2017年08月01日

資産状況 2017/07/31


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益    損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,077 +  31,700 + 41.71
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,416 +  73,600 +108.24
4750 ダイサン       100    616   839 +  22,300 + 36.20
5809 タツタ線       500    404   708 + 152,000 + 75.25
2169 CDS          100    881  1,306 +  42,500 + 48.24
1345 上場Jリート      300   1,700  1,722 +  6,600 + 1.29
1356 TPダブルインバース 2,650   3,598  3,115 -1,279,950 - 13.42
6171 土木管理総合試験所  100    674  1,645 +  97,100 +144.07
2685 アダストリア     300   2,768  2,756 -  3,600 - 0.43

    評価額    含み損益 含み損益(%)
07月   10,580,450 -857,750    -7.50
先月比 +  960,750 - 18,550    +0.52

■日本株式(信用)

銘柄    数量  建単価  現在値 損益   損益(%)
6502 東芝  35,000  226.75   246 -860,059  -10.59
6701 NEC   8,000  288     300 - 99,502  - 4.31
8697 JPX   1,200 2,008    1,981 + 28,810  + 1.19
6632 JVCKW  7,700  324     321 + 21,777  + 0.87

    建代金    含み損益 含み損益(%)
07月   15,144,800 -908,974    - 5.93
先月比 + 4,904,400 +876,875    +11.29

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
07月   16,000,000 21,458,553 +5,458,553 +7,225,277
先月比      0       + 859,812 +  1,487

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
07月   19,925.18  1,618.61  21,891.12
先月比 -  108.25 +  6.71 +  541.49

 07月は、前月に引き続き相場の高止まりを
最後まで維持し続ける月となりました。少し
下げても即座に戻し、前月以上に値幅が動か
ない状態でした。
 新たな空売りを仕込むくらいしかまともに
やることがなく、確定損益が絶望的に少ない
額となり、そうならざるを得ないクソ相場で
あることを改めて認識させられました。

 確定損益、現物株式の含み損益がほとんど
変化なかったことから、最終損益はほぼ東芝
の損益変動に依存する形となり、前月よりは
回復することとなりました。
 しかし、それが何だというのか、明らかに
東芝の株価は高すぎです。本来ならとっくの
昔に上場廃止しているはずの会社なのだから、
3桁を維持すること自体ありえないことです。

 せっかく株価は順調に下がり続けていたと
いうのに、グリーンライトとかいうゴミクズ
ファンドが自身の取得単価を下回ったところ
で保有を公表し、水を差してきました。
 また、1部としての最終日、前場は順調に
下がり続けていたのに、後場になって往生際
が悪く回復して前日終値を上回って引けると
いう理解しがたい結果となりました。

 いずれも、下がるときはダラダラ、上がる
ときは一瞬というところが、超絶胸クソ悪い
です。
 特に、最終日は、寄り付きか引けで一気に
インデックスが降ってくると思っていたのに、
ザラバ中に分散して落としている様子でした。
完全に買い豚に付け入る隙を与えた形です。

 最終日のこれを見せつけられては、もはや
08月10日の有報提出ですら、不適正意見以外
の結果(再延期が認められるなど)となったら
爆上げなんてことになりかねません。
 08月10日に確実に即決できるような結果に
ならない時点で、その後、さしたるイベント
がなくなるため、あとがなくなります。

 しかし、信用の返済期限を迎えるそのとき
まで、自ら買い戻すようなマネはしません。
時間切れで損失が確定しても、会社更生法か
上場廃止は必ず起こると思っています。
 取引としては負けても、信念としては負け
なかったという道を選ぼうと思います。
posted by dark_matter at 23:20| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

資産状況 2017/06/30


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益    損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,040 +  28,000 + 36.84
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,404 +  72,400 +106.47
4750 ダイサン       100    616   816 +  20,000 + 32.47
5809 タツタ線       500    404   682 + 139,000 + 68.81
2169 CDS          100    881  1,320 +  43,900 + 49.83
1345 上場Jリート      100   1,782  1,718 -  6,400 - 3.59
1356 TPダブルインバース 2,580   3,610  3,150 -1,186,800 - 12.74
7270 SUBARU        100   4,038  3,786 -  25,200 - 6.24
6171 土木管理総合試験所  100    674  1,433 +  75,900 +112.61

    評価額   含み損益 含み損益(%)
06月   9,619,700 -839,200    -8.02
先月比 +1,174,350 -306,160    -2.13

■日本株式(信用)

銘柄    数量  建単価 現在値 損益    損益(%)
6502 東芝 35,000 226.75  271.8 -1,705,316  -21.14
6701 NEC   8,000 288    298  -  80,533  - 3.49

    建代金    含み損益  含み損益(%)
06月   10,240,400 -1,785,849    -17.22
先月比 - 2,487,200 -2,175,137    -20.25

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
06月   16,000,000 20,598,741 +4,598,741 +7,223,790
先月比      0       -1,798,732 + 682,565

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
06月   20,033.43  1,611.90  21,349.63
先月比 +  382.86 +  43.53 +  340.98

 06月は、前月の相場の高止まりからさらに
一段高となり、悪材料らしきものもなかった
ため、そのまま高止まりし続ける月となりま
した。
 現在は恩株となっている銘柄ばかりが残っ
ている状態のため、売却する銘柄はほとんど
なく、ベア型ETFのナンピンや空売りが中心
となりました。

 そして、最終残高は、ベア型ETFと東芝の
せいで大打撃となりました。東芝はこれでも
含み損はマシになった方で、ピーク時はさら
に-200万と、散々たるものでした。
 前月の株価の動きでさえ殺意を覚えました
が、それに加えてさすがに尋常でない恐怖を
覚えました。06月02〜12日の指数関数のよう
な上がり方、絶対に許せません。

 前月と同じ、トバシのトーシバはカスゴミ
を使って「ウソも百回言えば真実になる」と
言わんばかりに半導体事業売却についてウソ
を垂れ流し続ける状態でした。
 粉飾企業というのは、反省して誠意を見せ
なければならない立場のはずなのに、平気で
トバシまくるところを見ると、まるで反省し
ていないことは明白です。

 そのトバシに乗じて株価を釣り上げるクソ
ファンド、それに群がるイナゴ買い豚、踏み
上げられて買い戻しを余儀なくされる売り方
という構図で株価は尋常でなく上がりました。
 「悪貨が良貨を駆逐する」とはまさにこの
状態を言うのだと感じました。買い豚が調子
こいて全能感を得ている姿を各所で見ました
が、これを決して忘れることはないでしょう。

 仮に、半導体事業売却がうまくいき、債務
超過を解消できたとして、その後の東芝には
何が残るのでしょうか? 主要な稼ぎ頭を失っ
たというだけでは済まないのは明白です。
 今回の件で東芝の信用はどん底で、実際に
東芝との取引から撤退する企業もあり、優秀
な社員ほど会社をさっさと見限って転職して
いることでしょう。

 結局、ウソで塗り固めて問題を先送りにし
続けた結果、最も苦しい死に方をすることに
なり、もはや再生することも許されないこと
になると思います。
 真実は常に1つであり、売り方としてこの
地獄の局面を耐え切った恩恵は必ず得られる
と考えています。
posted by dark_matter at 21:00| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

資産状況 2017/05/31


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益   損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,022 + 26,200 + 34.47
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,383 + 70,300 +103.38
4750 ダイサン       100    616   791 + 17,500 + 28.41
5809 タツタ線       500    404   550 + 73,000 + 36.14
2169 CDS          100    881  1,403 + 52,200 + 59.25
1345 上場Jリート      100   1,782  1,761 - 2,100 - 1.18
1356 TPダブルインバース 2,120   3,697  3,345 -746,240 - 9.52
7270 SUBARU        100   4,038  3,745 - 29,300 - 7.26
6171 土木管理総合試験所  200    674   701 + 5,400 + 4.01

    評価額   含み損益 含み損益(%)
05月   8,517,100 -533,040    -5.89
先月比 -1,174,350 -632,490    -6.93

■日本株式(信用)

銘柄    数量  建単価 現在値 損益   損益(%)
6502 東芝 40,000 255.78   252 + 53,191  + 0.51
6740 JDI  10,900 229     198 +336,097  +13.46

    建代金    含み損益 含み損益(%)
05月   12,727,600 +389,288    +3.03
先月比 + 5,694,100 -513,092    -9.72

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
05月   16,000,000 22,397,473 +6,397,473 +6,541,225
先月比      0       - 784,808 + 360,774

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
05月   19,650.57  1,568.37  21,008.65
先月比 +  453.83 +  36.57 +  68.14

 05月は、相場が回復しきって高止まりし、
途中でトランプ大統領のやらかしがあっても
下がったのは1日だけでそこから先が続かず、
常に高止まりし続ける月となりました。
 資産に占める通常の現物株式とベア型ETF
の割合を変更する水準に達したため、前者は
恩株を残してほぼ売却、後者はナンピンしま
した。

 特に、タツタ電線でかなりの利益確定額と
なったはずですが、最終残高は、前月よりも
かなり下がってしまいました。
 これは、東芝を売り増ししてさらに売り禁
まで発動したにも関わらず、セオリーどおり
とはならず仕手株同然となり、踏み上げられ
ているからです。

 日本取引所グループの清田がよけいなこと
を言ったために、参加者が「06月末まで上場
廃止はない」と解釈し、つけ上がっているの
がまず1つです。
 WHの減損の穴埋めとして半導体事業の売却
という話が出てから何も進展していないのに、
いかにもよい方向に転がりそうだという旨の
飛ばし記事が乱発したのが1つです。

 WDと東芝のトップ会談が行われるが、何か
進展するかどうかはわからないという状態で
(実際何も進展しなかったのに)株価が爆上げ
になったときは殺意しかありませんでした。
 その後、半導体売却関連の記事は飛ばしで
しかないことが2chなどで盛んに言われ出す
と、ようやく爆上げムードが沈静化しました
が、まだはらわたが煮えくり返っています。

 半導体売却というだけでもゴタゴタして何
も進展しないうえに、監査法人のお墨付きを
もらえないというまったく別の問題も抱えて
いるわけですから、詰みでしょう。
 これが覆るなどという「奇跡」が起これば
間違いなく東証、政府、監査法人のどこかに
不当な力学が働いているのは明白です。

 何を根拠に油断しまくって相場は高止まり
しているのか、理解に苦しみますが、相場は
東芝の上場廃止の可能性を織り込んでいるの
でしょうか? とてもそうは思えません。
 のちに市場の歴史に残る「東芝ショック」
となって、東芝自身も東証も本来あるべき姿
へ収束してほしいものです。

 そのひずみを正すべく投資して得た報酬は
当然の権利として受け取ろうと思います。
posted by dark_matter at 22:40| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

資産状況 2017/04/30


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益   損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,020 + 26,000 + 34.21
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,379 + 69,900 +102.79
5809 タツタ線      2,900    404   549 +420,500 + 35.89
4750 ダイサン       100    616   767 + 15,100 + 24.51
5959 岡部         100    804   999 + 19,500 + 24.25
2169 CDS          100    881  1,109 + 22,800 + 25.88
1345 上場Jリート      100   1,782  1,753 - 2,900 - 1.63
1356 TPダブルインバース 1,550   3,844  3,515 -509,950 - 8.56
2685 アダストリア     200   2,777  2,769 - 1,600 - 0.29
6171 土木管理総合試験所  500    674   686 + 6,000 + 1.78
3291 飯田GHD        100   1,692  1,774 + 8,200 + 4.85
7270 SUBARU        100   4,038  4,212 + 17,400 + 4.31
9837 モリト        500    889   906 + 8,500 + 1.91

    評価額   含み損益 含み損益(%)
04月   9,691,450 + 99,450    +1.04
先月比 - 420,150 +135,270    +1.39

■日本株式(信用)

銘柄    数量  建単価 現在値 損益   損益(%)
6502 東芝 27,000  260.5  225.4 +902,380  +12.75

    建代金   含み損益 含み損益(%)
04月   7,033,500 +902,380    +12.75
先月比 +4,738,400 -171,483    -33.75

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
04月   16,000,000 23,182,281 +7,182,281 +6,180,451
先月比      0       +  51,747 +  87,960

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
04月   19,196.74  1,531.80  20,940.51
先月比 +  287.48 +  19.20 +  277.29

 04月は、地政学リスクで相場が下がり始め
たかと思えば、そのリスクが去るとあっさり
下げ止まり、下がる速度よりも速く回復した
月となりました。
 相場が動いたため、通常の現物株式の購入
とベア型ETFの一部マシな損切りができまし
た。しかし、下げ幅はたかが知れているため、
物足りないことこの上ないですね。

 一時期、最終残高より100万円多い瞬間が
あったのにも関わらず、終わってみれば前月
よりもわずかに5万円のプラスにしかなって
いないのは愕然とさせられました。
 これは、紛れもなく売り増した東芝の株価
がいまだに下がらないどころかむしろ上がっ
ているからです。

 監査人の結論不表明で決算発表を強行する
という暴挙に出たことすら忘れ去られている
かのように、ちょっとした好材料らしきもの
で株価が上がり続けるという異常事態です。
 挙句の果てには、お墨付きを出さない現在
の監査法人を替えようという動きまで出て、
そのことですら株価にとって好材料となって
しまうのだからあきれてものも言えません。

 一連の東芝の動きを見る限り、前期が債務
超過であったかどうかなど触れてほしくなく、
上場維持することだけが目的となっている感
は否めず、隠ぺい体質は変わっていません。
 いまだ上場維持していることの方が不思議
な状態です。東証の超絶クソ甘々対応、動く
気配がまったくない検察など、「上級国民」
の馴れ合いには反吐が出ます。

 普通の企業であれば一発で上場廃止になる
ことを何発やっても上場廃止にならない東芝
という企業の異常さ、後にも先にもそうそう
見られるものではありません。
 取引に参加していない、または投資の世界
にすら参加していない方々も、しっかりと目
に焼きつけておくことを推奨します。これが
典型的な腐った大人の世界というものです。

 しかし、このようなことがいつまでも続く
とは思いません。東芝と東証に排他的に存在
する時限爆弾が爆発する日はいずれやってき
ます。
 反社会的企業とそれに加担する買い豚には
極めて不愉快な思いをさせられたので、前月
の繰り返しになりますがその代償はしっかり
払ってもらおうと思います。
posted by dark_matter at 21:20| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

資産状況 2017/03/31


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益   損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,006 + 24,600 + 32.37
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,380 + 70,000 +102.94
5809 タツタ線      2,900    404   506 +295,800 + 25.25
4750 ダイサン       100    616   876 + 26,000 + 42.21
5959 岡部         100    804  1,012 + 20,800 + 25.87
1356 TPダブルインバース 2,080   3,844  3,615 -476,320 - 5.96
2169 CDS          100    881  1,056 + 17,500 + 19.86
1345 上場Jリート      100   1,782  1,787 +  500 + 0.28
2685 アダストリア     100   2,908  2,773 - 13,500 - 4.64
6171 土木管理総合試験所  200    686   680 - 1,200 - 0.87

    評価額    含み損益 含み損益(%)
03月   10,111,600 - 35,820    -0.35
先月比 + 1,527,350 +219,390    +2.54

■日本株式(信用)

銘柄    数量  建単価 現在値 損益    損益(%)
6502 東芝 5,000 459.02  241.4 +1,073,863  +46.50

    建代金   含み損益  含み損益(%)
03月   2,295,100 +1,073,863    +46.50
先月比 -2,491,700 - 494,755    +13.79

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
03月   16,000,000 23,130,534 +7,130,534 +6,092,491
先月比      0       -  25,056 + 250,309

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
03月   18,909.26  1,512.60  20,663.22
先月比 -  209.73 -  22.72 -  149.02

 03月は、日経平均19,400円付近にある出来
高の高い価格帯を突破したかと思えば、75日
移動平均線を割り込むなど、ようやく動きが
出てきた相場となりました。
 やはり取引回数は少ない結果となりました
が、ベア型ETFをナンピンしたり通常の現物
株式を数ヶ月ぶりに購入したりと、久しぶり
の感覚の取引をしました。

 タツタ電線は、460円付近にとどまってい
た状態から急騰しましたが、これは出来高の
高い価格帯を抜けたためで、2015年09〜12月
のそれと同じ時間であったことになります。
 ただ、ここから先の価格帯の出来高はこれ
までの比ではなく、また、月足の一目均衡表
でも下雲が迫っているため、よほどの好材料
がないと抜けるのは難しいと思います。

 せっかく現物の方はタツタ電線が急騰し、
ベア型ETFをナンピンして含み損益率が改善
したのに、信用の方は東芝が含み益を大きく
減らしてしまいました。
 旧村上ファンドの人間が設立したファンド
が筆頭株主になったという好材料、WHの切り
離しと半導体部門の売却による損失穴埋めと
いう悪材料出つくしによるものです。

 状況が最悪であることには変わりないのに
こんなことで株価が上がるのはイカれている
としか思えませんが、04月11日の決算発表が
さらに延期というニュースが入ってきました。
 これは東芝は終わったのではないかと想像
しますがどうでしょう。04月11日の決算発表
の延期を申請するという前提で考えてみると
こうなります。

 延期が受理されたとしても、その後に発表
される決算が想定の範囲に収まることは考え
られません。悪材料出つくしによる上げなど、
もう2度と起こらないと思います。
 そして、3度の延期がまかり通るなど東証
の信用問題に関わることなので、ベア型ETF
を遠慮なく投入してもよいと考えます。

 延期が受理されなければ、東芝は上場廃止
となります。原発と半導体を切り離した東芝
を国が助けるということもないでしょうしね。
 東証はこれ以上の信用の失墜は阻止できる
わけですが、東芝の上場廃止により、日本の
相場は一時的な痛みは覚悟しなければなりま
せん。

 いずれにしても、03月終盤の東芝の株価の
回復には極めて不愉快な思いをしたので、反
社会的な買い豚のジェノサイドが始まること
を望みます。
 東芝とベア型ETFの利益という形で、買い
豚にはその代償はしっかり払ってもらいたい
と思います。
posted by dark_matter at 21:00| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする