2018年06月03日

資産状況 2018/05/31


■日本株(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益   損益(%)
2685 アダストリア     600   2,191  1,549 -385,200  -29.30
1356 TPダブルインバース 3,290   2,614  2,433 -595,490  - 6.92
2461 ファンコミ     1,800    768   737 - 55,800  - 4.04
8934 サンフロンティア   400   1,178  1,343 + 66,000  +14.01
4182 菱瓦斯化       400   2,605  2,781 + 70,400  + 6.76
2301 学情         300   1,387  1,352 - 10,500  - 2.52

    評価額    含み損益 含み損益(%)
05月   12,315,770 -910,590    -6.88
先月比 - 1,385,630 + 56,950    -0.28

■日本株(信用)

銘柄        数量  建単価  現在値 損益   損益(%)
3673 ブロドリーフ 11,700  579.83   587 -106,200  - 1.56
8697 JPX       400 1,942   2,069 - 52,931  - 6.80
4502 武田薬      400 4,798   4,452 +136,874  + 7.13
8358 スルガ銀    1,300 1,509   1,256 +326,305  +16.61
4182 菱瓦斯化     400 2,913   2,781 + 52,166  + 4.47
6632 JVCKW     2,700  365    361 + 10,205  + 1.03
2461 ファンコミ    700  718.85   737 - 13,093  - 2.60

    建代金    含み損益 含み損益(%)
05月   14,095,700 +353,326    +2.50
先月比 + 5,699,800 + 86,478    -0.67

■残高

    初期残高   現在残高  損益   確定損益
05月   17,000,000 16,447,034 -552,966 + 4,298
先月比      0       +275,820 +132,392

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
05月   22,201.82  1,747.45  24,415.84
先月比 -  266.05 -  29.78 +  104.65

 05月は、03月終盤の底打ちからダラダラと
続いていた吊り上がりが終盤になってやっと
終わりを迎え、パラボリックも転換、MACDも
デッドクロスする月となりました。
 先々月より仕掛けていた信売はことごとく
現渡を強いられましたが、いずれ天井を打つ
ことは予想できたことなので、徹底して信売
とベア型ETFの現買をして我慢しました。

 ブロードリーフの株価底割れを狙って決算
をまたいだのが大失敗、その後も株価は吊り
上がり続けてRSI100というありえない状態と
なり、含み益が一転、含み損となりました。
 一方で、武田薬品工業とスルガ銀行は決算
ギャンブルに成功したため、信用全体として
は踏み止まった形です。あとは25日移動平均
線に逆指値を入れてついて行くだけです。

 この吊り上げ、02月05日の窓を埋めて最後
に放り上がれば違ったのでしょうが、それが
起こる前に失速したところを見ると、往生際
の悪いものであったという感は否めません。
 この半年間のチャート、2015年後半のそれ
に非常に似ているんですよね。そう単純では
ないでしょうが、そのとおりであれば、ここ
からは低迷期が長期化することになります。

 05月25日時点で、害人投資家は大幅に売り
越し、一方で個人は買い越しに転じています。
高値でつかまされた挙句、急落の際には指値
で拾ったヘタクソが多いことを意味します。
 そして、23日の急落から25日移動平均線で
一時停滞して30日に下げ止まるまで、日銀は
連続でササエ続けています。つまり、大量の
しこりを残したことになります。

 一目均衡表で遅行線がローソク足をデッド
クロスするかというところで往生際悪いこと
になるでしょうが、25日移動平均線、基準線、
転換線に阻まれる展開を予想します。
 これを超えられないことになればローソク
足はいよいよ上雲に突っ込んで75日移動平均
線、200日移動平均線、さらには上雲の下限
を突破し、三役逆転が成立します。

 現在の政権のみならず、去年の東芝の往生
際の悪さから日大の悪質タックル問題まで、
「安倍化」の芽はすでに何年も前からこの国
に根付いていたわけです。
 本来なら、そういう動きに相場が「収束」
することが正常な反応であって、こんなウソ
で塗り固められたインチキ相場がまかり通る
と思っているほうがおかしな話です。

 時価総額一定以上の企業の73%が安倍政権
の継続を望む「安倍化」したブラック企業で
あるという事実を忘れないようにしなければ
なりません。
 安倍政権が崩壊すれば、相場のチャートは
2015年後半のそれを完全に再現する形になる
のですよ。ぜひとも一刻も早く安倍政権には
退陣していただきたいものです。
posted by dark_matter at 19:00| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

資産状況 2018/04/30


■日本株(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益   損益(%)
2685 アダストリア     500   2,289  1,902 -193,500  -16.91
1356 TPダブルインバース 2,880   2,653  2,360 -843,840  -11.04
2461 ファンコミ     1,800    768   688 -144,000  -10.42
9433 KDDI         500   2,716  2,737 +110,500  + 8.14
8934 サンフロンティア   400   1,178  1,325 + 58,800  +12.48
4182 菱瓦斯化       500   2,605  2,574 - 15,500  - 1.19
2193 COOKPAD       1,600    596   638 + 67,200  + 7.05
2301 学情         300   1,387  1,363 - 7,200  - 1.73

    評価額    含み損益 含み損益(%)
04月   13,701,400 -967,540    -6.60
先月比 -  40,280 -408,500    -2.69

■日本株(信用)

銘柄        数量  建単価  現在値 損益   損益(%)
3673 ブロドリーフ 8,400  568.89   522 +379,270  +7.91
6758 ソニー     400 5,276   5,400 - 51,299  -2.43
8697 JPX       500 1,942   2,030 - 45,204  -4.65
9433 KDDI      100 2,755   2,937 - 18,576  -6.73
4182 菱瓦斯化    100 2,603   2,574 + 2,657  +1.02

    建代金   含み損益 含み損益(%)
04月   8,395,900 +266,848    +3.17
先月比 + 908,000 +211,409    +2.43

■残高

    初期残高   現在残高  損益   確定損益
04月   17,000,000 16,171,214 -828,786 -128,094
先月比      0       -477,603 -280,512

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
04月   22,467.87  1,777.23  24,311.19
先月比 + 1,013.57 +  60.93 +  208.08

 04月は、01月の最高値から引いたトレンド
ラインを明確に突破し、下がった日などほと
んどなく最後まで一方的に上がり続ける月と
なりました。
 上昇トレンドになることなくこのまま長期
の下降トレンドになるというのが頭にあった
ため、株価が低いときに信売を仕掛けること
になってしまい、ことごとく裏目でした。

 ブロードリーフの株価がしぶとく、底割れ
する前に一部の売り玉が期限を迎えてしまっ
たこと、ベア型ETFの含み損が膨らんだこと
で、残高は前月よりマイナスとなりました。
 しかし、02〜03月でベア型ETFはマシな損
切りでうまく数量を減らしていたこと、信売
を仕掛けるにしても数量を少なめにしていた
ことから、ダメージは軽微となりました。

 政界の不祥事が次々出るわ出るわ、東芝が
半導体事業の売却の中止を検討のニュースが
出るわ、コインチェックがマネックスに買収
されるわで、この国は完全に末期です。
 その中で害人投資家は4週連続で買い越し
というから、奴らにとってはこういう環境の
ほうが「東芝化」できてやりたい放題できる
ということなのでしょう。

 このことは去年09月からの相場で確認でき
たし、そんなものが長続きするはずがないと
いうことも、今年02〜03月で確認はできてい
ます。
 アメリカがこれから長期の下降トレンドへ
突入するというときに、現在アメリカと連動
せずに吊り上がっているので、再び連動する
ことになれば果たしてどうなるでしょうか?

 そろそろ週刊誌がまた日経平均30,000円を
目指す展開とか書いてほしいし、そして日経
平均30,000円などさまざまな外部環境を鑑み
て、もはやありえないと考えています。
 もうしばらくは我慢する展開が続きますが、
今回は余裕で耐えられますし、「次」の展開
が訪れるまで、この我慢の相場の中で粛々と
準備を進めるだけです。
posted by dark_matter at 22:00| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

資産状況 2018/03/31


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値  損益   損益(%)
2685 アダストリア     400   2,364  2,169  - 78,000  -8.25
1356 TPダブルインバース 2,880   2,659  2,536  -354,240  -4.63
2461 ファンコミ     1,800    768   709  -106,200  -7.68
9433 KDDI         400   2,728  2,716.5 - 4,600  -0.42
6345 アイチ        700    709   725  + 11,200  +2.26
8934 サンフロンティア   400   1,178  1,172  - 2,400  -0.51
4182 菱瓦斯化       500   2,605  2,549  - 28,000  -2.15
2193 COOKPAD       1,600    596   598  + 3,200  +0.34

    評価額    含み損益 含み損益(%)
03月   13,741,680 -559,040    -3.91
先月比 + 1,237,380 +189,010    +1.73

■日本株式(信用)

銘柄        数量  建単価 現在値 損益   損益(%)
3673 ブロドリーフ 14,000 534.85   529 +55,439  +0.74

    建代金   含み損益  含み損益(%)
03月   7,487,900 +  55,439    + 0.74
先月比 -3,223,000 +1,170,876    +11.12

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
03月   17,000,000 16,648,817 - 351,183 +152,418
先月比      0       +1,535,376 +175,490

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
03月   21,454.30  1,716.30  24,103.11
先月比 - 1,030.05 -  68.47 -  926.09

 03月は、長く続いていた月初アノマリーと
やらがやっと終わり、わかりやすいくらいの
200日移動平均線の攻防となり、1回目に反発、
2回目に底割れ、3回目に奪還となりました。
 このボラティリティの高い相場の中でも、
売買ルールに変化をつけたりして現買も信売
もあまり痛手を負うことなく想定どおり立ち
回れたと思います。

 ベア型ETFを高い位置でマシな損切りした
ことと、ブロードリーフが望みどおり大きく
下がったことが主要因で、この相場にあって
残高は前月より大きく回復しました。
 ブロードリーフの自社株買いは「姑息」で
あったということ、株式分割とその後の株主
優待の扱いをセットで発表しない不誠実さは
空売りするのにふさわしいということです。

 さて、森友問題が再燃して、政権の根幹を
揺るがしかねない事態となったわけですが、
その割には相場の下げがずいぶん緩く、楽観
視しすぎなのがやはり気に入りません。
 佐川とかいう奴をトカゲのしっぽ切り要員
として用意し、証人喚問までこぎつけるもの
の、結局何も進展せず無風に終わり、その日
はモラルハザード相場となりましたからね。

 そりゃあ日銀のETF爆買いでササエて日本
の相場全体が粉飾されているくらいですから
ね。とても子供に見せられないほどみっとも
ないことも平然とやるわけです。
 日本の相場のPERが13倍を割れて割安とか
言っちゃう奴もいますが、散々粉飾された末
の13倍であり、国家の中枢が腐りきっている
状況で、ずいぶん頭の中お花畑だと思います。

 佐川の証人喚問が無風に終わろうが所詮は
「姑息」という以外の何物でもなく、もはや
アベノミクスの終焉はほぼ確実、あとはどこ
まで生き永らえるかだけであると考えます。
 ここからモラルハザード相場に発展したと
しても一時的なものと判断して売り浴びせる
だけであり、当然、マイナス材料にそのまま
反応してもらうほうがありがたいです。

 日本経済の本来の実力へ「収束」する相場
つきになっても、それこそ資産に占める現物
株式の割合を相場レベルに合わせながら淡々
と買い下がるのみです。
 そして、その過程で多少は一時的な反発が
あるでしょうから、現買に対する信売を入れ
て利益確定していけば、資産減少を緩和する
ことができるわけで、実に簡単です。
posted by dark_matter at 02:00| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

資産状況 2018/02/28


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値  損益   損益(%)
2685 アダストリア     300   2,421  2,326  - 28,500  -3.92
9837 モリト        300   1,017   983  - 10,200  -3.34
1356 TPダブルインバース 2,850   2,689  2,466  -635,550  -8.29
9433 KDDI         400   2,772  2,635.5 - 54,600  -4.92
2461 ファンコミ     1,100    810   746  - 70,400  -7.90
6345 アイチ        700    709   747  + 26,600  +5.36
8934 サンフロンティア   400   1,178  1,218  + 16,000  +3.40
6701 NEC          100   3,188  3,260  + 7,200  +2.26
8316 三井住友       100   4,720  4,686  - 3,400  -0.72
4182 菱瓦斯化       300   2,664  2,680  + 4,800  +0.60

    評価額    含み損益 含み損益(%)
02月   12,504,300 -748,050    -5.64
先月比 -  719,850 +886,150    +5.36

■日本株式(信用)

銘柄        数量  建単価  現在値 損益    損益(%)
3673 ブロドリーフ 8,200 1,067.5  1,205 -1,153,603  -13.14
8316 三井住友    200 4,859.5  4,686 +  31,758  + 3.26
6701 NEC       300 3,285   3,260 +  6,408  + 0.65

    建代金    含み損益  含み損益(%)
02月   10,710,900 -1,115,437    -10.38
先月比 -  818,500 -  27,677    - 0.97

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
02月   17,000,000 15,113,441 -1,886,559 - 23,072
先月比      0       -  18,102 -876,575

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
02月   22,068.24  1,768.24  25,029.20
先月比 - 1,030.05 -  68.47 - 1,120.19

 02月は、日本の本来の実力から大きく乖離
(かいり)して超絶クソ高く吊り上がった相場
がようやく本来の実力に「ちょこっと収束」
する月となりました。
 「暴落」と騒ぐ世間とは見解が違うため、
資産に占める現物株式の割合を意識して相場
レベルに合わせて現買したにすぎず、そして
それは想定内の結果に収まったと思います。

 先月、相場が年初来高値となった2日後に
ベア型ETFを大量に現買して勝負に出た結果、
当月の一番底付近でその数量+αを現売でき
たため、相当マシな損切りとなりました。
 しかし、ブロードリーフがただでさえ超絶
クソ高い株価なのに自社株買いと株式分割と
いうクソ材料で姑息に株価を吊り上げたため、
その成果もむなしいものとなりました。

 「ちょこっと収束」とはいえ、相当な速度
で下がったのにも関わらず、一番底をつけて
からの戻りの速さが気に入りません。通常で
あればもっと遅くてしかるべきところです。
 東芝の債務超過解消確実というニュースが
出た14日以降それは起きているので、日本の
相場にモラルがなく「東芝化」している状態
は健在であるということです。

 「ちょこっと収束」とはいえ、長期の上昇
トレンドという本線から完全に脱線した状態
であり、少し脱線してすぐ本線に戻るなどと
いう状態ではありません。
 むしろ、本線そのものが下降トレンド転換
してしまい、わざわざその「新たな本線」に
急いで合流したように見えます。事実、25日
移動平均線に見事に弾き返されましたからね。

 「ちょこっと収束」などではなく、世間が
言う「大暴落」、それも、のちの相場の歴史
に残る規模のものが来て「完全に収束」して
ほしいところです。
 こういう相場における現買での立ち回りは
とっくの昔に理解して行動もできているし、
今はループイフダン・改という「空中戦」も
できますからね。

 その過程で多額の含み損は抱えるでしょう
が、そういう相場を生き残り、計画的な買い
下がりが将来の爆益につなげられたとしたら、
その先には早期リタイアが見えるわけです。
posted by dark_matter at 23:50| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

資産状況 2018/01/31


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益    損益(%)
7463 アドヴァン      100    895  1,080 +  18,500  +20.67
2685 アダストリア     500   2,421  2,329 -  46,600  - 3.80
1356 TPダブルインバース 4,350   2,689  2,327 -1,574,700  -13.46
9837 モリト        200   1,036   995 -  8,200  - 3.96
7270 SUBARU        100   3,558  3,618 +  6,000  + 1.69
9433 KDDI         300   2,809  2,753 -  16,800  - 1.99
2461 ファンコミ      500    911   885 -  13,000  - 2.85

    評価額    含み損益  含み損益(%)
01月   13,224,150 -1,634,200    -11.00
先月比 -  590,970 +1,236,610    + 6.20

■日本株式(信用)

銘柄        数量  建単価  現在値 損益    損益(%)
3673 ブロドリーフ 7,900  969.22  1,116 -1,185,701  -15.43
8316 三井住友    400 5,042.75  4,878 +  63,014  + 3.12
7270 SUBARU     100 3,688   3,618 +  6,760  + 1.83
2685 アダストリア  200 2,393   2,329 +  12,576  + 2.63
5480 冶金工    3,200  315    310 +  15,591  + 1.55

    建代金    含み損益  含み損益(%)
01月   11,529,400 -1,087,760    -9.41
先月比 - 5,707,900 +1,070,035    +3.07

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
01月   17,000,000 15,131,543 -1,868,457 + 853,503
先月比 + 1,000,000       -1,414,218 -3,720,863

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
01月   23,098.29  1,836.71  26,149.39
先月比 +  333.35 +  19.15 + 1,430.17

 01月は、初日から根拠のない超絶吊り上げ
で始まり、その後は日銀にササエられ続けて
高止まりし、月末になってようやく失速する
という月になりました。
 序盤で一気に信売の含み損が膨らみ、耐え
切れず損切りし、相場がさらに吊り上がった
ところで信売を建てたり、相場に反して逆行
安となっている銘柄を少量だけ現買しました。

 どうせ損切りするなら昨年末までに実施し
ておくべきだったと後悔しました。これだけ
で100万くらいは違っていました。三井造船
は昨年末損切りしておいて正解でした。
 さっそく確定損益が-372万となってしまい、
今年これを解消するのはほぼ不可能でしょう。
元本割れが-187万、せいぜいこれを解消する
のがギリギリ現実的な線でしょう。

 まだベア型ETFやブロードリーフのような
銘柄の敗戦処理が続くでしょうし、確定損益
がさらにマイナスに膨らむでしょう。
 単純に通算確定損益だけを見るのではなく、
この敗戦処理による損失の拡大と、新手法で
あるループイフダン・改で得た利益を分けて
監視しておく必要があります。

 今年に関しては、後者でどれだけの利益を
上げられるのかを見て、それが及第点であれ
ばよしとします。平時であればそれと同等の
利益がその年には出せるわけですからね。
 もし確定損益を解消するなどという奇跡が
起きたら(それができるのならおそらく必然
の結果でしょうが)、むしろ、あと1〜2年で
早期リタイアしてもいいくらいです。

 さて、月末に日本もアメリカも、あらゆる
テクニカル指標が下降トレンドの入口を示唆
するようになりましたが、この状態が続いて
ほしいものです。
 いかに東芝化してササエられている相場と
いえども、上がり続ける相場などないという
ことがわかっただけでもほんの少しだけ安心
しました。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(2) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする