに大きな反動となることを
信じて、今は耐えるのみです。
posted by dark_matter at 23:45| Comment(0) | 取引履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

取引 日本株式 2017/06/07


■ジャパンディスプレイ(6740)

   数量  建単価 現在値 損益   損益(%)
前日 10,900   229   195 +368,325  +14.74
本日    0    _   214     _    _

売 +(229*10,900-388    )     = +2,495,712
買 -(229*10,900-388    )     ≒ -2,495,712 …A
  -(212*10,900+388+1,966+A)*0.79685 ≒ + 145,448
---------------------------------------------------
計       0             + 145,448

 ジャパンディスプレイは、投機用銘柄です。

 株価がある指標を上回るところで逆指値を
入れていたら、本日約定しました。

 抜本的な経営再建案を策定するという報道
によって株価が急騰し、逆指値に引っかかっ
てしまいました。ここも東芝と同じオワコン
のくせに、思惑だけで上げやがって。
 今さら何をしたところで経営再建などする
とは考えられないので、このまま思惑だけで
上がり続けるなら、適切なところで空売りを
入れ、事実で売られるのを待つだけです。

 この相場に逆行するように、東芝は株価が
上がり続けています。明らかに不自然です。
230円はおろか、250円すらもう戻ってこない
ような気がしてなりません。
 東芝もクソファンドも、個人の売り方には
絶対にいい思いはさせないように躍起になっ
ているとすら思えてきます。まあ、返済期限
を迎えない限り、絶対に離しませんけどね。
posted by dark_matter at 22:35| Comment(0) | 取引履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

取引 日本株式 2017/06/06


■TOPIXベア2倍上場投信(1356)

   数量  取得単価 現在値 損益    損益(%)
前日 2,120   3,697  3,165 -1,127,840  -14.39
本日 2,580   3,610  3,220 -1,006,200  -10.80

2016年   +1,410      -5,694,067
買 -(3,620* 140+525 ) = - 507,325
買 -(3,595*  80+293 ) = - 287,893
買 -(3,450* 450+994 ) = -1,553,494
売 +(3,844* 530   ) = +2,037,320 …A
  +(3,780* 530-994-A) = -  34,914
買 -(3,295* 570+994 ) = -1,879,144
買 -(3,205* 460+628 ) = -1,474,928
--------------------------------------
計     2,580      -9,394,445

 TOPIXベア2倍上場投信は、TOPIXに対して
負の相関をとり、2倍のレバレッジがかかる
ETFです。

 利益確定ルールを応用して、株価が上昇に
転じるところで購入できるように逆指値を入
れていたら、本日約定しました。
 通常より厳しめのルールを適用しました。

 資産に占めるベア型ETFの割合を変更する
相場水準となったため、ナンピンしました。
この相場水準を維持できないことを見越して
厳しめの逆指値にしておいて正解でした。
 この相場は、何を根拠にこんな身分不相応
な水準になっているのか、さっぱりわかりま
せん。早く「東芝ショック」とともに本来の
姿に戻ることを望みます。

 WDが歩み寄ったとか、ブロードコムに優先
交渉権を与えるとか、アップルやアマゾンが
参加するとか、東芝に関するこれらの飛ばし
記事は、明らかに悪質な風説の流布だろ。
 こういうクソ記事を垂れ流すカスゴミも、
これにつられて買い支える反社会的な買い豚
も、そして東芝自身も、さっさとくたばれ。
posted by dark_matter at 23:25| Comment(0) | 取引履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

資産状況 2017/05/31


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益   損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,022 + 26,200 + 34.47
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,383 + 70,300 +103.38
4750 ダイサン       100    616   791 + 17,500 + 28.41
5809 タツタ線       500    404   550 + 73,000 + 36.14
2169 CDS          100    881  1,403 + 52,200 + 59.25
1345 上場Jリート      100   1,782  1,761 - 2,100 - 1.18
1356 TPダブルインバース 2,120   3,697  3,345 -746,240 - 9.52
7270 SUBARU        100   4,038  3,745 - 29,300 - 7.26
6171 土木管理総合試験所  200    674   701 + 5,400 + 4.01

    評価額   含み損益 含み損益(%)
05月   8,517,100 -533,040    -5.89
先月比 -1,174,350 -632,490    -6.93

■日本株式(信用)

銘柄    数量  建単価 現在値 損益   損益(%)
6502 東芝 40,000 255.78   252 + 53,191  + 0.51
6740 JDI  10,900 229     198 +336,097  +13.46

    建代金    含み損益 含み損益(%)
05月   12,727,600 +389,288    +3.03
先月比 + 5,694,100 -513,092    -9.72

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
05月   16,000,000 22,397,473 +6,397,473 +6,541,225
先月比      0       - 784,808 + 360,774

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
05月   19,650.57  1,568.37  21,008.65
先月比 +  453.83 +  36.57 +  68.14

 05月は、相場が回復しきって高止まりし、
途中でトランプ大統領のやらかしがあっても
下がったのは1日だけでそこから先が続かず、
常に高止まりし続ける月となりました。
 資産に占める通常の現物株式とベア型ETF
の割合を変更する水準に達したため、前者は
恩株を残してほぼ売却、後者はナンピンしま
した。

 特に、タツタ電線でかなりの利益確定額と
なったはずですが、最終残高は、前月よりも
かなり下がってしまいました。
 これは、東芝を売り増ししてさらに売り禁
まで発動したにも関わらず、セオリーどおり
とはならず仕手株同然となり、踏み上げられ
ているからです。

 日本取引所グループの清田がよけいなこと
を言ったために、参加者が「06月末まで上場
廃止はない」と解釈し、つけ上がっているの
がまず1つです。
 WHの減損の穴埋めとして半導体事業の売却
という話が出てから何も進展していないのに、
いかにもよい方向に転がりそうだという旨の
飛ばし記事が乱発したのが1つです。

 WDと東芝のトップ会談が行われるが、何か
進展するかどうかはわからないという状態で
(実際何も進展しなかったのに)株価が爆上げ
になったときは殺意しかありませんでした。
 その後、半導体売却関連の記事は飛ばしで
しかないことが2chなどで盛んに言われ出す
と、ようやく爆上げムードが沈静化しました
が、まだはらわたが煮えくり返っています。

 半導体売却というだけでもゴタゴタして何
も進展しないうえに、監査法人のお墨付きを
もらえないというまったく別の問題も抱えて
いるわけですから、詰みでしょう。
 これが覆るなどという「奇跡」が起これば
間違いなく東証、政府、監査法人のどこかに
不当な力学が働いているのは明白です。

 何を根拠に油断しまくって相場は高止まり
しているのか、理解に苦しみますが、相場は
東芝の上場廃止の可能性を織り込んでいるの
でしょうか? とてもそうは思えません。
 のちに市場の歴史に残る「東芝ショック」
となって、東芝自身も東証も本来あるべき姿
へ収束してほしいものです。

 そのひずみを正すべく投資して得た報酬は
当然の権利として受け取ろうと思います。
posted by dark_matter at 22:40| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする