2017年04月01日

資産状況 2017/03/31


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益   損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,006 + 24,600 + 32.37
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,380 + 70,000 +102.94
5809 タツタ線      2,900    404   506 +295,800 + 25.25
4750 ダイサン       100    616   876 + 26,000 + 42.21
5959 岡部         100    804  1,012 + 20,800 + 25.87
1356 TPダブルインバース 2,080   3,844  3,615 -476,320 - 5.96
2169 CDS          100    881  1,056 + 17,500 + 19.86
1345 上場Jリート      100   1,782  1,787 +  500 + 0.28
2685 アダストリア     100   2,908  2,773 - 13,500 - 4.64
6171 土木管理総合試験所  200    686   680 - 1,200 - 0.87

    評価額    含み損益 含み損益(%)
03月   10,111,600 - 35,820    -0.35
先月比 + 1,527,350 +219,390    +2.54

■日本株式(信用)

銘柄    数量  建単価 現在値 損益    損益(%)
6502 東芝 5,000 459.02  241.4 +1,073,863  +46.50

    建代金   含み損益  含み損益(%)
03月   2,295,100 +1,073,863    +46.50
先月比 -2,491,700 - 494,755    +13.79

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
03月   16,000,000 23,130,534 +7,130,534 +6,092,491
先月比      0       -  25,056 + 250,309

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
03月   18,909.26  1,512.60  20,663.22
先月比 -  209.73 -  22.72 -  149.02

 03月は、日経平均19,400円付近にある出来
高の高い価格帯を突破したかと思えば、75日
移動平均線を割り込むなど、ようやく動きが
出てきた相場となりました。
 やはり取引回数は少ない結果となりました
が、ベア型ETFをナンピンしたり通常の現物
株式を数ヶ月ぶりに購入したりと、久しぶり
の感覚の取引をしました。

 タツタ電線は、460円付近にとどまってい
た状態から急騰しましたが、これは出来高の
高い価格帯を抜けたためで、2015年09〜12月
のそれと同じ時間であったことになります。
 ただ、ここから先の価格帯の出来高はこれ
までの比ではなく、また、月足の一目均衡表
でも下雲が迫っているため、よほどの好材料
がないと抜けるのは難しいと思います。

 せっかく現物の方はタツタ電線が急騰し、
ベア型ETFをナンピンして含み損益率が改善
したのに、信用の方は東芝が含み益を大きく
減らしてしまいました。
 旧村上ファンドの人間が設立したファンド
が筆頭株主になったという好材料、WHの切り
離しと半導体部門の売却による損失穴埋めと
いう悪材料出つくしによるものです。

 状況が最悪であることには変わりないのに
こんなことで株価が上がるのはイカれている
としか思えませんが、04月11日の決算発表が
さらに延期というニュースが入ってきました。
 これは東芝は終わったのではないかと想像
しますがどうでしょう。04月11日の決算発表
の延期を申請するという前提で考えてみると
こうなります。

 延期が受理されたとしても、その後に発表
される決算が想定の範囲に収まることは考え
られません。悪材料出つくしによる上げなど、
もう2度と起こらないと思います。
 そして、3度の延期がまかり通るなど東証
の信用問題に関わることなので、ベア型ETF
を遠慮なく投入してもよいと考えます。

 延期が受理されなければ、東芝は上場廃止
となります。原発と半導体を切り離した東芝
を国が助けるということもないでしょうしね。
 東証はこれ以上の信用の失墜は阻止できる
わけですが、東芝の上場廃止により、日本の
相場は一時的な痛みは覚悟しなければなりま
せん。

 いずれにしても、03月終盤の東芝の株価の
回復には極めて不愉快な思いをしたので、反
社会的な買い豚のジェノサイドが始まること
を望みます。
 東芝とベア型ETFの利益という形で、買い
豚にはその代償はしっかり払ってもらいたい
と思います。
posted by dark_matter at 21:00| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

資産状況 2017/02/28


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益   損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,015 + 25,500 + 33.55
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,434 + 75,400 +110.88
3366 一六堂       1,000    383   396 + 13,000 + 3.39
5809 タツタ線      2,900    404   458 +156,600 + 13.37
4750 ダイサン       100    616   778 + 16,200 + 26.30
5959 岡部         100    804  1,015 + 21,100 + 26.24
1356 TPダブルインバース 1,630   3,952  3,595 -581,910 - 9.03
2169 CDS          100    881  1,015 + 13,400 + 15.21
1345 上場Jリート      100   1,782  1,836 + 5,400 + 3.03
2685 アダストリア     100   2,908  2,909 +  100 + 0.03

    評価額   含み損益 含み損益(%)
02月   8,584,250 -255,210    -2.89
先月比 + 335,600 -160,460    -1.75

■日本株式(信用)

銘柄    数量  建単価 現在値 損益    損益(%)
6502 東芝 5,000 459.02  208.2 +1,247,039  +54.17
6740 JDI  7,800 319.44  278  + 321,579  +12.90

    建代金   含み損益  含み損益(%)
02月   4,786,800 +1,568,618    +32.71
先月比 +2,491,700 + 489,015    -14.25

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
02月   16,000,000 23,155,590 +7,155,590 +5,842,182
先月比      0       + 356,534 +  27,979

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
02月   19,118.99  1,535.32  20,812.24
先月比 +  77.65 +  13.65 +  948.15

 02月は、前月より引き続き相場は高止まり
したままで、落ちそうで落ちない状態となり
ました。
 やはり取引回数は極めて少ない結果となり、
唯一の利益確定である日本プロセスの売却も、
資産に占める現物株式の割合で決定したもの
ではない例外的な処理ですからね。

 下がるときはゆっくりで、上がるときは急
という、従来の相場の常識では考えられない
状態が続いています。下がるにしても上がる
にしても、その後が続きません。
 日経平均19,000円未満または19,500円以上
資産に占める株式の割合を変化させる節目
なのですが、これが数日と持たないようでは
取引などできるはずもありません。

 せっかく去年までで過去の負の遺産を処分
して資金管理で利益を上げる体制に移行した
のに、その途端に相場が動かなくなるとか、
間が悪いことこの上ありません。
 相場が動かないから取引をする必要はない
ということが守れているからよしとしなけれ
ばならないのでしょうか? 実にイラつきます。

 こんなときこそ、「東芝ショック」で日本
を震源とする世界同時株安にでもなればよい
のですが、これまでの状況を見る限り、倒産
や上場廃止はない雰囲気すら出てきました。
 せっかく02月14日を心待ちにしていたのに
決算発表の延期とか、がっかりです。それが
許容されること自体、甘々です。こういうの
を見るとつくづく嫌気がさします。

 次は03月14日、どうせ東芝は延命されるの
でしょうが、期待せずに待ちたいと思います。
 別に東芝に限らず、存在自体が害悪となる
ようなオワコン大企業が調子に乗っている姿
を見たら、空売りで痛めつけてやろうと思い
ます。
posted by dark_matter at 23:55| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

資産状況 2017/01/31


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益   損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,091 + 33,100 + 43.55
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,448 + 76,800 +112.94
9651 日プロ        100    830  1,084 + 25,400 + 30.60
3366 一六堂       1,000    383   391 + 8,000 + 2.09
5809 タツタ線      2,900    404   462 +168,200 + 14.36
4750 ダイサン       100    616   747 + 13,100 + 21.27
5959 岡部         100    804   955 + 15,100 + 10.78
1356 TPダブルインバース 1,550   3,970  3,675 -457,250 - 7.43
2169 CDS          100    881  1,033 + 15,200 + 17.25
1345 上場Jリート      100   1,782  1,858 + 7,600 + 4.26

    評価額   含み損益 含み損益(%)
01月   8,248,650  -94,750    -1.14
先月比 + 470,550  -37,310    -0.41

■日本株式(信用)

銘柄    数量  建単価 現在値 損益    損益(%)
6502 東芝 5,000 459.02  242.3 +1,079,603  +46.96

    建代金   含み損益  含み損益(%)
01月   2,295,100 +1,079,603    +46.96
先月比      0 + 201,186    + 8.71

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
01月   16,000,000 22,799,056 +6,799,056 +5,814,203
先月比 + 1,000,000       + 328,723 + 164,847

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
01月   19,041.34  1,521.67  19,864.09
先月比 -  73.03 +  3.06 +  101.49

 01月は、前月より引き続き相場は高止まり
したままで、落ちそうで落ちない状態となり
ました。
 現在の相場水準で利益確定すべきものは、
前月時点ですでに売却してしまい、この相場
では新規購入などできるはずないため、取引
回数は極めて少ない結果となりました。

 ジャパンディスプレイの空売りが当月唯一
の利益確定となり、それなりの成果を上げる
ことができましたが、もし相場の暴落があっ
たらと考えてしまいます。
 その兆候は何度かあったはずですが、こと
ごとく日銀が阻止していて、非常に邪魔です。
もう半年以上、暴落らしい暴落がないため、
いい加減にしてほしいですね。

 さて、東芝ですが、いろいろ悪材料が降っ
てくる割にはちっとも株価が下がらないです
ね。約1年前の株価155円のときよりも会社の
状況ははるかに悪いにも関わらずです。
 この株価大暴落で、悪材料出尽くしによる
短期リバウンドを取ろうとするクズ投資家が
買い支えている状況であることは言うまでも
ありません。

 ふつうの企業であればとっくに倒産、上場
廃止になっていることを、東芝はしているの
で、市場原理の正常化のためにはつぶすのが
当然の処置です。
 こういう企業を買い支えて市場原理だけで
なく社会正義に反する行為に加担する者たち
は、実際に倒産、上場廃止の憂き目にあって
全員痛い目を見ればいいと思います。

 運命の02月14日は血のバレンタインになる
ことを望みます。自分の気に入らない人間が
不幸になるうえに、そういう連中から大金を
巻き上げることができるなんて、最高ですね。
 株価1円で待ってる
posted by dark_matter at 22:25| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

資産状況 2016/12/31


 2016/12/31の資産状況です。

■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益   損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,091 + 33,100 + 43.55
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,407 + 72,700 +106.91
9651 日プロ        100    830   984 + 15,400 + 18.55
3366 一六堂       1,000    383   400 + 17,000 + 4.44
5809 タツタ線      2,900    404   455 +147,900 + 12.62
4750 ダイサン       100    616   693 + 7,700 + 12.50
5959 岡部         100    804   961 + 15,700 + 19.53
1356 TPダブルインバース 1,410   4,004  3,730 -386,340 - 6.84
2169 CDS          100    881   988 + 10,700 + 12.15
1345 上場Jリート      100   1,782  1,869 + 8,700 + 4.88

    評価額   含み損益 含み損益(%)
12月   7,778,100 - 57,440    -0.73
先月比 -1,745,400 -661,180    -7.50

■日本株式(信用)

銘柄    数量  建単価 現在値 損益   損益(%)
6502 東芝 5,000 459.02  283.1 +878,417  +38.25

    建代金   含み損益 含み損益(%)
12月   2,295,100 +878,417    +38.25
先月比 +2,295,100 +878,417    +38.25

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
12月   15,000,000 21,470,333 +6,470,333 +5,649,356
先月比      0       + 824,730 + 607,493

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
12月   19,114.37  1,518.61  19,762.60
先月比 +  805.89 +  49.18 +  639.02

 12月は、アメリカ大統領選挙でトランプが
勝利したことによる期待感が継続し、相場は
さらに上へ行く結果となりました。
 しかし、さらなる上昇に入る前にほとんど
の銘柄は売り抜けてしまったため、その恩恵
を受けることはほとんどありませんでした。

 その数少ない銘柄を売り抜けることによっ
て、資産に占める通常の現物株式に割合が、
現在の相場における理想値にほぼ収束する形
となりました。
 これで、ようやくまともな資産状態で新年
を開始でき、あとは早期リタイアを達成する
まで、相場に応じてこの理想値を守り通して
資産を増やし続けるというだけです。

 前年比から見た資産ですが、最後の東芝の
奇跡は置いておいて、結局5%も増やせません
でした。マイナスを覚悟していたため、そう
ならなかっただけマシなのでしょうけどね。
 一時、悲惨極まりない含み損を抱えていま
したが、そういう時期でも少ない現金余力で
しぶとくナンピンしたのが、のちに効いたの
だと思っています。

 さて、東芝ですが、まさかあれほど特大の
悪材料が降ってくるとは思ってもいなかった
ので、うれしすぎる誤算となりました。
 このまま債務超過が確定し、銀行も支援し
ないとなれば、いよいよ倒産が現実のものと
なります。今は「あの東芝がまさか」という
「まさか」が本当に起こる時代です。

 どうせなら「東芝ショック」という後世に
名が残るような事態にでもなり、調子に乗り
すぎている現在の日本市場に冷や水を浴びせ
てほしいですね。
 そうすれば、ベア型ETFも十分な含み益と
なり、相場が下がりきったところで優良銘柄
を買いあさり、三重においしい思いができる
んですけどね。

 いずれにしても、2017年は余裕のある幸先
のよいスタートが切れそうです。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(2) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

資産状況 2016/11/30


 2016/11/30の資産状況です。

■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益   損益(%)
2169 CDS           800    881  1,011 +104,000  +14.76
9381 エーアイテイー     100    760  1,013 + 25,300  +33.29
7628 オーハシテクニカ    100    680  1,353 + 67,300  +98.97
9651 日プロ         100    830   970 + 14,000  +16.87
4725 CACHD          500    833   901 + 34,000  + 8.16
5809 タツタ線      10,000    404   463 +590,000  +14.60
7739 キヤノン電子      900   1,679  1,708 + 26,100  + 1.73
3366 一六堂        1,000    383   371 - 12,000  - 3.13
4750 ダイサン        100    616   672 + 5,600  + 9.09
5959 岡部          100    804  1,010 + 20,600  +25.62
1356 TPダブルインバース   260   5,066  4,015 -273,260  -20.75
1345 上場Jリート       100   1,782  1,803 + 2,100  + 1.18

    評価額   含み損益 含み損益(%)
11月   9,523,500 +603,740    +6.77
先月比 -4,923,150 +187,130    +3.80

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
11月   15,000,000 20,645,603 +5,645,603 +5,041,863
先月比      0       + 445,535 + 258,405

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
11月   18,308.48  1,469.43  19,123.58
先月比 +  883.46 +  76.41 +  981.16

 11月は、アメリカ大統領選挙でトランプが
勝利し、相場は下降トレンドへ向かうと予想
されましたが、期待感からその逆を行く結果
となりました。
 前月に引き続き、当月も利益確定やマシな
損切りによる現金化を中心に取引をしました。
投入額の大きかった銘柄の全売却などもあっ
たため、相当な額の現金が戻ってきました。

 現金は戻ってきたものの、売却した銘柄の
その後の株価を見ると、さらに上がっている
ため、もう少し引っ張ることができたのでは
ないかという思いが少しはあります。
 一方的に上がり続ける相場だけを想定する
のではなく相場の下落も警戒する必要がある
のは言うまでもありませんが、それだけでは
ありません。

 それまで、資産に占める株式の割合が理想
値とかなりかい離していたため、これを解消
していく必要がありました。そういう事態に
なった原因は、それ以前にすでにありました。
 計画性の薄い過剰なナンピンにより、のち
に株価が回復しても大した含み益にならず、
ヤレヤレ売りに近いものをしたくなる余裕の
ない環境となっていたわけです。

 過去の負の遺産に足を引っ張られて、現在
の利益機会をいくらか逃すことになりました
が、その負の遺産もほとんど解消されたため、
今後はそういうことも少なくなると思います。
 できれば今年中に資産に占める株式の割合
を理想値に持っていき、来年は今度こそ早期
リタイアへのスタートラインにちゃんと立っ
た状態でスタートできればと思います。
posted by dark_matter at 23:35| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする