2018年02月04日

資産状況 2018/01/31


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益    損益(%)
7463 アドヴァン      100    895  1,080 +  18,500  +20.67
2685 アダストリア     500   2,421  2,329 -  46,600  - 3.80
1356 TPダブルインバース 4,350   2,689  2,327 -1,574,700  -13.46
9837 モリト        200   1,036   995 -  8,200  - 3.96
7270 SUBARU        100   3,558  3,618 +  6,000  + 1.69
9433 KDDI         300   2,809  2,753 -  16,800  - 1.99
2461 ファンコミ      500    911   885 -  13,000  - 2.85

    評価額    含み損益  含み損益(%)
01月   13,224,150 -1,634,200    -11.00
先月比 -  590,970 +1,236,610    + 6.20

■日本株式(信用)

銘柄        数量  建単価  現在値 損益    損益(%)
3673 ブロドリーフ 7,900  969.22  1,116 -1,185,701  -15.43
8316 三井住友    400 5,042.75  4,878 +  63,014  + 3.12
7270 SUBARU     100 3,688   3,618 +  6,760  + 1.83
2685 アダストリア  200 2,393   2,329 +  12,576  + 2.63
5480 冶金工    3,200  315    310 +  15,591  + 1.55

    建代金    含み損益  含み損益(%)
01月   11,529,400 -1,087,760    -9.41
先月比 - 5,707,900 +1,070,035    +3.07

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
01月   17,000,000 15,131,543 -1,868,457 + 853,503
先月比 + 1,000,000       -1,414,218 -3,720,863

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
01月   23,098.29  1,836.71  26,149.39
先月比 +  333.35 +  19.15 + 1,430.17

 01月は、初日から根拠のない超絶吊り上げ
で始まり、その後は日銀にササエられ続けて
高止まりし、月末になってようやく失速する
という月になりました。
 序盤で一気に信売の含み損が膨らみ、耐え
切れず損切りし、相場がさらに吊り上がった
ところで信売を建てたり、相場に反して逆行
安となっている銘柄を少量だけ現買しました。

 どうせ損切りするなら昨年末までに実施し
ておくべきだったと後悔しました。これだけ
で100万くらいは違っていました。三井造船
は昨年末損切りしておいて正解でした。
 さっそく確定損益が-372万となってしまい、
今年これを解消するのはほぼ不可能でしょう。
元本割れが-187万、せいぜいこれを解消する
のがギリギリ現実的な線でしょう。

 まだベア型ETFやブロードリーフのような
銘柄の敗戦処理が続くでしょうし、確定損益
がさらにマイナスに膨らむでしょう。
 単純に通算確定損益だけを見るのではなく、
この敗戦処理による損失の拡大と、新手法で
あるループイフダン・改で得た利益を分けて
監視しておく必要があります。

 今年に関しては、後者でどれだけの利益を
上げられるのかを見て、それが及第点であれ
ばよしとします。平時であればそれと同等の
利益がその年には出せるわけですからね。
 もし確定損益を解消するなどという奇跡が
起きたら(それができるのならおそらく必然
の結果でしょうが)、むしろ、あと1〜2年で
早期リタイアしてもいいくらいです。

 さて、月末に日本もアメリカも、あらゆる
テクニカル指標が下降トレンドの入口を示唆
するようになりましたが、この状態が続いて
ほしいものです。
 いかに東芝化してササエられている相場と
いえども、上がり続ける相場などないという
ことがわかっただけでもほんの少しだけ安心
しました。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(2) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

資産状況 2017/12/31


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値  損益    損益(%)
1356 TPダブルインバース 5,030   2,941 2,379  -2,826,860  -19.11
7463 アドヴァン      100    895 1,090  +  19,500  +21.79
2685 アダストリア     300   2,521 2,279  -  72,600  - 9.60
9837 モリト        200   1,046 1,028  -  3,600  - 1.72
5857 アサヒHD       100   1,971 2,117  +  14,600  + 7.41
7270 SUBARU        100   3,558 3,583  +  2,500  + 0.70
9433 KDDI         100   2,848 2,804.5 -  4,350  - 1.53

    評価額    含み損益  含み損益(%)
12月   13,815,120 -2,870,810    -17.20
先月比 + 2,666,430 - 628,650    - 0.46

■日本株式(信用)

銘柄        数量  建単価  現在値 損益   損益(%)
3673 ブロドリーフ  7,900  933.34  1,048 -930,196  -12.57
6632 JVCKW     13,500  339.29   387 -658,495  -14.33
8316 三井住友    1,000 4,402.83  4,868 -569,104  -10.75

    建代金    含み損益  含み損益(%)
12月   17,237,300 -2,157,795    -12.48
先月比 -  721,000 - 132,418    - 1.22

■残高

    初期残高   現在残高  損益   確定損益
12月   16,000,000 15,545,761 -454,239 +4,574,366
先月比      0       -647,647 + 113,421

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
12月   22,764.94  1,817.56  24,719.22
先月比 +  39.98 +  25.48 +  446.87

 12月は、東芝化して吊り上がった相場が25
日移動平均線でササエられ続けて高止まりし、
多少下がってもその速度を上回る速度で即座
に戻すという月になりました。
 当然、この超絶クソ相場でやることと言え
ば、クソ株のナンピン空売り、ベア型ETFの
ナンピン、含み益の現物の売却となります。

 相場は基本的に高止まりの横ばいであった
にも関わらず、よりによって空売りしている
三井住友フィナンシャルグループ、三井造船、
JVCケンウッドが高騰して散々です。
 せっかくブロードリーフは配当+株主優待
に相当する程度に下がり、含み損が縮小した
のに、結局先月よりトータルの含み損は悪化
しました。

 個別株投資を始めて約5年で最高700万程度
まであった利益がすべて吹き飛び、とうとう
元本割れしてしまいました。
 さすがにこのままではまずいと思い、先日
紹介した新手法であるループイフダン・改
導入した次第です。多大な犠牲を払いました
が、それを十分取り返せると考えています。

 2017年の日本市場は、東芝というクソ企業
が今もなお生き永らえていることから、市場
原理の自浄作用が機能せず、資本主義が死ん
だことを示す歴史的な汚点を残しました。
 ああそういえば元々日本は成功した唯一の
社会主義国でしたね。忘れていました。日銀
が日本企業の株を買いあさり、やめられない
とまらない状態ですから、なおさらです。

 このような東芝化した日本市場では、割安
な優良株がわずかな悪材料でも簡単に下がり、
超割高なクソ株がわずかな好材料でも、いや、
超絶クソ決算でも上がるような状況です。
 今後も相場の恩恵をほとんど被らない銘柄
ばかりを選ぶでしょうが、それで構わないと
思っていますし、このインチキ相場にまとも
に取り合う必要もないと思っています。

 いかにループイフダン・改を制御しきるか
にのみ集中し、そしてそうするだけで自動で
相場に適応したポートフォリオで運用できる
と考えています。
 実質消費が東日本大震災のときよりも低い
今よりもさらに低い日経平均30,000円、消費
税10%のクソ世界でも、日経平均が実体経済
に収束するように巻き戻ってもです。

 こんなインチキ相場でそれに乗じて儲かっ
たからといって不愉快なポジショントークを
垂れ流す買い豚には黙ってほしいので、後者
のほうが望ましいですけどね。
 インチキ相場は「まだまだ」上がるんです
か? 今の状況が日本の本来の実力だと本気で
思っていますか? そうだといいですねー。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

資産状況 2017/11/30


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益    損益(%)
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,641 +  96,100 +141.32
4750 ダイサン       100    616   891 +  27,500 + 44.64
2169 CDS          100    881  1,334 +  45,300 + 51.42
1356 TPダブルインバース 3,230   3,205  2,463 -2,396,660 - 23.15
1345 上場Jリート      300   1,685  1,683 -   600 - 0.12
7463 アドヴァン      100    895  1,037 +  14,200 + 15.87
2685 アダストリア     800   2,521  2,485 -  28,800 - 1.43
9837 モリト        200   1,046  1,050 +   800 + 0.38

    評価額    含み損益  含み損益(%)
11月   11,148,690 -2,242,160    -16.74
先月比 -  422,930 + 407,080    + 1.89

■日本株式(信用)

銘柄        数量  建単価  現在値 損益    損益(%)
3673 ブロドリーフ  5,700  860.52  1,154 -1,684,905  -34.27
6632 JVCKW     12,500  336.2   345 - 117,259  - 2.79
8316 三井住友    1,000 4,311.5  4,547 - 240,380  - 5.57
7003 三井造     1,500 1,613.93  1,627 -  20,445  - 0.84
6758 ソニー      400 5,296   5,201 +  37,612  + 1.78

    建代金    含み損益  含み損益(%)
11月   17,958,300 -2,025,377    -11.26
先月比 +  499,300 - 136,911    - 0.53

■残高

    初期残高   現在残高  損益   確定損益
11月   16,000,000 16,193,408 +193,408 +4,460,945
先月比      0       -804,964 -1,075,133

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
11月   22,724.96  1,792.08  24,272.35
先月比 +  713.35 +  26.12 +  837.34

 11月は、前月から続く相場の吊り上がりが
ようやく終わりましたが、下がってきても、
予想どおり25日移動平均線で反発し、往生際
悪くこれにササエられ続けています。
 こんな超絶クソ相場では、含み損の現物は
仕方なく最少単元でのナンピン、それ以外は
超割高となったクソ株の空売り、ベア型ETF
のナンピンとなるのは当然のことです。

 一番天井を打ってからやっとの思いでベア
型ETFをナンピンし、25日移動平均線付近で
即マシな損切り、そして再びナンピンすべく
逆指値を入れているところです。
 ベア型ETFの取引自体はほぼベストなタイ
ミングでしたが、いかんせん吊り上がりが長
期間続いたために含み損が拡大し続け、マシ
な損切りと言えども巨額となりました。

 すでに超割高であるはずのブロードリーフ
が何でもない決算を受けてストップ高となり、
今もなおエンベロープ上限を割り込まないと
いう理解に苦しむ展開となっています。
 そして東芝は増資報道が出て下がりかけた
ところをWDとの和解という「飛ばし」で相殺
して株価をササエ、売り禁当日の売り玉をも
巨額の損失に仕立て上げました。

 この事実により、日本市場は、市場原理の
自浄作用が機能せず、資本主義が死んだこと
を示す歴史的な汚点を残すことが確定となり
ました。
 その後も次々に発覚する大企業の不祥事を
ものともせず吊り上がった相場はササエられ
続け、もはや仕手株化ではなく東芝化に昇華
しているのが何よりの証拠です。

 実質消費が東日本大震災のときよりも低い
にも関わらず、相場だけが超絶クソ高すぎる
ような状況が、まともであるはずがないのは
明白です。
 通算損益が元本割れする寸前ですが、現在
の投資方針を変更するつもりはありません。
この腐った状況が是正されるときのエナジー
を利用して利益を上げるだけです。
posted by dark_matter at 21:00| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

資産状況 2017/10/31


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益    損益(%)
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,681 + 100,100 +147.21
4750 ダイサン       100    616   876 +  26,000 + 42.21
2169 CDS          100    881  1,354 +  47,300 + 53.69
1356 TPダブルインバース 3,240   3,429  2,548 -2,854,440 - 25.69
1345 上場Jリート      400   1,685  1,651 -  13,600 - 2.02
7463 アドヴァン      500    895  1,074 +  89,500 + 20.00
2685 アダストリア     700   2,531  2,468 -  44,100 - 2.49

    評価額    含み損益  含み損益(%)
10月   11,571,620 -2,649,240    -18.63
先月比 - 2,339,420 -1,374,220    -10.23

■日本株式(信用)

銘柄        数量  建単価  現在値 損益    損益(%)
6502 東芝     13,000  246    329 -1,200,515  -36.17
3673 ブロドリーフ  5,700  860.52   930 - 402,545  - 8.20
6632 JVCKW     7,500  331    355 - 182,108  - 7.33
6701 NEC       800 3,045   3,100 -  45,616  - 1.87
8316 三井住友     500 4,295   4,517 - 112,470  - 5.23
8697 JPX       1,100 2,081.81  2,031 +  54,788  + 2.39

    建代金    含み損益  含み損益(%)
10月   17,459,000 -1,888,466    -10.73
先月比 + 7,045,700 +2,034,807    +25.84

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
10月   16,000,000 16,998,372 + 998,372 +5,536,078
先月比      0       -1,126,216 -1,786,803

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
10月   22,011.61  1,765.96  23,435.01
先月比 + 1,655.33 +  91.21 + 1,029.92

 10月は、前月末の時点ですら相場はかなり
吊り上がっていたのに、そこから歴史的記録
を作るほど常に吊り上がり続け、常軌を逸し
ているとしか思えない状態となりました。
 こんな状態では通常の現物株式を新規購入
するはずもなく、すでに残り少なかった現物
株式を売却し、超割高になったと感じたクソ
株を空売りしました。

 ベア型ETFは前月に続き含み損が拡大し、
ついに東芝は売り玉が含み損のまま2つ強制
決済され、JVCケンウッドはドライブレコー
ダー需要が発生するなど、散々な状態です。
 これまでの5年間のトータル損益が年初に
700万以上あったものが数ヶ月で100万を切っ
たため、これまでやってきたことを否定され
たようで殺意がわいています。

 再び東証がやらかしました。東芝の判断は
株主総会後のはずでしたが、それよりも前の
選挙期間中に不意打ちのように、しかも特設
注意市場銘柄の解除を行いました。
 これには、

・ アベノミクスの失敗を連想させる要因を
 排除する。
・ 明示化された規約以外で東芝を上場廃止
 には絶対にしない。
・ 東芝の個人の売り方を全滅させる。

という目的があったことは明白です。これを
選挙期間中に実施することによって意図した
とおり株価の吊り上げの継続をアシストし、
日本市場の仕手株化を加速させたわけです。

 その証拠に日産自動車や神戸製鋼所の株価
は、噴出し続ける悪材料などまるで無関係と
言わんばかりに維持し続けるどころか上がっ
ている状況です。
 東芝の特設注意市場銘柄の解除は、後世に
残る日本市場の汚点です。一時の相場の吊り
上げのためにこれを実行した代償は高くつく
と思います。

 売り禁当日に作った東芝の最後の売り玉も、
どうせ多額の損失で強制決済されるでしょう。
これは、正しい個人の売り方が儲けを出さず
に全滅したというだけにとどまりません。
 日本市場では、市場原理の自浄作用が機能
せず、資本主義が死んだことを示す歴史的な
日本市場の汚点を残すことを意味します。

 10月は、ベア型ETFに入れている逆指値が
ついに1度も引っかからずに終了するという
異常事態になりました。
 しかし、そんな異常事態であるからこそ、
その反動は大きなものになることを信じて、
粛々と逆指値が引っかかる瞬間を待ち続ける
だけです。
posted by dark_matter at 21:00| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

資産状況 2017/09/30


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益    損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,154 +  39,400 + 51.84
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,544 +  86,400 +127.06
4750 ダイサン       100    616   863 +  24,700 + 40.10
5809 タツタ線       500    404   858 + 227,000 +112.38
2169 CDS          100    881  1,322 +  44,100 + 50.06
1356 TPダブルインバース 3,240   3,429  2,841 -1,905,120 - 17.15
6171 土木管理総合試験所  200    337   886 + 109,800 +162.91
1345 上場Jリート      200   1,700  1,662 -  7,600 - 2.24
2685 アダストリア     900   2,531  2,540 +  8,100 + 0.36
7463 アドヴァン      500    895   981 +  43,000 + 9.61
6345 アイチ        600    746   838 +  55,200 + 12.33

    評価額    含み損益  含み損益(%)
09月   13,911,040 -1,275,020    -8.40
先月比 + 1,342,740 - 484,280    -2.48

■日本株式(信用)

銘柄        数量  建単価 現在値 損益    損益(%)
6502 東芝     35,000 226.75   315 -3,400,291  -41.23
3673 ブロドリーフ  8,000 288     967 - 552,982  -21.10

    建代金    含み損益  含み損益(%)
09月   10,413,300 -3,923,273    -36.57
先月比 - 4,792,500 - 873,867    -16.86

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
09月   16,000,000 18,124,588 +2,124,588 +7,322,881
先月比      0       -1,346,083 +  12,064

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
09月   20,356.28  1,674.75  22,405.09
先月比 +  710.04 +  57.34 +  456.99

 09月は、地政学的リスクすら無視して相場
は吊り上がり、それが起こる前よりも上回る
結果となりました。前月のダラダラ下げ速度
をはるかに上回る速度で吊り上がりました。
 通常の現物株式はその恩恵を受けてはいる
のでしょうが、資産に占める割合は落として
いる状態のため、まるで実感がありません。

 それよりもベア型ETFで痛手を受け、東芝
は予想どおりチンタラし、ブロードリーフは
身分不相応に株主優待を拡充したため、踏み
上げを三重に喰らい散々な状態です。
 これまでの5年間の確定損益700万に対し、
含み損500万でトータル損益200万にまで減少
してしまい、超絶胸クソ悪いことこの上ない
状態です。

 すべての元凶は東芝と東証にあるわけです。
前月に決まるはずだった半導体事業の売却を
今月になっても延長を繰り返し、日米韓連合
という最悪の選択をしたわけです。
 そして、本来なら03月15日に上場廃止する
はずであったクソ会社をいまだに生き永らえ
させて日本市場の秩序の乱れを放置し、日本
市場の仕手株化を招いたわけです。

 こんな状態でも投資は自己責任と言えるの
でしょうか? 開示された情報をもとに正しい
知識と正しい道理をもってしても儲からない
ということは、市場がアンフェアな証拠です。
 こんな市場であればもはや開示された情報
を分析するなど完全に無意味となってしまい、
その市場はギャンブル場、いや、裏で不正が
横行するインチキ場となってしまいます。

 それでもなお、正しい知識と正しい道理を
もって投資するしかありません。少なくとも
インチキを利用する側の人間には絶対になる
つもりはありません。
 東芝を現物で買って両建てすることはあり
ませんし、空売りの期限切れによる強制決済
以外に自らの手で買い戻すこともありません。

 今回、東芝で大損する可能性は極めて高い
ですが、金額の問題ではなくプライドの問題
です。プライドを守れなければ、死んでいる
も同然ですからね。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする