2018年01月10日

取引 日本株式 2018/01/10


■ブロードリーフ(3673)

▽信売
 \
  \   −現渡
   \ 
    ▲現買

現買 1,069*900
---------------------
現計 1,069*900 0 0

前年 933.34*7,900 0
---------------------------------
信計 933.34*7,900 0 -1,071,700

 マイルールに従って逆指値を入れていたら
本日約定しました。

 権利落ち後に株価がある程度下がってから
その状態をキープしていたので逆指値を入れ
ていたわけですが、約定するのが早すぎです
ね。当然ですがもっと下げてもらいたい。
 信売が含み損のため、ここでの現買は現渡
で損失を確定するためのものです。目先底と
なるまで現買をナンピンし、損失を少しでも
緩和することが今後の予定となります。

■JVCケンウッド(6632)

▽信売
 \
  \
   \
    −返買

前年 339.29*13,500     0
返買 413  *13,500 -995,000
-----------------------------
信計       0 -995,000

 前場の寄り付きで成行買いしました。

 昨日好材料が出てきて、さらに今後の決算
まで内容がよかったら悲惨なことになるため、
仕方なく損切りしました。
 しかし、ギャップアップからの寄り天とか
マジふざけんなという感じです。そもそも、
ドライブレコーダー需要が湧いてこなければ
今頃はゴミ株価だったものを…。

■アドヴァン(7463)

      −現渡
     /

    ▽信売
   / 
  /   −返買
 /
▲現買

前年 895*100 +79,700
-------------------------------
現計 895*100 +79,700 +18,600

信売 1,083*100
------------------------
信計 1,083*100 0 +200

 マイルールに従って逆指値を入れていたら
本日約定しました。

 ふつうに現売で処分でもよかったのですが、
今はすぐにループイフダン・改を試せる銘柄
がほかにないため、実験してみることにしま
した。
 これから権利確定月が近づくため上昇圧力
のほうが強く、現渡の確率が高いでしょうが、
それまでに相場が崩れれば、思惑どおり返買
で利益確定となります。

■三井住友フィナンシャルグループ(8316)

▽信売
 \
  \
   \
    −返買

前年 4,402.83*1,200     0
返買 5,182  *1,000 -870,500
---------------------------------------
信計 4,859.5 * 200 -870,500 -63,500

 前場の寄り付きで成行買いしました。

 年末は順調に株価が下がっていたのに年始
に根拠もなく爆上げし、もう戻ってこない気
がしたため、損切りしました。
 しかし、昨日の陰線を否定するように昨日
の始値付近で寄り付きとなりマジふざけんな
という感じです。東芝をササエるクソ銀行が
何のさばってんだよ。


5480 日本冶金工業
6632 JVCケンウッド
7003 三井造船
8316 三井住友フィナンシャルグループ

 上記の銘柄はすべて、ファンダメンタルが
ズタボロ、エンベロープ上限付近にいる割高
にも関わらず、年始からお構いなしに爆上げ
していきました。一方で、

2461 ファンコミュニケーションズ
2685 アダストリア
9433 KDDI
9837 モリト

のようなファンダメンタル良好、割安で収益
性も高いにも関わらず、まるで相場の恩恵を
被らないという異常さです。
 そういうのは気にしないとは言いつつも、
今の日本は社畜の世界のみならず、投資でも
こういうゴミ企業に媚びなければ大金を得る
こともできないという現実にうんざりします。

 株価は上がる速度より下がる速度のほうが
速いとか、企業のネームバリューだけで買う
と痛い目にあうとか、従来の株式投資の常識
が通用しなくなった最悪の状態です。
 すでに日本はスタグフレーションに陥って
いる状態ですが、早いこと株価も本来の実力
に収束するように巻き戻って「現実」という
ものを直視したらいいと思います。
posted by dark_matter at 21:00| Comment(0) | 取引履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

取引 日本株式 2018/01/05


■TOPIXベア2倍上場投信(1356)

    −現売
   /
  /
 /
▲現買

前年 2,941*5,030 - 877,080
現売 2,239*1,800 -1,263,600
-----------------------------------------
現計 2,941*3,230 -2,140,680 -2,319,140

 前場の寄り付きで成行売りしました。

 2,503、2,408、2,398、2,366でナンピン時
のものをいっせいに損切りしました。今年の
目標は、本日の確定損を解消することです。
 もっとも、これを解消できたとして、含み
損と確定損がさらに膨らむでしょうけどね。
しかし一気に損切りしたのでは来年は無駄に
税金を払うことになり、悩ましいところです。


 このまま日銀が現状維持を決め込み、出口
戦略を言及、実行しなければ、マジで消費税
10%で実質消費激冷えにも関わらず日経平均
30,000円のクソ世界の出来上がりです。
 そうなる過程で株価が上昇→一服→上昇→
一服…となり、下落という過程がなくなるの
が最悪のパターンです。それこそ完全に東芝
の株価の動きそのものです。

 ループイフダン・改はどこかで下落という
過程をとってくれないことには、効果を発揮
しません。
 現買に対する信売を入れても、たちまちに
現渡しなければならず、信売は際限なくナン
ピンしなければならず、それに対する現買を
いつまでも入れられないことになります。
posted by dark_matter at 00:45| Comment(0) | 取引履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

取引 日本株式 2018/01/04


■アサヒホールディングス(5857)

    −現売
   /
  /
 /
▲現買

前年 1,971*100
現売 2,110*100 +13,900
------------------------
現計     0 +13,900

 マイルールに従って逆指値を入れていたら
本日約定しました。

 増資発表後、株価が下がり底値つかみして
から配当を十分に上回るほど回復したため、
売却しました。
 しかし、ほかのクソ株は上昇基調にある中
でも本日はさらに上へ行ったのに、この銘柄
はそれが起こらず利益確定となったのは心底
気に入らないですけどね。


 新年早々実に胸クソ悪い。この相場、バカ
じゃないかと。すでに超割高なはずのクソ株
ばかりが上がり、割安な優良銘柄がほとんど
上がらないという毎度のパターンです。
 マイナス金利のツケを口座維持費という形
で客に押し付けようとしているメガバンクが
クソな株価でのさばっているのも実に腹立た
しい。

 株高になったところで、日本が抱えている
さまざまな問題が解決するわけではないし、
むしろ、その勘違いやおごりが問題の解決を
よけいに遅らせることになるんですけどね。
 東芝が倒産して安倍政権が崩壊して日銀が
出口戦略をとって仮想通貨バブルが崩壊して、
ひいては日本市場が本来あるべき姿へ戻れば
いいのにと思います。
posted by dark_matter at 23:20| Comment(0) | 取引履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

投資基本方針 2018


 2018年の(広義の)投資基本方針は、投機を
メインに実施していくこととします。
 投機の内容は、昨年と同様中期投資となり、
資金管理、ファンダメンタル、テクニカルを
フル活用していきます。テクニカルは、先日
説明したループイフダン・改を利用します。

■昨年の振り返り

 昨年は、投資を始めてからこれまで上げた
利益をすべて吹き飛ばしてしまいました。
 その要因としては、

・ 相場がまるで崩れず、資金管理を徹底し
 て利益を上げるということを実施する機会
 がまるでなかった。
・ 上記の状況にしびれを切らし、基本方針
 では言及しなかった空売りを取り入れた。
 ファンダメンタルばかり見てテクニカルを
 おろそかにした場合はことごとく失敗した。
・ 日本市場が想像以上に腐っていた。従来
 の市場の常識であれば、東芝は上場廃止に
 なって当然であるが、東証が東芝の存在を
 黙認し、害人のやりたい放題となった。

などが挙げられます。使用する方法論は別に
間違いはないはずですが、外部からの脅威を
モロに被ったこと、よけいなことをしたこと
です。

 管理者は、投資は自己責任という考え方は
嫌いです。今の日本市場は、自己責任という
言葉を振りかざせるほどフェアな環境でない
ことは明白です。
 世の中に存在意義がある企業の株を買い、
世の中に存在意義がないどころか害である、
存在することで市場原理を脅かす企業の株を
空売るのは、投資家として当然の姿勢です。

 その姿勢で利益を上げられないとすれば、
与えられた環境がフェアでないことを疑うの
は当然のことです。
 今度は、与えられた環境がフェアでないと
いうことを前提にして、戦略を考えなければ
なりません。

■資金管理

 資産に占める現買比率を下記のように変更
します。ただし、この数字に固執するのでは
なく、相場に反して逆行安な銘柄があったら
最少単元でも購入するなど柔軟に対応します。
 日本企業本来の実力からすれば、日経平均
15,000円程度、日銀のインチキ異次元緩和に
よるドーピングで+4,000円、相場の仕手化→
東芝化で+4,000円といったところでしょう。

 日銀がインチキ異次元緩和を継続し、出口
戦略について言及、実行しなければ、1年後
にはさらに+2,000円底値が切り上がっている
のではないかと思います。
 日銀の出口戦略やその他不測の事態で相場
の低迷が長期化することが容易に想像できる
ようであれば、下記の範囲自体を下げて対応
することになります。

 管理者は指値と成行はほとんど使うことが
ないため、明白な下落相場であれば、一時的
な踊り場か底にたどり着くまで、注文が約定
することはありません。
 イケイケドンドンな相場から急に下落相場
になるくらいの変化があったとしても、目線
を下げるくらいの対応は可能であると考えて
います。

日経平均 現買比率
 25,000    0%
 24,500    5%
 24,000    10%
 23,500    15%
 23,000    20%
 22,500    25%
 22,000    30%
 21,500    35%
 21,000    40%
 20,500    45%
 20,000    50%
 19,500    55%
 19,000    60%
 18,500    65%
 18,000    70%
 17,500    75%
 17,000    80%
 16,500    85%
 16,000    90%
 15,500    95%
 15,000   100%

■テクニカル

 昨年は言及しませんでしたが、今年は信用
取引を積極的に活用することを明言します。
そもそも、利用するループイフダン・改は、
それを前提としています。
 この新手法を制御しきるのは容易ではない
と考えています。株価の目先の天地を見極め
られなければ、たちまちに現渡をしなければ
ならず、建て玉を消費してしまうからです。

 もっとも、しっかり制御さえできればこれ
ほど安全確実、かつ効率的に利益を得られる
手法も、そうそうないと思っています。
 昨年損失を出したのは、結局よけいなこと
をしたり、基礎をおろそかにしたからであり、
そうでない取引については利益を上げられて
いるわけです。

 やることは、この新手法の基礎となるもの
に忠実に従うということ、それ以外のよけい
なことはしないということに尽きます。

■まとめ

 結局、個別株投資を始めてから上げた利益
をすべて吹き飛ばしてしまい、単に労働所得
で貯金しただけとほぼ同じ状態に戻ってしま
いました。
 これで、資産総額という視点から見ると、
早期リタイアから大きく遠ざかってしまった
ので、視点を変えようと思います。

 結局、総資産額という視点で見てしまうと、
早期リタイア後も運用を続けるにしても取り
崩しで何年持つか、という考えにとらわれる
ことになります。
 そうではなく、新手法で年間で上げられる
利益が年間の消費量を上回るかどうか、それ
を永劫継続できるか、という視点にすれば、
早期リタイアも近くなると思います。
posted by dark_matter at 21:00| Comment(0) | 投資基本方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

資産状況 2017/12/31


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値  損益    損益(%)
1356 TPダブルインバース 5,030   2,941 2,379  -2,826,860  -19.11
7463 アドヴァン      100    895 1,090  +  19,500  +21.79
2685 アダストリア     300   2,521 2,279  -  72,600  - 9.60
9837 モリト        200   1,046 1,028  -  3,600  - 1.72
5857 アサヒHD       100   1,971 2,117  +  14,600  + 7.41
7270 SUBARU        100   3,558 3,583  +  2,500  + 0.70
9433 KDDI         100   2,848 2,804.5 -  4,350  - 1.53

    評価額    含み損益  含み損益(%)
12月   13,815,120 -2,870,810    -17.20
先月比 + 2,666,430 - 628,650    - 0.46

■日本株式(信用)

銘柄        数量  建単価  現在値 損益   損益(%)
3673 ブロドリーフ  7,900  933.34  1,048 -930,196  -12.57
6632 JVCKW     13,500  339.29   387 -658,495  -14.33
8316 三井住友    1,000 4,402.83  4,868 -569,104  -10.75

    建代金    含み損益  含み損益(%)
12月   17,237,300 -2,157,795    -12.48
先月比 -  721,000 - 132,418    - 1.22

■残高

    初期残高   現在残高  損益   確定損益
12月   16,000,000 15,545,761 -454,239 +4,574,366
先月比      0       -647,647 + 113,421

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
12月   22,764.94  1,817.56  24,719.22
先月比 +  39.98 +  25.48 +  446.87

 12月は、東芝化して吊り上がった相場が25
日移動平均線でササエられ続けて高止まりし、
多少下がってもその速度を上回る速度で即座
に戻すという月になりました。
 当然、この超絶クソ相場でやることと言え
ば、クソ株のナンピン空売り、ベア型ETFの
ナンピン、含み益の現物の売却となります。

 相場は基本的に高止まりの横ばいであった
にも関わらず、よりによって空売りしている
三井住友フィナンシャルグループ、三井造船、
JVCケンウッドが高騰して散々です。
 せっかくブロードリーフは配当+株主優待
に相当する程度に下がり、含み損が縮小した
のに、結局先月よりトータルの含み損は悪化
しました。

 個別株投資を始めて約5年で最高700万程度
まであった利益がすべて吹き飛び、とうとう
元本割れしてしまいました。
 さすがにこのままではまずいと思い、先日
紹介した新手法であるループイフダン・改
導入した次第です。多大な犠牲を払いました
が、それを十分取り返せると考えています。

 2017年の日本市場は、東芝というクソ企業
が今もなお生き永らえていることから、市場
原理の自浄作用が機能せず、資本主義が死ん
だことを示す歴史的な汚点を残しました。
 ああそういえば元々日本は成功した唯一の
社会主義国でしたね。忘れていました。日銀
が日本企業の株を買いあさり、やめられない
とまらない状態ですから、なおさらです。

 このような東芝化した日本市場では、割安
な優良株がわずかな悪材料でも簡単に下がり、
超割高なクソ株がわずかな好材料でも、いや、
超絶クソ決算でも上がるような状況です。
 今後も相場の恩恵をほとんど被らない銘柄
ばかりを選ぶでしょうが、それで構わないと
思っていますし、このインチキ相場にまとも
に取り合う必要もないと思っています。

 いかにループイフダン・改を制御しきるか
にのみ集中し、そしてそうするだけで自動で
相場に適応したポートフォリオで運用できる
と考えています。
 実質消費が東日本大震災のときよりも低い
今よりもさらに低い日経平均30,000円、消費
税10%のクソ世界でも、日経平均が実体経済
に収束するように巻き戻ってもです。

 こんなインチキ相場でそれに乗じて儲かっ
たからといって不愉快なポジショントークを
垂れ流す買い豚には黙ってほしいので、後者
のほうが望ましいですけどね。
 インチキ相場は「まだまだ」上がるんです
か? 今の状況が日本の本来の実力だと本気で
思っていますか? そうだといいですねー。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする