2017年12月31日

ループイフダン・改


 2018年より本格的に新手法で取引すること
になりますので、改めて簡単な図解で説明し
ようと思います。

■ループイフダン

 新手法の説明に入る前に、これまでの現物
取引の基本形を説明します。過去何年もこれ
は変わっておらず、逆張りで時間分散買いを
し、株価回復後、時間分散売りをします。
 試行錯誤しながら確立してきたたこの手法
は、FXでは「ループイフダン」と呼ぶらしい
ことを後で知りました。

 現買1)〜3)に対してそれぞれ相対的に株価
が高い位置で現売を実行するわけです。現売
3)が現買1)〜3)の平均を上回っていなかった
場合でも実行するということが重要です。
 下図のように順調に株価が回復すればよい
のですが、実際には現売3)の位置が目先天井
となり、再び株価が下がる可能性があるため
です。

           −現売1)
          /
         −現売2)
▲現買1)    /
 \     −現売3)
  ▲現買2)/
   \ /
    ▲現買3)

 現売3)を実行しておけば、その後、株価が
下がったときのナンピン効果が高くなるうえ、
現買1)2)に対する現売1)2)のハードルを低く
することができます。
 現売3)を実行しなかった場合は、ナンピン
効果が低くなるうえ、余剰資金をも圧迫し、
現売1)まで完了するのに時間がかかることに
なります。

                 −現売1)
                /
               −現売2)
▲現買1)          /
 \     −現売3)  −現売4)
  ▲現買2)/ \   /
   \ /   \ /
    ▲現買3)  ▲現買4)

■現渡

 同一銘柄において、現買と信売が存在し、
それぞれ同じ数量を同時に処分したい場合、

現買に対して現売
信売に対して返買

を同時注文しなくても、「現渡」という制度
を使えば、注文もスマートになり、手数料も
節約することができます。
 これまでのループイフダンに、この現渡と
いう制度の特性を活用することを加えたのが、
今後実施していく新手法となります。

 これまで、現買が終了したのちに目先天井
と思われるところまで回復したら、最下層の
現買に対して現売をしていましたが、これを
信売に置き換えます。
 この時点で、その後、株価がいかなる方向
に動こうが、現渡することによって、現売し
ていたときと同じ利益(諸経費を除く)がいつ
でも約束されるということになります。

      /\
     /  \    −現渡
    ▽信売  \  /          −現売
   /      \/     =    /
  /                  /
 /                  /
▲現買                ▲現買

 つまり、思惑どおり株価が下がれば信売を
返買して利益確定し、再び株価が上がれば、
再び信売を建てることができるわけです。
 これは、株価が思惑どおり動く限り何度も
繰り返すことができます。また、返買の株価
が現買のそれを下回るようであれば、返買と
同時に即現買でナンピンでもよいでしょう。

    ▽信売   ▽信売   ▽信売
   / \   / \   /
  /   \ /   \ /
 /     −返買   −返買
▲現買

 思惑が外れて株価が上がってしまった場合
は、信売失敗ということになりますが、現渡
すれば、事前に固定化された利益は確保でき、
現買と信売を消費して終了となります。
 ただし、いつでも現渡さえ使用すれば固定
化された利益を確定できることを考慮すると、
株価が上がってもすぐには現渡せず、信売が
含み益となるまで待つこともできるわけです。

       −現渡
      /
     / 
    ▽信売
   /
  /
 /
▲現買

 この手法は信売を起点として実施すること
も可能で、その場合は下図のとおりです。

▽信売
 \
  \   −現売
   \ /
    ▲現買
     \
      −現渡

■制御できれば無敗の技

 この新手法は、株式の取引における3つの
システムを理解して、十分に活用して初めて
安定的な利益を上げられるものになると言っ
てよいでしょう。

地:ナンピン
海:逆指値

 この2つを活用したものがループイフダン
となります。この2つでも十分利益は上げら
れるのですが、最後に

空:現渡

が加わることによってループイフダンは無敗
の技に昇華するわけです。「空」のシステム
にたどり着くには信用取引に踏み込む必要が
あるため、時間がかかりますけどね。

 当ブログでは、「ループイフダン・改」と
命名することにします。もはやこの技を覚え
てしまったら、これまで実施してきたような
取引には戻る気になりません。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(0) | 投資理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

資金管理徹底による中期投資法


 以前、ファンダメンタル分析やテクニカル
分析を覚える前に、資金管理力を身に付ける
ことが最も重要である
ことを説明しました。
 相場の警戒レベルに応じてアセットアロケ
ーションを変更するというものですが、もう
少し簡単な例で説明します。

 結論から言うと、やるべきことは、

・ 全投資用資金に占める現物株式の比率を
 常に一定の値に保つ。

というだけです。
 たとえば、株式の比率を常に50%に保つと
しましょう。

■株式比率低下時の行動(相場暴落)

 相場が暴落して保有銘柄の株価が連れ安し
たとします。現金の絶対額は変わらず、株式
の絶対額が低下するわけですから、たとえば
株式40%、現金60%となるわけです。
 ここで株式50%、現金50%になるように調整
するわけですから、実施すべきことは現金を
使って株式を購入するということになります。

 このとき、含み損を抱える銘柄があれば、
それをナンピンするのがよいでしょう。特に
なければ、そのとき割安と思える銘柄を新規
購入すればよいと思います。

■株式比率低下時の行動(配当や労働所得の入金)

 保有銘柄に大きな動きがない場合も、株式
比率が低下する場合があります。それは配当
や労働所得が入金されたときです。この場合
も、実施すべきことは株式の購入です。

 この場合は保有銘柄が十分な含み益を抱え
ていることもありますので、いくら株式比率
を調整すればよいと言っても、そういう銘柄
を買い増しすることは推奨できません。
 やはり、そのとき割安と思える銘柄を新規
購入するのがよいと思います。

■株式比率上昇時の行動(含み益の増加)

 相場が好調である、一部保有銘柄で好材料
が出たとします。現金の絶対額は変わらず、
株式の絶対額が上昇するわけですから、たと
えば株式60%、現金40%となるわけです。
 ここで株式50%、現金50%になるように調整
するわけですから、実施すべきことは株式を
売却するということになります。

 このとき、過去にナンピンした銘柄を優先
して売却するのがよいでしょう。特になけれ
ば、今後の成長余地が少ない銘柄を優先的に
売却すればよいと思います。

■まとめ

・ 全投資用資金に占める現物株式の比率を
 常に一定の値に保つ。

ということを守るというだけで、実は

・ 安く買って高く売る。
・ 資金が枯渇せず計画的にナンピンできる。

ということも同時にできるわけです。これを
知っているだけで、これを知らずに株式投資
しているベテラン投資家にさえ勝てると言っ
ても過言ではありません。

■死に金という問題点

 ここまでの話で気づいた方もいるかもしれ
ませんが、比率の計算に使われるだけで株式
の購入にいつまでも使われない「死に金」が
どんどん増えていくことにもなります。
 歴史に残る相場の大暴落が発生した場合に
それを有効活用しようと考えたものが、以前
の記事である

投資で最も重要なのは資金管理力

というわけです。

■次のステップ

 株式比率を徹底管理するだけで、理論上は
相場で生き続けることができ、かつ、確実に
利益を上げ続けることができるわけですが、
落とし穴があります。
 それは、企業が倒産、上場廃止、無配転落
し、株式が紙クズになる、または、今後株価
の回復の見込みがない状態になることです。

 これらを回避するために、購入する銘柄は
何でもよいわけではなく、ファンダメンタル
分析は必ず必要であるということです。
 また、少しでも割安で銘柄を購入するため
に、テクニカル分析も必要となるわけです。

 それらは以前の記事で説明しています。

中期投資銘柄スクリーニング条件
中期投資銘柄テクニカル分析
中期投資銘柄の選択条件を追加

 それでも企業の倒産などが怖いという方は、
日経平均やTOPIXに連動するETFを使用すれば
よいと思います。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(0) | 投資理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

投資で最も重要なのは資金管理力


 個別株投資となると、ファンダメンタルか
テクニカルか、という話に終始しがちになり
ます。
 どちらも重要であることは確かなのですが、
投資で最も重要なのは資金管理力である、と
いうのが管理者の中での結論となっています。

 結局、どちらを駆使して優良株を買おうが
クソ株を買おうが、まれに起こる大きな相場
の動きに程度の差こそあれ影響を受けること
は、ほぼ避けられません。
 そのため、発生確率の低い極端な相場(大
暴騰、大暴落)の可能性までも視野に入れて
それらにも耐えられるような資金管理をする
必要があると考えます。

■中期投資(逆張り)の場合

 相場の警戒レベルに応じて、アセットアロ
ケーションを変更していくというのが基本的
な考え方となります。下記は、その一例です。

・警戒レベルC(日経平均20,000以上)
株:現金B:現金A:現金S = 4:1:2:3

・警戒レベルB(日経平均17,500以上20,000未満)
株:現金B:現金A:現金S = 5:0:2:3

・警戒レベルA(日経平均15,000以上17,500未満)
株:現金B:現金A:現金S = 7:0:0:3

・警戒レベルS(日経平均15,000未満)
株:現金B:現金A:現金S = 10:0:0:0

 相場が好調なときは、いずれ来るであろう
相場の暴落に備えて現金を確保しておく段階
です。
 株をすべて売り抜けて現金化し、その直後
に相場が暴落することが理想ですが、相場は
さらに上へ行く可能性もあるため、それでは
今度は機会の損失となってしまいます。

 やはり、ある程度の株が暴落に巻き込まれ
てしまうのは仕方ないと考えます。
 どうしてもそれが嫌な場合は、ベア型ETF
の積み立ても考え、現金Sに割り当てていき
ます。

 相場の下落は、最大で3段階に渡って発生
することを想定し、現金(+ベア型ETF)も、
3段階に分けて投入していくことになります。

 相場が十分に下がったところで一括で投入
すればよいのではないか、という意見がある
かもしれまん。
 しかし、3段下げ後だと思っていたものが
実はまだ1〜2段階目だったとしたら、追加で
資金の投入は不可能となってしまいます。
 投入資金がさらなる含み損拡大となること
を恐れて投入を躊躇(ちゅうちょ)している間
に、相場が回復してしまい、機会を損失する
可能性も否めません。

 上記で挙げた比率さえ守っていれば、後で
リカバリーはできると考え、恐れずに資金を
投入すべきだと思います。

 相場が2〜3段階目まで下がるようであれば、
その頃にはベア型ETFも十分な含み益となっ
ていると思うのでこれを売却して現金に戻し、
警戒レベルに応じて投入していきます。

 あまり考えたくありませんが警戒レベルが
SSに達してしまった場合は、あきらめて仕事
をがんばり、労働所得と配当を追加投入して
相場の回復までしのぐしかありません。

■短期投資(順張り)の場合

 ある個別株がグランビルの法則どおり動く
とすると、上昇トレンド中に0〜2段目で購入
し、2〜3段目で売却するという形になります。
 短期ゆえに、株数もかなり限定され、投入
する資金もかなり大きいものになりがちだと
思います。

 ここで思惑が外れて失敗したときの対処と
しては「即座に損切り」が正解となります。

 中長期投資では、下降トレンド中に1〜0段
目で購入し、思惑が外れたとしても下げ幅は
限定的で、投入資金も小さいため、ナンピン
という手段が有効です。
 しかし、短期投資では、上昇トレンド中に
2〜3段目で購入してそのまま下降トレンドで
0段目まで下がってしまうとその落差は非常
に大きくなります。

 ナンピンするにも最初の投入資金が大きく
余剰資金が小さいため効果が薄いだけでなく、
下降トレンドを経て再び上昇トレンドとなる
までに莫大な時間を要するからです。
 含み益になるまで株価が戻ってくればよい
ですが、それすらかなわず、財務状況の悪い
銘柄を選択して配当も低いまたはないとした
ら、目も当てられません。

■まとめ

 このように考えると、ファンダメンタル、
テクニカルが多少優れている程度では、資金
管理力がないと、それらの力も効力が非常に
薄いことがわかると思います。
 逆に言えば、資金管理力が多少優れている
程度でも、ファンダメンタル、テクニカルが
多少劣っていても、成果が上げられることが
わかると思います。

 冒頭の記述のとおり、ファンダメンタルか
テクニカルか、という話に終始しがちになり、
資金管理力が言及されないことも多いですが、
これをおろそかにしないことは重要です。
 おそらく、最も簡単で、最も伸ばしやすい
能力ではないかと思いますので、初心者の方
は真っ先にこれを勉強してもよいくらいだと
思います。
posted by dark_matter at 18:45| Comment(0) | 投資理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

落ちるナイフをつかむ・零式


 以前、株価が下がり続ける場面でその銘柄
を購入するには、現在の株価の下の方で指値
を入れるのではなく、上の方で逆指値を入れ、
日々その値を下げていくことを説明しました。
 管理者はこれを「落ちるナイフをつかむ・
改」と命名しました。

 この手法の導入によって、ここ半年の取引
内容はかなり改善しましたが、一方で、この
手法には唯一にして最大の弱点があることも
わかりました。
 それは、株価は上がる速度より下がる速度
の方が速いという性質上、ベア型ETFと相性
が悪いということです。

 まあ、これは実際にやる前から懸念してい
たことだったのですが、最近の取引で多額の
含み損を抱えてしまい、現実的な問題として
降りかかってきたわけです。

 この問題を少しでも解決できないか、色々
とテクニカル指標を見た結果、下記のように
対処しようと決定しました。これを「落ちる
ナイフをつかむ・零式」と命名します。

1) RSIが30以下の状態でゴールデンクロス
 したことを確認する。
※ ただし、30以上に戻る前にデッドクロス
 したら、1)に戻る。
2) 株価の続落が発生したら、落ちるナイフ
 をつかむ・改を使う。

 1)と2)の間に、

・ RSIが30以上に戻ったことを確認してか
 ら、株価が1)のときより下がっていること
 (ダイバージェンス)を確認する。

を挟んでもよいのですが、ダイバージェンス
が必ず発生するとは限らないため、そこまで
待っていたら機会の損失となってしまいます。
 落ちるナイフをつかむ・零式を実施した後、
ダイバージェンスとなったら、そこからさら
に落ちるナイフをつかむ・改を実施し、ナン
ピンしようと考えています。

 さて、新たな手法が確立したところで改め
て過去の取引を振り返ってみると、02/02の
取引
はまったく不要であり、03/04の取引
タイミングが少々早かったことがわかります。

 03/20現在は、ダイバージェンスとなって
いるため、相場の暴落は間近に迫っていると
思っています。当然この場面では臆すること
なくナンピンしていこうと思います。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(0) | 投資理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

落ちるナイフを安全につかむ方法


 前回の記事で、確定利益を最大化するため
の資産運用方法として、

4) 長期投資(70%)+中期投資(30%)

というものを一例として紹介しました。

 この中期投資という部分については、目的
の株を逆張りナンピンで購入していくことに
なります。
 しかし、やみくもにこれを行っていくと、
簡単に資金が枯渇してしまうので、やり方を
工夫しなければなりません。

 中長期投資ブロガーさんの方法を見ている
と、やはり現在の株価に対してそれよりも下
の値段で指値を入れて待ち構えるという方法
をとっていることが多いという印象です。
 いわゆる「落ちるナイフをつかむ」という
ものです。そういう管理者もそれを実施して
いる1人なのですが…。

 その方法でも偶然その指値が底値圏である
こともあるのですが、株価の下落が続くこと
もあり、同じ方法で待ち構えてさらに購入し
…ということにもなります。
 株価が下落一方の場面では、下で待ち構え
ていると、無駄に購入回数と投入資金が増え
てしまいがちになります。

 そこで、このような場面では、下で待つの
ではなく、上から株価の下落に日々ついてい
くようにします。つまり、株価がaのとき、
注文方法は、

逆指値 現在値がa+b円以上になった時点で
 指値a+b+1円で執行

となります。ここで0<bです。
 これで、注文が約定する場面は、下落中の
一時的な反発と底値圏に限定され、購入回数
や投入資金は、下で待ち構えているときより
も減らせるのではないかと思います。

 なお、この方法は投機の情報商材に掲載さ
れている利益確定方法を応用したものです。
 情報商材の内容をそのまま掲載するわけに
はいかないため、具体的にbの値をどうする
のかは掲載できません。

■イオン(8267)の売買実績

 下記は、現在の株価に対して下で待ち構え
て購入した場合の売買実績をイオンを例にし
て表したものです。
 やはり、売買回数が多く、通算損益もマイ
ナスを計上し、取得単価を下げる効率も悪い
ことがわかります。

年月日   数量 取得単価 売買(確定損益)
2014/01/20  100   1,379 1,377円で購入
2014/01/21  200   1,370 1,359円で購入
2014/01/27  300   1,340 1,278円で購入
2014/02/10  400   1,320 1,258円で購入
2014/02/20  500   1,310 1,268円で購入
2014/02/24  200   1,310 1,298円で売却(-3,885)
2014/02/27  300   1,290 1,248円で購入
2014/02/28  400   1,280 1,248円で購入
2014/03/05  500   1,270 1,227円で購入
2014/03/12  600   1,260 1,207円で購入
2014/03/17  700   1,240 1,117円で購入
2014/04/30  600   1,240 1,179円で売却(-6,299)
2014/05/23  100   1,240 1,249円で売却(+3,168)
2014/07/11  200   1,200 1,158円で購入
配当   +2,072
通算損益 -4,944

■購入方法変更後のイオン(8267)の売買シミュレーション

 下記は、現在の株価に対して上からついて
いって購入した場合の売買シミュレーション
です。
 売買実績と比べてわかるとおり、売買回数、
通算損益、取得単価すべてが改善しています。

年月日   数量 取得単価 売買(確定損益)
2014/02/10  100   1,270 1,268円で購入
2014/03/06  200   1,260 1,248円で購入
2014/03/28  300   1,220 1,138円で購入
2014/04/16  400   1,210 1,178円で購入
2014/05/28  100   1,210 1,242円で売却(+7,417)
2014/07/28  200   1,190 1,168円で購入
配当   +1,036
通算損益 +8,453

■まとめ

 落ちるナイフを安全につかむためには、下
で待ち構えるのではなく、落ちるナイフに上
からついていき、相対速度を小さくするよう
にします。
 もっとも、それでは落ちるナイフをつかみ
にいって血まみれになる管理者を見たい読者
にとっては面白くないブログになってしまい
ますが…。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(0) | 投資理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする