2017年10月01日

資産状況 2017/09/30


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益    損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,154 +  39,400 + 51.84
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,544 +  86,400 +127.06
4750 ダイサン       100    616   863 +  24,700 + 40.10
5809 タツタ線       500    404   858 + 227,000 +112.38
2169 CDS          100    881  1,322 +  44,100 + 50.06
1356 TPダブルインバース 3,240   3,429  2,841 -1,905,120 - 17.15
6171 土木管理総合試験所  200    337   886 + 109,800 +162.91
1345 上場Jリート      200   1,700  1,662 -  7,600 - 2.24
2685 アダストリア     900   2,531  2,540 +  8,100 + 0.36
7463 アドヴァン      500    895   981 +  43,000 + 9.61
6345 アイチ        600    746   838 +  55,200 + 12.33

    評価額    含み損益  含み損益(%)
09月   13,911,040 -1,275,020    -8.40
先月比 + 1,342,740 - 484,280    -2.48

■日本株式(信用)

銘柄        数量  建単価 現在値 損益    損益(%)
6502 東芝     35,000 226.75   315 -3,400,291  -41.23
3673 ブロドリーフ  8,000 288     967 - 552,982  -21.10

    建代金    含み損益  含み損益(%)
09月   10,413,300 -3,923,273    -36.57
先月比 - 4,792,500 - 873,867    -16.86

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
09月   16,000,000 18,124,588 +2,124,588 +7,322,881
先月比      0       -1,346,083 +  12,064

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
09月   20,356.28  1,674.75  22,405.09
先月比 +  710.04 +  57.34 +  456.99

 09月は、地政学的リスクすら無視して相場
は吊り上がり、それが起こる前よりも上回る
結果となりました。前月のダラダラ下げ速度
をはるかに上回る速度で吊り上がりました。
 通常の現物株式はその恩恵を受けてはいる
のでしょうが、資産に占める割合は落として
いる状態のため、まるで実感がありません。

 それよりもベア型ETFで痛手を受け、東芝
は予想どおりチンタラし、ブロードリーフは
身分不相応に株主優待を拡充したため、踏み
上げを三重に喰らい散々な状態です。
 これまでの5年間の確定損益700万に対し、
含み損500万でトータル損益200万にまで減少
してしまい、超絶胸クソ悪いことこの上ない
状態です。

 すべての元凶は東芝と東証にあるわけです。
前月に決まるはずだった半導体事業の売却を
今月になっても延長を繰り返し、日米韓連合
という最悪の選択をしたわけです。
 そして、本来なら03月15日に上場廃止する
はずであったクソ会社をいまだに生き永らえ
させて日本市場の秩序の乱れを放置し、日本
市場の仕手株化を招いたわけです。

 こんな状態でも投資は自己責任と言えるの
でしょうか? 開示された情報をもとに正しい
知識と正しい道理をもってしても儲からない
ということは、市場がアンフェアな証拠です。
 こんな市場であればもはや開示された情報
を分析するなど完全に無意味となってしまい、
その市場はギャンブル場、いや、裏で不正が
横行するインチキ場となってしまいます。

 それでもなお、正しい知識と正しい道理を
もって投資するしかありません。少なくとも
インチキを利用する側の人間には絶対になる
つもりはありません。
 東芝を現物で買って両建てすることはあり
ませんし、空売りの期限切れによる強制決済
以外に自らの手で買い戻すこともありません。

 今回、東芝で大損する可能性は極めて高い
ですが、金額の問題ではなくプライドの問題
です。プライドを守れなければ、死んでいる
も同然ですからね。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

資産状況 2017/08/31


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益    損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,085 +  32,500 + 42.76
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,539 +  85,900 +126.32
4750 ダイサン       100    616   862 +  24,600 + 39.94
5809 タツタ線       500    404   724 + 160,000 + 79.21
2169 CDS          100    881  1,233 +  35,200 + 39.95
1356 TPダブルインバース 2,580   3,543  3,105 -1,130,040 - 12.36
6171 土木管理総合試験所  100    674  1,696 + 102,200 +151.63
1345 上場Jリート      200   1,700  1,710 +  2,000 + 0.59
2685 アダストリア     700   2,589  2,427 - 113,400 - 6.26
4555 沢井薬        100   6,076  6,010 -  6,600 - 1.09
7463 アドヴァン      500    895   924 +  14,500 + 3.24
6345 アイチ        600    746   750 +  2,400 + 0.54

    評価額    含み損益 含み損益(%)
08月   12,568,300 -790,740    -5.92
先月比 + 1,987,850 + 67,010    +1.58

■日本株式(信用)

銘柄    数量  建単価  現在値 損益    損益(%)
6502 東芝  35,000  226.75   306 -3,024,050  -36.94
6701 NEC   8,000  288     291 -  30,761  - 1.33
8697 JPX   1,300 1,895    1,873 +  26,423  + 1.07
6740 JDI  12,700  197     198 -  21,018  - 0.84

    建代金    含み損益  含み損益(%)
08月   15,205,800 -3,049,406    -19.71
先月比 +  61,000 -2,140,432    -13.78

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
08月   16,000,000 19,470,671 +3,470,671 +7,310,817
先月比      0       -1,987,882 +  85,540

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
08月   19,646.24  1,617.41  21,948.10
先月比 -  278.94 -  1.20 +  56.98

 08月は、相場の高止まりが地政学的リスク
によってようやく少し崩れましたが、それも
長くは続かず、すでに吊り上げが再開されて
いる状態です。
 この押し目レベルのわずかな下げによって
ようやく現物の購入、ベア型ETFのマシな損
切り、空売りの利益確定をすることができま
した。

 前月と同様に、最終損益はほぼ東芝の損益
変動に依存する形となり、前月より大損して
いる状態となりました。
 その値動きは、どん底を這いつくばり絶望
的に上がる気配のない優良株のそれではなく、
将来、上場廃止、倒産が確実視されるクソ株
のそれであることは明白です。

 新たにキングストリートとかいうゴミクズ
ファンドの買い支えが判明し、さらにはcis
とかいうゴミクズ個人投資家まで参戦してき
て株価が吊り上がりました。
 株価を吊り上げても個人イナゴがほとんど
食いついてこないため、ゴミクズどもは売る
こともせず、そのときの株価を維持してしま
い、これが繰り返されて今に至るわけです。

 さらには監査法人までもが東芝に超絶クソ
甘々な対応で有報を「限定付き適正意見」と
してしまい、恐れていたとおりこれも株価が
上がる材料となってしまうから最悪です。
 内部統制こそ「不適正意見」となりました
が、どうせ清田はお構いなしに気分ひとつで
特設注意市場銘柄の指定を解除することも、
買い豚から見透かされているのでしょう。

 銀行が融資の引き上げをチラつかせたこと
で再び半導体事業の売却が動き出し、WDへの
売却でほぼ決まりかけていたのに、最終日に
なって白紙となったのにはあ然としました。
 あの闇株新聞がこの件について記事にして
から翌日にまた記事にせざるを得ない状態で、
「もうこの件の記事は書かない」と宣言する
くらいだから、その異常さがわかります。

 有報提出の08月10日以降、無風になること
を懸念していましたが、この件で東芝は確実
に寿命を縮めていることがわかっただけマシ
で、空売りが救われる希望があるわけです。
 このままでは、上場維持するために半導体
事業を手放したうえ、それにも関わらず上場
維持できなくなるという最悪の結果に向かう
のではないかと思います。

 その恩恵を被るかどうかは空売り期限との
勝負になりますが、どうなろうともプライド
にかけて期限前に自らの手で買い戻すという
ことはしないと決めています。
 仮に空売りが損失で確定となってしまって
も、いずれ「東芝ショック」が起こることが
わかっているのであれば、ベア型ETFで損失
を取り戻せる可能性はあるわけですからね。
posted by dark_matter at 21:00| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

資産状況 2017/07/31


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益    損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,077 +  31,700 + 41.71
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,416 +  73,600 +108.24
4750 ダイサン       100    616   839 +  22,300 + 36.20
5809 タツタ線       500    404   708 + 152,000 + 75.25
2169 CDS          100    881  1,306 +  42,500 + 48.24
1345 上場Jリート      300   1,700  1,722 +  6,600 + 1.29
1356 TPダブルインバース 2,650   3,598  3,115 -1,279,950 - 13.42
6171 土木管理総合試験所  100    674  1,645 +  97,100 +144.07
2685 アダストリア     300   2,768  2,756 -  3,600 - 0.43

    評価額    含み損益 含み損益(%)
07月   10,580,450 -857,750    -7.50
先月比 +  960,750 - 18,550    +0.52

■日本株式(信用)

銘柄    数量  建単価  現在値 損益   損益(%)
6502 東芝  35,000  226.75   246 -860,059  -10.59
6701 NEC   8,000  288     300 - 99,502  - 4.31
8697 JPX   1,200 2,008    1,981 + 28,810  + 1.19
6632 JVCKW  7,700  324     321 + 21,777  + 0.87

    建代金    含み損益 含み損益(%)
07月   15,144,800 -908,974    - 5.93
先月比 + 4,904,400 +876,875    +11.29

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
07月   16,000,000 21,458,553 +5,458,553 +7,225,277
先月比      0       + 859,812 +  1,487

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
07月   19,925.18  1,618.61  21,891.12
先月比 -  108.25 +  6.71 +  541.49

 07月は、前月に引き続き相場の高止まりを
最後まで維持し続ける月となりました。少し
下げても即座に戻し、前月以上に値幅が動か
ない状態でした。
 新たな空売りを仕込むくらいしかまともに
やることがなく、確定損益が絶望的に少ない
額となり、そうならざるを得ないクソ相場で
あることを改めて認識させられました。

 確定損益、現物株式の含み損益がほとんど
変化なかったことから、最終損益はほぼ東芝
の損益変動に依存する形となり、前月よりは
回復することとなりました。
 しかし、それが何だというのか、明らかに
東芝の株価は高すぎです。本来ならとっくの
昔に上場廃止しているはずの会社なのだから、
3桁を維持すること自体ありえないことです。

 せっかく株価は順調に下がり続けていたと
いうのに、グリーンライトとかいうゴミクズ
ファンドが自身の取得単価を下回ったところ
で保有を公表し、水を差してきました。
 また、1部としての最終日、前場は順調に
下がり続けていたのに、後場になって往生際
が悪く回復して前日終値を上回って引けると
いう理解しがたい結果となりました。

 いずれも、下がるときはダラダラ、上がる
ときは一瞬というところが、超絶胸クソ悪い
です。
 特に、最終日は、寄り付きか引けで一気に
インデックスが降ってくると思っていたのに、
ザラバ中に分散して落としている様子でした。
完全に買い豚に付け入る隙を与えた形です。

 最終日のこれを見せつけられては、もはや
08月10日の有報提出ですら、不適正意見以外
の結果(再延期が認められるなど)となったら
爆上げなんてことになりかねません。
 08月10日に確実に即決できるような結果に
ならない時点で、その後、さしたるイベント
がなくなるため、あとがなくなります。

 しかし、信用の返済期限を迎えるそのとき
まで、自ら買い戻すようなマネはしません。
時間切れで損失が確定しても、会社更生法か
上場廃止は必ず起こると思っています。
 取引としては負けても、信念としては負け
なかったという道を選ぼうと思います。
posted by dark_matter at 23:20| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

資産状況 2017/06/30


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益    損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,040 +  28,000 + 36.84
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,404 +  72,400 +106.47
4750 ダイサン       100    616   816 +  20,000 + 32.47
5809 タツタ線       500    404   682 + 139,000 + 68.81
2169 CDS          100    881  1,320 +  43,900 + 49.83
1345 上場Jリート      100   1,782  1,718 -  6,400 - 3.59
1356 TPダブルインバース 2,580   3,610  3,150 -1,186,800 - 12.74
7270 SUBARU        100   4,038  3,786 -  25,200 - 6.24
6171 土木管理総合試験所  100    674  1,433 +  75,900 +112.61

    評価額   含み損益 含み損益(%)
06月   9,619,700 -839,200    -8.02
先月比 +1,174,350 -306,160    -2.13

■日本株式(信用)

銘柄    数量  建単価 現在値 損益    損益(%)
6502 東芝 35,000 226.75  271.8 -1,705,316  -21.14
6701 NEC   8,000 288    298  -  80,533  - 3.49

    建代金    含み損益  含み損益(%)
06月   10,240,400 -1,785,849    -17.22
先月比 - 2,487,200 -2,175,137    -20.25

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
06月   16,000,000 20,598,741 +4,598,741 +7,223,790
先月比      0       -1,798,732 + 682,565

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
06月   20,033.43  1,611.90  21,349.63
先月比 +  382.86 +  43.53 +  340.98

 06月は、前月の相場の高止まりからさらに
一段高となり、悪材料らしきものもなかった
ため、そのまま高止まりし続ける月となりま
した。
 現在は恩株となっている銘柄ばかりが残っ
ている状態のため、売却する銘柄はほとんど
なく、ベア型ETFのナンピンや空売りが中心
となりました。

 そして、最終残高は、ベア型ETFと東芝の
せいで大打撃となりました。東芝はこれでも
含み損はマシになった方で、ピーク時はさら
に-200万と、散々たるものでした。
 前月の株価の動きでさえ殺意を覚えました
が、それに加えてさすがに尋常でない恐怖を
覚えました。06月02〜12日の指数関数のよう
な上がり方、絶対に許せません。

 前月と同じ、トバシのトーシバはカスゴミ
を使って「ウソも百回言えば真実になる」と
言わんばかりに半導体事業売却についてウソ
を垂れ流し続ける状態でした。
 粉飾企業というのは、反省して誠意を見せ
なければならない立場のはずなのに、平気で
トバシまくるところを見ると、まるで反省し
ていないことは明白です。

 そのトバシに乗じて株価を釣り上げるクソ
ファンド、それに群がるイナゴ買い豚、踏み
上げられて買い戻しを余儀なくされる売り方
という構図で株価は尋常でなく上がりました。
 「悪貨が良貨を駆逐する」とはまさにこの
状態を言うのだと感じました。買い豚が調子
こいて全能感を得ている姿を各所で見ました
が、これを決して忘れることはないでしょう。

 仮に、半導体事業売却がうまくいき、債務
超過を解消できたとして、その後の東芝には
何が残るのでしょうか? 主要な稼ぎ頭を失っ
たというだけでは済まないのは明白です。
 今回の件で東芝の信用はどん底で、実際に
東芝との取引から撤退する企業もあり、優秀
な社員ほど会社をさっさと見限って転職して
いることでしょう。

 結局、ウソで塗り固めて問題を先送りにし
続けた結果、最も苦しい死に方をすることに
なり、もはや再生することも許されないこと
になると思います。
 真実は常に1つであり、売り方としてこの
地獄の局面を耐え切った恩恵は必ず得られる
と考えています。
posted by dark_matter at 21:00| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

資産状況 2017/05/31


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益   損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,022 + 26,200 + 34.47
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,383 + 70,300 +103.38
4750 ダイサン       100    616   791 + 17,500 + 28.41
5809 タツタ線       500    404   550 + 73,000 + 36.14
2169 CDS          100    881  1,403 + 52,200 + 59.25
1345 上場Jリート      100   1,782  1,761 - 2,100 - 1.18
1356 TPダブルインバース 2,120   3,697  3,345 -746,240 - 9.52
7270 SUBARU        100   4,038  3,745 - 29,300 - 7.26
6171 土木管理総合試験所  200    674   701 + 5,400 + 4.01

    評価額   含み損益 含み損益(%)
05月   8,517,100 -533,040    -5.89
先月比 -1,174,350 -632,490    -6.93

■日本株式(信用)

銘柄    数量  建単価 現在値 損益   損益(%)
6502 東芝 40,000 255.78   252 + 53,191  + 0.51
6740 JDI  10,900 229     198 +336,097  +13.46

    建代金    含み損益 含み損益(%)
05月   12,727,600 +389,288    +3.03
先月比 + 5,694,100 -513,092    -9.72

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
05月   16,000,000 22,397,473 +6,397,473 +6,541,225
先月比      0       - 784,808 + 360,774

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
05月   19,650.57  1,568.37  21,008.65
先月比 +  453.83 +  36.57 +  68.14

 05月は、相場が回復しきって高止まりし、
途中でトランプ大統領のやらかしがあっても
下がったのは1日だけでそこから先が続かず、
常に高止まりし続ける月となりました。
 資産に占める通常の現物株式とベア型ETF
の割合を変更する水準に達したため、前者は
恩株を残してほぼ売却、後者はナンピンしま
した。

 特に、タツタ電線でかなりの利益確定額と
なったはずですが、最終残高は、前月よりも
かなり下がってしまいました。
 これは、東芝を売り増ししてさらに売り禁
まで発動したにも関わらず、セオリーどおり
とはならず仕手株同然となり、踏み上げられ
ているからです。

 日本取引所グループの清田がよけいなこと
を言ったために、参加者が「06月末まで上場
廃止はない」と解釈し、つけ上がっているの
がまず1つです。
 WHの減損の穴埋めとして半導体事業の売却
という話が出てから何も進展していないのに、
いかにもよい方向に転がりそうだという旨の
飛ばし記事が乱発したのが1つです。

 WDと東芝のトップ会談が行われるが、何か
進展するかどうかはわからないという状態で
(実際何も進展しなかったのに)株価が爆上げ
になったときは殺意しかありませんでした。
 その後、半導体売却関連の記事は飛ばしで
しかないことが2chなどで盛んに言われ出す
と、ようやく爆上げムードが沈静化しました
が、まだはらわたが煮えくり返っています。

 半導体売却というだけでもゴタゴタして何
も進展しないうえに、監査法人のお墨付きを
もらえないというまったく別の問題も抱えて
いるわけですから、詰みでしょう。
 これが覆るなどという「奇跡」が起これば
間違いなく東証、政府、監査法人のどこかに
不当な力学が働いているのは明白です。

 何を根拠に油断しまくって相場は高止まり
しているのか、理解に苦しみますが、相場は
東芝の上場廃止の可能性を織り込んでいるの
でしょうか? とてもそうは思えません。
 のちに市場の歴史に残る「東芝ショック」
となって、東芝自身も東証も本来あるべき姿
へ収束してほしいものです。

 そのひずみを正すべく投資して得た報酬は
当然の権利として受け取ろうと思います。
posted by dark_matter at 22:40| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする