2017年04月04日

取引 日本株式 2017/04/04


■日本冶金工業(5480)

   数量  建単価 現在値 損益   損益(%)
前日    0    _   209    _    _
本日 12,000 209.17   207 +25,712  +1.02

売 +(209.17*12,000-388) ≒ +2,509,712
--------------------------------------
計      12,000     +2,509,712

■東芝(6502)

   数量  建単価 現在値 損益    損益(%)
前日  5,000 459.02  228.2 +1,139,540  +49.34
本日 11,000 292.12  206.8 +1,349,930  +28.79

売 +(459.02* 5,000-388) = +2,294,712
売 +(216.26*11,000-388) ≒ +2,378,512
--------------------------------------
計      16,000     +4,673,224

 日本冶金工業、東芝は、投機用銘柄です。

 日本冶金工業は、株価がある指標を下回る
ところで逆指値を入れていたら、本日約定し
ました。

 各種ファンダメンタルの悪さは当然として、
テクニカルの面でも上昇トレンドの終わりが
見えているため、空売りしました。
 一目均衡表では明日210円を超えなければ
三役逆転が成立するうえに、価格帯別出来高
から見て、相場が悪くなれば200円を下回る
ところまでは速いと予想しています。

 東芝は、利益確定ルールと同じルールに従
って逆指値を入れていたら、本日約定しまし
た。

 04月11日の決算発表が延期になるのであれ
ば、それが受理される、されないに関わらず
詰みであると考えたため、売り増ししました。
 仮にこの最大の危機を乗り越えたとしても、
会社の信用は地に落ち、長期的に見ても成長
などしないため、株価が回復するようなこと
があれば、さらなる売り増しも考えています。

 日経平均は、昨日の時点で、一目均衡表で
三役逆転が成立しました。そして、出来高の
高い現在の価格帯を今にも割れそうな雰囲気
が出てきました。
 そして、04月11日、東芝と東証のどちらが
直接的な痛みを受けるのかはわかりませんが、
一方の直接的な痛みは、もう一方の間接的な
痛みになる構造です。

 外部からよほどの好材料が出てこない限り、
相場は低迷期に入るのではないかと思います。
posted by dark_matter at 22:00| Comment(0) | 取引履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

資産状況 2017/03/31


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益   損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,006 + 24,600 + 32.37
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,380 + 70,000 +102.94
5809 タツタ線      2,900    404   506 +295,800 + 25.25
4750 ダイサン       100    616   876 + 26,000 + 42.21
5959 岡部         100    804  1,012 + 20,800 + 25.87
1356 TPダブルインバース 2,080   3,844  3,615 -476,320 - 5.96
2169 CDS          100    881  1,056 + 17,500 + 19.86
1345 上場Jリート      100   1,782  1,787 +  500 + 0.28
2685 アダストリア     100   2,908  2,773 - 13,500 - 4.64
6171 土木管理総合試験所  200    686   680 - 1,200 - 0.87

    評価額    含み損益 含み損益(%)
03月   10,111,600 - 35,820    -0.35
先月比 + 1,527,350 +219,390    +2.54

■日本株式(信用)

銘柄    数量  建単価 現在値 損益    損益(%)
6502 東芝 5,000 459.02  241.4 +1,073,863  +46.50

    建代金   含み損益  含み損益(%)
03月   2,295,100 +1,073,863    +46.50
先月比 -2,491,700 - 494,755    +13.79

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
03月   16,000,000 23,130,534 +7,130,534 +6,092,491
先月比      0       -  25,056 + 250,309

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
03月   18,909.26  1,512.60  20,663.22
先月比 -  209.73 -  22.72 -  149.02

 03月は、日経平均19,400円付近にある出来
高の高い価格帯を突破したかと思えば、75日
移動平均線を割り込むなど、ようやく動きが
出てきた相場となりました。
 やはり取引回数は少ない結果となりました
が、ベア型ETFをナンピンしたり通常の現物
株式を数ヶ月ぶりに購入したりと、久しぶり
の感覚の取引をしました。

 タツタ電線は、460円付近にとどまってい
た状態から急騰しましたが、これは出来高の
高い価格帯を抜けたためで、2015年09〜12月
のそれと同じ時間であったことになります。
 ただ、ここから先の価格帯の出来高はこれ
までの比ではなく、また、月足の一目均衡表
でも下雲が迫っているため、よほどの好材料
がないと抜けるのは難しいと思います。

 せっかく現物の方はタツタ電線が急騰し、
ベア型ETFをナンピンして含み損益率が改善
したのに、信用の方は東芝が含み益を大きく
減らしてしまいました。
 旧村上ファンドの人間が設立したファンド
が筆頭株主になったという好材料、WHの切り
離しと半導体部門の売却による損失穴埋めと
いう悪材料出つくしによるものです。

 状況が最悪であることには変わりないのに
こんなことで株価が上がるのはイカれている
としか思えませんが、04月11日の決算発表が
さらに延期というニュースが入ってきました。
 これは東芝は終わったのではないかと想像
しますがどうでしょう。04月11日の決算発表
の延期を申請するという前提で考えてみると
こうなります。

 延期が受理されたとしても、その後に発表
される決算が想定の範囲に収まることは考え
られません。悪材料出つくしによる上げなど、
もう2度と起こらないと思います。
 そして、3度の延期がまかり通るなど東証
の信用問題に関わることなので、ベア型ETF
を遠慮なく投入してもよいと考えます。

 延期が受理されなければ、東芝は上場廃止
となります。原発と半導体を切り離した東芝
を国が助けるということもないでしょうしね。
 東証はこれ以上の信用の失墜は阻止できる
わけですが、東芝の上場廃止により、日本の
相場は一時的な痛みは覚悟しなければなりま
せん。

 いずれにしても、03月終盤の東芝の株価の
回復には極めて不愉快な思いをしたので、反
社会的な買い豚のジェノサイドが始まること
を望みます。
 東芝とベア型ETFの利益という形で、買い
豚にはその代償はしっかり払ってもらいたい
と思います。
posted by dark_matter at 21:00| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

取引 日本株式 2017/03/27


■土木管理総合試験所(6171)

   数量 取得単価 現在値 損益  損益(%)
前日   0     _   684    _    _
本日  200    686   678 -1,600  -1.17

買 -(685*200+199) = -137,199
------------------------------
計    200     -137,199

 土木管理総合試験所は、投機用銘柄です。

 利益確定ルールを応用して、株価が上昇に
転じるところで購入できるように逆指値を入
れていたら、本日約定しました。

 新たな中長期投資銘柄スクリーニング条件
を満たし、12月の権利落ちから株価が低迷し、
資産に占める通常の現物株式の割合に空きが
あったため、購入しました。
 出来高の高い価格帯に支えられている状態
なので、相場が暴落すれば底が割れて600円
までは覚悟しておく必要があります。何度も
言うようにそうなればナンピンするだけです。

 相場はようやく75日移動平均線を割り込み、
上昇トレンドの終盤という感じになってきま
した。
 一目均衡表では、04月に入った時点で日経
平均がおよそ19,100円以下となっていれば、
三役逆転が成立します。

 たとえこれを回避できたとしても、もはや
上昇トレンドも限界でしょう。せいぜい日銀
もがんばって下支えしたらいいと思います。
posted by dark_matter at 22:55| Comment(0) | 取引履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

取引 日本株式 2017/03/21


■一六堂(3366)

   数量  取得単価 現在値 損益  損益(%)
前日 1,000    383   390 +7,000  +3.66
本日   0     _   392    _    _

2012年  + 400          -164,989
2013年  + 200          - 92,828
2014年  + 300          -133,853
2015年    0          + 8,607
2016年  + 100          - 29,963
売 +(383*1,000   )     = +383,000 …A
  +(389*1,000-293-A)*0.79685 ≒ + 4,548
------------------------------------------
計      0          + 34,448

 一六堂は、長期投資用銘柄です。ただし、
本日すべて売却しました。

 利益確定ルールに従って逆指値を入れてい
たら、本日約定しました。

 資産に占める通常の現物株式の割合を変更
する相場水準となったため、理想値に寄せる
べく売却しました。

・ 外食業でありながら株主優待をかたくな
 に新設しない。
・ 業績が悪くなれば速やかに減配を行う。
・ 自社株買いを発表後、実際に実施したの
 はごくわずかである。

など、安易に株主にこびない姿勢が嫌いでは
ないのですが、業態がよくないのが残念です。
少々名残惜しいですが、パフォーマンス重視
ということで売却することとなりました。

 ぼっちあるあるで卒業アルバムの寄せ書き
欄が空白である、というのを最近どこかで見
聞きしました。
 この年になるまで、寄せ書き欄というもの
が存在すること自体、認識してなかったわ。
まあ、集団主義が大嫌いな管理者からすれば
「くだらない」で終わりですけどね。

 今は両親が健在だからその手前、思い出の
品はとってありますが、どちらも死んだら、
そういうものも躊躇(ちゅうちょ)なく断捨離
するつもりです。
posted by dark_matter at 23:55| Comment(0) | 取引履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

中長期投資銘柄スクリーニング条件


 当ブログでは、中期投資を中心に実施する
ことを過去に何度か説明しましたが、現在の
自分の資金状況や知識を鑑みて「長」期投資
も再び加えることにしました。
 中期も長期も、銘柄購入時の方法としては
まったく変わらないため、両者兼用として、
下記のとおりスクリーニング条件を設定する
こととします。

/*

レ 東証1部
レ 東証2部

成長性スコア  :8-10
割安性スコア  :8-10
企業規模スコア :3-10 【廃止】
財務健全性スコア:6-10

配当利回り(%): 2.0-
ROE(%)    :10.0- 【変更】

*/

■経緯

 資産に占める通常の現物株式の割合を徹底
管理
すれば、理論上は利益を上げ続けること
ができるわけですが、今後、資産が増えるに
つれて少し問題が発生します。
 それは、相場水準に応じた割合を守ること
が難しいということです。購入しようとする
銘柄の出来高が少ないため、投下できる数量
もたかがしれているわけです。

 そこで考えたのが、企業規模スコアの規制
を廃止するというものです。これで、小型株
への投資も解禁されます。
 小型株こそ出来高がさらに少なく、全体的
な投資量の増加にはほとんど寄与しないよう
に感じますが、こういう銘柄にこそ長期投資
に向いたものが隠れていることが多いです。

 基本姿勢としては小型株の購入であっても
中期投資で、相場水準の変化によって銘柄を
売却する際には、パフォーマンスの低いもの
を優先的に実施していきます。
 そうして相場の荒波に何度ももまれて選別
された銘柄が長期投資用として残る、という
形となり、結果として小型株がそういう銘柄
に該当することが多いのではと考えます。

 出来高が少なく、売買するのにも一苦労な
銘柄にも手を出そうと思ったのも、以前とは
置かれている状況が違い、テクニカルの知識
もある程度身に付いたからこそです。
 そして、そのことに気づいて根本から方法
論を見直すということができるからこそです。

■各種項目の考え方

 成長性スコア、割安性スコア、財務健全性
スコアに関する考え方は、以前と変更ありま
せん。

 優良企業と判断するROEの値は8%と言われ
ていますが、もう少し踏み込んで10%に設定
しました。
 これと有利子負債の多さを見て、最終的に
購入するにふさわしいかを判断していきます。

■スクリーニング条件の厳守

 事業内容などを見て、スクリーニング条件
に少し逸脱していても、購入したいと思った
ら購入する、ということやると失敗して後に
引きずることも多くありました。
 事業内容のみならず、会社の姿勢、社員の
姿勢に至るまでのあらゆる要素が数値化され、
それらを元に優良企業がスクリーニングされ
ていると考えるようにしました。

 その結果として、「有名ではなく世間から
実力相応の評価を受けていないが、潜在的な
実力は高く、安定成長し続ける可能性のある
銘柄」が常に抽出されると考えています。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(0) | 投資基本方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする