2016年02月07日

30代老害社員という記事を批判


 最近、ヤフーニュースで30代社員を老害と
吐き捨てるクソ記事を見つけました。氷河期
世代としてはこの内容を到底見過ごすことが
できないため、徹底批判することとします。

■30代老害を生み出したのは誰か

 記事のタイトルだけを見ると、まるで30代
社員だけが悪いみたいな言いぐさに聞こえる
のですが、その老害を生み出したのは誰か、
記事の作者はわかっているのでしょうか?

 今の30代中盤〜終盤の氷河期世代は、

・ 就活時にイス取りゲームのイスが少ない
 うえにコミュニケーション能力というわけ
 のわからないものを求められ、
・ やっと入った会社からは「即戦力」扱い
 されてロクに教育をしてもらえず、
・ 一方で、「代わりはいくらでもいる」と
 いう態度で足元を見られ、
・ 「これからの時代は下っ端も考えろ」と
 もっともらしいことを言われて放置されて
 きた

世代です。30代老害が本当に存在するとした
ら、それは、上の世代が放置してきたために
起こった必然の結果であることは明白です。
 これは、頭の悪い大人たちの勝手な都合で
ゆとり教育を実施しておきながら、その世代
が結果を出せなければ批判するのとまったく
同じ構図です。

■ありのままの自分を保つのはいけないことか

/*

彼らは会社に入ってからも『ありのままの自
分』を守り続け、本来は20代のうちに身に
つけるべき仕事の基本や会社のルールをほぼ
スルーしてきた。

*/

 管理者はこれの何がいけないのかさっぱり
わかりません。自分たちの従っている会社の
ルールとやらが、100%正しいというおごりが
透けて見えます。
 ありのままの自分を殺してまで身に付けな
ければならないものとは、つまり社畜スキル
と呼ばれるものです。

 そんな本来なら身に付ける必要のないもの
をスルーするのは、社畜になることを嫌った
必然の結果です。
 30代社員がありのままの自分を保っている
ように見えたとしたら、それは、ありのまま
の自分を保ちたいとする気持ちを30代社員に
投影しているだけの話です。

/*

不幸なことに、当時のすぐ上の世代の社員も、
反応の悪い新人のことは放置しがちだった。

*/

 相手の、ありのままの自分でいる態度が嫌
だからといって技術の教育さえも放棄するの
は、上の世代の職務怠慢です。
 社畜スキルが身に付いていないことを批判
しているのだから、嫌な人間関係にも耐える
ことを信条とする社畜ならば、面倒な新人の
相手も我慢してしかるべきところです。

 どうせ嫌な人間関係に耐えるのは自分より
上の立場の人間に対してだけであり、そうで
ない人間には関係ないのでしょう。
 要するに、社畜の風上にも置けぬ、相手の
立場によって態度を変える典型的なクズです。

 このように、人間関係の時点で教育を放棄
する奴らが自分の技術を標準化、視覚化する
はずもないので、この世代はよけいに技術が
身に付かないわけです。
 本当は、それをすることによって、後輩に
技術を追いつき追い越されるのが怖く、常に
先輩面していたい、といったところでしょう。

/*

30代老害は、特に社内で権力を持ってるわ
けでもないし、大きな仕事を任されてもいな
い。だから実害は、しょぼいと言えばしょぼ
い。だが、そのダメージはだんだん職場全体
に効いてくるらしい。

*/

 「何でもかんでも環境のせいにするな」と
いうおなじみの自己責任論を散々振りかざし
てきておきながら、組織への影響を懸念する
とか、大いに矛盾しています。
 30代が老害になったのは自己責任であり、
組織へ影響を及ぼすのもまた30代老害のせい
とか、たまったものではありませんね。環境
のせいにするなよ。

 そのダメージとやらも社畜の立場から見た
ダメージだから、むしろ好影響であると思う
のですがね。

■30代は本当に老害なのか

/*

困るのが、仕事がうまく回っている自分の同
僚を揶揄(やゆ)したり、

*/

 この記事を書いた作者の職場が社畜を前提
としている以上、仕事がうまく回っているか
どうかも怪しいですね。
 同僚を揶揄するのは、単なる嫉妬心だけで
はない可能性は否めません。

/*

上司のことを『ああはなりたくないよな』と
言ったり、さらには『この会社もこのままじ
ゃ…』とか

*/

 この発言はおおむね正しいです。目クソ鼻
クソというレベルではなく40代、50代の老害
は30代の比ではありません。そしてその連中
が支配する会社ですからね。

/*

『おまえはこのままでいいの?』といったネ
ガティブトークを繰り返すことです。

*/

 自分がかつて通った道と同じ道を歩もうと
している後輩にわざわざアドバイスしている
のだから、むしろ優しいと言えるでしょう。
 これを聞き入れることなく、30代を迎えて
「現実」を実体験するか、そうなる前に仮想
体験するか、どちらがよいのかなど、比べる
までもありません。

 これらをネガティブトークととらえている
ようでは、この小僧には未来はありません。
ポジティブであればあらゆる物事が解決する
とでも思っているのでしょうか?
 業務改善のほとんどは、ネガティブな感情
から発生し、その感情を取り除くために実施
されることの方がはるかに多いということが
わかっていないのでしょう。

■まとめ

 結局、ついに30代老害まで誕生したか、と
言わんばかりのタイトルをつけながら、内容
は小物扱いだから、ただ単にこの世代をバカ
にしたいだけとしか思えません。
 こういういじめの構造が透けて見える記事
を作成した連中が最も老害であるということ
は明白です。

 なので、こちらもレッテルを貼り返そうと
思います。
 この記事の作成に関わったバブル脳は全員
腹を切って死ね。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(0) | 氷河期世代の不満 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

老後破産、下流老人は自己責任


 少し前から老後破産という言葉が使用され、
最近になって下流老人という言葉が使用され
始めたわけですが、何を目的としているのか、
イマイチ理解できません。
 こういう情報は発信者にとって金になると
いうのが最も有力だと思いますが、まさか今
の老人がかわいそうなことを伝えたいとか、
そんな理由じゃないですよね?

 今まさに老後破産や下流老人の状態に陥っ
ている老人は、10年以上前に小泉が自己責任
という言葉を使用したのに乗じて、自己責任
論を振りかざしていませんでしたか?

a) 仕事を選り好みするな。
b) 環境のせいにするな。
c) 年長者を尊敬しろ。
d) 世の中について勉強しろ。
e) 自分で考えろ。
f) コミュニケーション能力が重要だ。
g) 根性がない。
e.t.c.

 これらのことを口にしていたことを管理者
ははっきり覚えていますし、この先の人生で
成功を収めたとしても、この件は一生忘れる
ことはないでしょう。

 現状に不満があるとすれば、それを脱する
べく努力すればよいのではないでしょうか?

a) 金が足りないのであれば仕事を選り好み
 せずに仕事に就き、
b) 環境のせいにせず、
c) 親の介護が必要でも決して不満をもらさ
 ず、
d) 世の中、特に、若肉老食という世の中の
 現実と、自分がいかに身分不相応な浪費を
 してきたかという事実を学び、
e) それを、誰かから教えてもらうわけでは
 なく、自分で考えて悟り、
f) 劣悪な職場環境も、コミュニケーション
 能力と
g) 根性で乗り切ればよい

だけですよね? 今まさに若者に振りかざして
きた自己責任論を自分で実践して、あなた方
から見たダメな若者に見本を示してあげれば
よいのではないでしょうか?

 近年になってこういう言葉が流行すること
は、それだけ老人が過去に無責任に自己責任
論を若者に振りかざす一方、自分はいっさい
努力してこなかったという証拠です。
 当時の年長者の目からはダメな若者が多い
ように見えたのでしょうが、それは、本当に
若者がダメなのではなく、ダメな自分を若者
に投影していただけの話です。

 今一度言おう。老後破産、下流老人は自己
責任だろ?


posted by dark_matter at 18:00| Comment(2) | 氷河期世代の不満 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

身分不相応の報酬をもらう浪費家


 たまに見かけるオーネットの広告で、

/*

正直、結婚したいんだが。
俺のスペック 需要ある?

35歳 独身 彼女なし

年収:650万
容姿:173cm 68kg 中肉中背
貯金:200万
趣味:フットサル

*/

というのがありますが、まじめに回答すると
「バカ女しか寄ってこねぇよ、チャラ男。」
となります。
 その年齢でその年収なら、明らかに貯金は
0が1個足りないでしょう。これまでどれだけ
散財してきたのか、と。オーネットはもっと
設定値を考慮すべきでしたね。

 前から思っていましたが、低年収でも平均
以上の資産を持つ身としては、高年収で資産
が少ない、またはないという状態はまったく
もって理解できません。
 高年収なのだから、さぞクリエイティヴで
難しい仕事をしていると予想しますが、資産
管理ごとき、その仕事よりはるかに簡単では
ないのでしょうか?

 それができないとすれば話は簡単で、本当
は仕事ができないくせに身分不相応の報酬を
もらっているということです。
 管理者自身もここ数年で、部下の尻を叩く
だけの簡単なお仕事
で高給取ってるクズ管理
職を何人か見ましたしね。

 そして、高収入にも関わらず、それを使い
切ってしまうということは、未来永劫この高
収入が続くとでも思っているのでしょうか?
職を失う危機すら常にあるこの時代に?
 なんかもう、その無自覚な傲慢さがすごい
嫌ですね。ここで言う傲慢さとはプログラマ
が持つべきそれとは違い、集団主義者のそれ
と同じものです。

 もっとも、命よりも重い金に対して傲慢、
かつ雑に対応するような者たちが、高収入を
維持できるはずもありません。
 そういうマインドセットで仕事をしてきた
負け犬バブル世代以上が、年収1/2、1/3以下
になったなどという話はザラに聞きますしね。

 仕事を雑にされると迷惑なので、そういう
者たちが低収入の仕事にしがみつくことすら
腹立たしいことです。
 命よりも重い大事な金を粗末に扱い、もう
人生を十分に楽しんだのだろうから、さっさ
と死ねばいいのにと思います。

 当記事を見て、えらく偏見に満ちていると
思う方もいるかもしれません。しかし、偏見
に満ちているかどうか、その真偽を問うこと
に意味はありません。
 重要なのは、現在の自分の収入を維持する
ためにどうふるまうべきかを考えることです。
ウソだと思うのであれば、今後も金に対して
傲慢であればよいのではないでしょうか?


posted by dark_matter at 18:00| Comment(4) | 氷河期世代の不満 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

仕事を辞めて何をするのかを問う愚


 管理者は、幸いにも現実世界でそういう奴
に会ったことはありませんが、早期リタイア
ブログを徘徊していると、そういう奴に会っ
たという記事をまれに見かけます。

 仕事を辞めて何をするのか―

 早期リタイアを目指す者を否定的にとらえ
てこのように問うことが「わたしは頭が悪い
です」と自ら宣言しているに等しい行為だと
いうことがわかっているのでしょうか?

 この愚問に対して真正面から答える必要は
まったくありません。仕事を辞めて、仕事に
替わる何かをしなければならないのでしょう
か? 当然そんなことはありません。
 やりたいことをやるという考え方から抜け
出せないその頭の悪さにうんざりです。なぜ
やりたくないことをやらないという考え方が
できないのか、不思議でなりません。

 やりたくないことをやらないというのは、
端的に言えば、会社という組織にいることに
よって降りかかるさまざまな理不尽に関わら
ないということです。
 そして、その理不尽を作り出しているのは、
ほかでもない、この愚問を問いかけてしまう
ような頭の悪い生産性の低い奴なわけです。

・ そういう奴が組織の多数派として君臨し
 て組織の「空気」を作り出している理不尽
・ そういう奴が上司、先輩だった場合に、
 思慮の足りない命令に振り回される理不尽
・ そういう奴が上司、先輩だった場合に、
 自分よりも高給取りであるという理不尽
・ そういう奴の上に自分が立った場合に、
 思慮を重ね、論理的説明を付加した命令を
 出しているにも関わらず、それに従わない
 理不尽
・ さらに言うならば、氷河期世代に生まれ
 たというだけで、こういう立場に置かれる
 理不尽

 この愚問を問いかける奴にはこちらの苦悩
など一生理解できないでしょう。まあそれも
早期リタイアのための資金がたまるまでの話
です。
 早期リタイア可能状態になってから実行に
移すまでの期間は「無敵時間」となります。
今後、現実世界で早期リタイアを目指す者を
否定する言動は慎むことを推奨します。

 仕事を辞めて何をするのかという問いに、
あえて真正面から答えるとしたらこう答える
でしょうか?
 「今まで自分の人生を苦しめてきた、お前
のような奴、組織、習慣が崩壊していく様を
高みの見物して楽しむつもりだ。」


posted by dark_matter at 18:00| Comment(2) | 氷河期世代の不満 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

管理職としての器をはかる指標


 前回の記事のとおり、管理者は06月末で今
の職場を辞め、当面は社内ニート(自宅待機)
でいられるという最高の立場です。一般派遣
ではないので、この間も給与が支給されます。

■現場リーダーがクソ

 前回の記事でこの職場がいかにクソである
かを書き連ねたわけですが、現場リーダーに
関してはクソとまでは書きませんでした。
 しかし、これを改めます。現場リーダーも
クソでした。

 管理者は、自分の担当する業務が2人では
なく3人でないと対応しきれないことを早い
段階から主張していましたが、どうやら現場
リーダーがこれを握りつぶしていたようです。
 現場リーダー、メンバーと自社の間接部門
とで打ち合わせをする機会があり、そこで、
増員に関する話が出たのですが、そのときの
状況からしてそう判断しました。

 まず、現場リーダーがこの話を切り出した
とき、増員を考えている主語が現場全員では
なく管理者1人のような言い方をしていたの
が気になりました。
 次に、間接部門の連中がまるで初めて聞い
たかのような反応だったことです。そして、
間接部門の

「リーダーとメンバーとの主張にズレがある
のではないか? 」

という問いに現場リーダーが黙ってしまった
ことです。

 こういう反応をしたことに対して後で現場
リーダーに問いただしたところ、工数予想を
出さなければ増員できないと考えているから
答えにつまった、と言っていました。
 しかし、あの場面はそういう事情は置いて
おいてとりあえず即答できなければならない
ところです。このことがあり、現場リーダー
に対して不信感を抱くようになりました。

■仕置き

 こうなってしまうともう仕置きモード突入
です。ましてこちらは辞めゆく人間、その後
の組織のことなど知ったことではありません。
 そこで目を付けたのが現場リーダーが毎日
客先へメールで出している日報です。

 この日報、いくら相手がクソ客とはいえ、
HTMLメールだわ機種依存文字を使うわ改行や
インデントが不統一だわで、みじんも見る気
が起きないほど雑なんですよね。
 管理者が日報を作成したら1,000%やらない
ことを平然とやっているため、この点を指摘
することとしました。

 上記の内容を列挙し、HTMLメール解除方法
を記述し、前日の日報をテキストファイルに
貼り付けて体裁を統一化したものを添付し、
客先を除く「全員へ返信」しました。
 公開処刑のように見えますが、やっている
ことはきわめてまともだと思います。組織と
しての結果を優先するならば、取るべき当然
の行動です。

 結果どうなったかというと、HTMLメールは
解除され、機種依存文字はなくなったものの、
インデントが今までより深くなり、日に日に
体裁の不統一感が増すようになりました。
 しばらくして再度、前日の日報をテキスト
ファイルに貼り付けて体裁を統一化したもの
を添付し、インデントを深くする意味はない
のではないかと提案しました。

 結局現場リーダーからは返答なし、代わり
にサブリーダー格から返答がありました。
 こちらのやり口に対して細かいことにうる
さいとでも思ったのでしょう。そんなに自分
の思いどおりにやりたければお前がリーダー
をやればよい、という旨の返答でした。

 頭にきたので、

・ こちらの指摘内容の多くは対応して当然
 のものである。
・ こいつはオレよりも高い給与をもらって
 いるのだからなおさら当然である。
・ こちらの提案に対して、採用か不採用か
 すら示さないのは問題である。

という旨の返答をしました。
 ほかのメンバーも気づいていたのでしょう
が、この件によって、現場リーダーが給与に
見合う仕事ができない無能であることを可視
化できたのではないかと思います。

■フィードバック能力のなさ

 管理者がリーダーをやっていたら、こんな
ことをメンバーに言われること自体起こしま
せん。
 現場リーダーはなぜこの手の資料をまとも
に作成できなかったのでしょうか?

 それは、過去の業務経験の中で、業務改善
をやってこなかったのでしょう。特に中長期
対策をやらなかったのでしょう。
 その場しのぎのルールを作り、それも複雑
化しているものだから頭に残らない、それを
再構築する気もない、ということを繰り返し
てきたのでしょう。

 また、この手の作業は一見業務の本質とは
関係ないですが、この手の作業をおろそかに
することによって本質に悪影響を及ぼすこと
があることがわかっていないのでしょう。
 仕事は巧さよりも早さの方が重要であると
言われますが、大局的な部分を早く抑えれば
細かいことはどうでもよいと考えている輩が
多いように感じています。

 勘違いしてはいけません。大局的な部分を
早く抑え、かつ細かいことも抑えるのが仕事
です。

■バブル世代以上で現役の奴は基本クソ

 この現場リーダーはバブル世代以上になる
のですが、考えてみたら、この世代で現役で
(ましてやうちの会社で)働いているようなの
にまともなのがいるはずがないんですよね。

 この世代というのは、氷河期世代以下より
も金を稼ぐチャンスに恵まれていたわけだし、
標準的な節制さえしていれば、早期リタイア
が現実的になるほどの資産はあるはずです。
 リーマンショック時などに早期退職しよう
とすればできたはずですが、そこで早期退職
したのは、仕事ができてマネーリテラシーの
高い人たちばかりだと想像します。

 そういう人たちは、上乗せされた退職金を
持ってホワイト企業へ移るか、そのまま早期
リタイアし、残ったのは仕事ができずマネー
リテラシーの低い人たち―
 これが現在の日本のクソ労働環境です。

■まとめ

 バブル世代以上で現役の奴がこのブログに
たどり着くとは思えませんが、自分の職場に
氷河期世代がいたらマジで死に物狂いで働く
ことを推奨します。
 こうやって自分より上に立つ資格があるか
どうか、常に器をはかっているし、その資格
がなければ、こうやってネットでさらされて
しまうわけですしね。


posted by dark_matter at 18:00| Comment(0) | 氷河期世代の不満 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする