2017年12月02日

資産状況 2017/11/30


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益    損益(%)
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,641 +  96,100 +141.32
4750 ダイサン       100    616   891 +  27,500 + 44.64
2169 CDS          100    881  1,334 +  45,300 + 51.42
1356 TPダブルインバース 3,230   3,205  2,463 -2,396,660 - 23.15
1345 上場Jリート      300   1,685  1,683 -   600 - 0.12
7463 アドヴァン      100    895  1,037 +  14,200 + 15.87
2685 アダストリア     800   2,521  2,485 -  28,800 - 1.43
9837 モリト        200   1,046  1,050 +   800 + 0.38

    評価額    含み損益  含み損益(%)
11月   11,148,690 -2,242,160    -16.74
先月比 -  422,930 + 407,080    + 1.89

■日本株式(信用)

銘柄        数量  建単価  現在値 損益    損益(%)
3673 ブロドリーフ  5,700  860.52  1,154 -1,684,905  -34.27
6632 JVCKW     12,500  336.2   345 - 117,259  - 2.79
8316 三井住友    1,000 4,311.5  4,547 - 240,380  - 5.57
7003 三井造     1,500 1,613.93  1,627 -  20,445  - 0.84
6758 ソニー      400 5,296   5,201 +  37,612  + 1.78

    建代金    含み損益  含み損益(%)
11月   17,958,300 -2,025,377    -11.26
先月比 +  499,300 - 136,911    - 0.53

■残高

    初期残高   現在残高  損益   確定損益
11月   16,000,000 16,193,408 +193,408 +4,460,945
先月比      0       -804,964 -1,075,133

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
11月   22,724.96  1,792.08  24,272.35
先月比 +  713.35 +  26.12 +  837.34

 11月は、前月から続く相場の吊り上がりが
ようやく終わりましたが、下がってきても、
予想どおり25日移動平均線で反発し、往生際
悪くこれにササエられ続けています。
 こんな超絶クソ相場では、含み損の現物は
仕方なく最少単元でのナンピン、それ以外は
超割高となったクソ株の空売り、ベア型ETF
のナンピンとなるのは当然のことです。

 一番天井を打ってからやっとの思いでベア
型ETFをナンピンし、25日移動平均線付近で
即マシな損切り、そして再びナンピンすべく
逆指値を入れているところです。
 ベア型ETFの取引自体はほぼベストなタイ
ミングでしたが、いかんせん吊り上がりが長
期間続いたために含み損が拡大し続け、マシ
な損切りと言えども巨額となりました。

 すでに超割高であるはずのブロードリーフ
が何でもない決算を受けてストップ高となり、
今もなおエンベロープ上限を割り込まないと
いう理解に苦しむ展開となっています。
 そして東芝は増資報道が出て下がりかけた
ところをWDとの和解という「飛ばし」で相殺
して株価をササエ、売り禁当日の売り玉をも
巨額の損失に仕立て上げました。

 この事実により、日本市場は、市場原理の
自浄作用が機能せず、資本主義が死んだこと
を示す歴史的な汚点を残すことが確定となり
ました。
 その後も次々に発覚する大企業の不祥事を
ものともせず吊り上がった相場はササエられ
続け、もはや仕手株化ではなく東芝化に昇華
しているのが何よりの証拠です。

 実質消費が東日本大震災のときよりも低い
にも関わらず、相場だけが超絶クソ高すぎる
ような状況が、まともであるはずがないのは
明白です。
 通算損益が元本割れする寸前ですが、現在
の投資方針を変更するつもりはありません。
この腐った状況が是正されるときのエナジー
を利用して利益を上げるだけです。
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2017年11月03日

資産状況 2017/10/31


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益    損益(%)
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,681 + 100,100 +147.21
4750 ダイサン       100    616   876 +  26,000 + 42.21
2169 CDS          100    881  1,354 +  47,300 + 53.69
1356 TPダブルインバース 3,240   3,429  2,548 -2,854,440 - 25.69
1345 上場Jリート      400   1,685  1,651 -  13,600 - 2.02
7463 アドヴァン      500    895  1,074 +  89,500 + 20.00
2685 アダストリア     700   2,531  2,468 -  44,100 - 2.49

    評価額    含み損益  含み損益(%)
10月   11,571,620 -2,649,240    -18.63
先月比 - 2,339,420 -1,374,220    -10.23

■日本株式(信用)

銘柄        数量  建単価  現在値 損益    損益(%)
6502 東芝     13,000  246    329 -1,200,515  -36.17
3673 ブロドリーフ  5,700  860.52   930 - 402,545  - 8.20
6632 JVCKW     7,500  331    355 - 182,108  - 7.33
6701 NEC       800 3,045   3,100 -  45,616  - 1.87
8316 三井住友     500 4,295   4,517 - 112,470  - 5.23
8697 JPX       1,100 2,081.81  2,031 +  54,788  + 2.39

    建代金    含み損益  含み損益(%)
10月   17,459,000 -1,888,466    -10.73
先月比 + 7,045,700 +2,034,807    +25.84

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
10月   16,000,000 16,998,372 + 998,372 +5,536,078
先月比      0       -1,126,216 -1,786,803

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
10月   22,011.61  1,765.96  23,435.01
先月比 + 1,655.33 +  91.21 + 1,029.92

 10月は、前月末の時点ですら相場はかなり
吊り上がっていたのに、そこから歴史的記録
を作るほど常に吊り上がり続け、常軌を逸し
ているとしか思えない状態となりました。
 こんな状態では通常の現物株式を新規購入
するはずもなく、すでに残り少なかった現物
株式を売却し、超割高になったと感じたクソ
株を空売りしました。

 ベア型ETFは前月に続き含み損が拡大し、
ついに東芝は売り玉が含み損のまま2つ強制
決済され、JVCケンウッドはドライブレコー
ダー需要が発生するなど、散々な状態です。
 これまでの5年間のトータル損益が年初に
700万以上あったものが数ヶ月で100万を切っ
たため、これまでやってきたことを否定され
たようで殺意がわいています。

 再び東証がやらかしました。東芝の判断は
株主総会後のはずでしたが、それよりも前の
選挙期間中に不意打ちのように、しかも特設
注意市場銘柄の解除を行いました。
 これには、

・ アベノミクスの失敗を連想させる要因を
 排除する。
・ 明示化された規約以外で東芝を上場廃止
 には絶対にしない。
・ 東芝の個人の売り方を全滅させる。

という目的があったことは明白です。これを
選挙期間中に実施することによって意図した
とおり株価の吊り上げの継続をアシストし、
日本市場の仕手株化を加速させたわけです。

 その証拠に日産自動車や神戸製鋼所の株価
は、噴出し続ける悪材料などまるで無関係と
言わんばかりに維持し続けるどころか上がっ
ている状況です。
 東芝の特設注意市場銘柄の解除は、後世に
残る日本市場の汚点です。一時の相場の吊り
上げのためにこれを実行した代償は高くつく
と思います。

 売り禁当日に作った東芝の最後の売り玉も、
どうせ多額の損失で強制決済されるでしょう。
これは、正しい個人の売り方が儲けを出さず
に全滅したというだけにとどまりません。
 日本市場では、市場原理の自浄作用が機能
せず、資本主義が死んだことを示す歴史的な
日本市場の汚点を残すことを意味します。

 10月は、ベア型ETFに入れている逆指値が
ついに1度も引っかからずに終了するという
異常事態になりました。
 しかし、そんな異常事態であるからこそ、
その反動は大きなものになることを信じて、
粛々と逆指値が引っかかる瞬間を待ち続ける
だけです。
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2017年10月01日

資産状況 2017/09/30


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益    損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,154 +  39,400 + 51.84
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,544 +  86,400 +127.06
4750 ダイサン       100    616   863 +  24,700 + 40.10
5809 タツタ線       500    404   858 + 227,000 +112.38
2169 CDS          100    881  1,322 +  44,100 + 50.06
1356 TPダブルインバース 3,240   3,429  2,841 -1,905,120 - 17.15
6171 土木管理総合試験所  200    337   886 + 109,800 +162.91
1345 上場Jリート      200   1,700  1,662 -  7,600 - 2.24
2685 アダストリア     900   2,531  2,540 +  8,100 + 0.36
7463 アドヴァン      500    895   981 +  43,000 + 9.61
6345 アイチ        600    746   838 +  55,200 + 12.33

    評価額    含み損益  含み損益(%)
09月   13,911,040 -1,275,020    -8.40
先月比 + 1,342,740 - 484,280    -2.48

■日本株式(信用)

銘柄        数量  建単価 現在値 損益    損益(%)
6502 東芝     35,000 226.75   315 -3,400,291  -41.23
3673 ブロドリーフ  8,000 288     967 - 552,982  -21.10

    建代金    含み損益  含み損益(%)
09月   10,413,300 -3,923,273    -36.57
先月比 - 4,792,500 - 873,867    -16.86

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
09月   16,000,000 18,124,588 +2,124,588 +7,322,881
先月比      0       -1,346,083 +  12,064

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
09月   20,356.28  1,674.75  22,405.09
先月比 +  710.04 +  57.34 +  456.99

 09月は、地政学的リスクすら無視して相場
は吊り上がり、それが起こる前よりも上回る
結果となりました。前月のダラダラ下げ速度
をはるかに上回る速度で吊り上がりました。
 通常の現物株式はその恩恵を受けてはいる
のでしょうが、資産に占める割合は落として
いる状態のため、まるで実感がありません。

 それよりもベア型ETFで痛手を受け、東芝
は予想どおりチンタラし、ブロードリーフは
身分不相応に株主優待を拡充したため、踏み
上げを三重に喰らい散々な状態です。
 これまでの5年間の確定損益700万に対し、
含み損500万でトータル損益200万にまで減少
してしまい、超絶胸クソ悪いことこの上ない
状態です。

 すべての元凶は東芝と東証にあるわけです。
前月に決まるはずだった半導体事業の売却を
今月になっても延長を繰り返し、日米韓連合
という最悪の選択をしたわけです。
 そして、本来なら03月15日に上場廃止する
はずであったクソ会社をいまだに生き永らえ
させて日本市場の秩序の乱れを放置し、日本
市場の仕手株化を招いたわけです。

 こんな状態でも投資は自己責任と言えるの
でしょうか? 開示された情報をもとに正しい
知識と正しい道理をもってしても儲からない
ということは、市場がアンフェアな証拠です。
 こんな市場であればもはや開示された情報
を分析するなど完全に無意味となってしまい、
その市場はギャンブル場、いや、裏で不正が
横行するインチキ場となってしまいます。

 それでもなお、正しい知識と正しい道理を
もって投資するしかありません。少なくとも
インチキを利用する側の人間には絶対になる
つもりはありません。
 東芝を現物で買って両建てすることはあり
ませんし、空売りの期限切れによる強制決済
以外に自らの手で買い戻すこともありません。

 今回、東芝で大損する可能性は極めて高い
ですが、金額の問題ではなくプライドの問題
です。プライドを守れなければ、死んでいる
も同然ですからね。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

資産状況 2017/08/31


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益    損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,085 +  32,500 + 42.76
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,539 +  85,900 +126.32
4750 ダイサン       100    616   862 +  24,600 + 39.94
5809 タツタ線       500    404   724 + 160,000 + 79.21
2169 CDS          100    881  1,233 +  35,200 + 39.95
1356 TPダブルインバース 2,580   3,543  3,105 -1,130,040 - 12.36
6171 土木管理総合試験所  100    674  1,696 + 102,200 +151.63
1345 上場Jリート      200   1,700  1,710 +  2,000 + 0.59
2685 アダストリア     700   2,589  2,427 - 113,400 - 6.26
4555 沢井薬        100   6,076  6,010 -  6,600 - 1.09
7463 アドヴァン      500    895   924 +  14,500 + 3.24
6345 アイチ        600    746   750 +  2,400 + 0.54

    評価額    含み損益 含み損益(%)
08月   12,568,300 -790,740    -5.92
先月比 + 1,987,850 + 67,010    +1.58

■日本株式(信用)

銘柄    数量  建単価  現在値 損益    損益(%)
6502 東芝  35,000  226.75   306 -3,024,050  -36.94
6701 NEC   8,000  288     291 -  30,761  - 1.33
8697 JPX   1,300 1,895    1,873 +  26,423  + 1.07
6740 JDI  12,700  197     198 -  21,018  - 0.84

    建代金    含み損益  含み損益(%)
08月   15,205,800 -3,049,406    -19.71
先月比 +  61,000 -2,140,432    -13.78

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
08月   16,000,000 19,470,671 +3,470,671 +7,310,817
先月比      0       -1,987,882 +  85,540

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
08月   19,646.24  1,617.41  21,948.10
先月比 -  278.94 -  1.20 +  56.98

 08月は、相場の高止まりが地政学的リスク
によってようやく少し崩れましたが、それも
長くは続かず、すでに吊り上げが再開されて
いる状態です。
 この押し目レベルのわずかな下げによって
ようやく現物の購入、ベア型ETFのマシな損
切り、空売りの利益確定をすることができま
した。

 前月と同様に、最終損益はほぼ東芝の損益
変動に依存する形となり、前月より大損して
いる状態となりました。
 その値動きは、どん底を這いつくばり絶望
的に上がる気配のない優良株のそれではなく、
将来、上場廃止、倒産が確実視されるクソ株
のそれであることは明白です。

 新たにキングストリートとかいうゴミクズ
ファンドの買い支えが判明し、さらにはcis
とかいうゴミクズ個人投資家まで参戦してき
て株価が吊り上がりました。
 株価を吊り上げても個人イナゴがほとんど
食いついてこないため、ゴミクズどもは売る
こともせず、そのときの株価を維持してしま
い、これが繰り返されて今に至るわけです。

 さらには監査法人までもが東芝に超絶クソ
甘々な対応で有報を「限定付き適正意見」と
してしまい、恐れていたとおりこれも株価が
上がる材料となってしまうから最悪です。
 内部統制こそ「不適正意見」となりました
が、どうせ清田はお構いなしに気分ひとつで
特設注意市場銘柄の指定を解除することも、
買い豚から見透かされているのでしょう。

 銀行が融資の引き上げをチラつかせたこと
で再び半導体事業の売却が動き出し、WDへの
売却でほぼ決まりかけていたのに、最終日に
なって白紙となったのにはあ然としました。
 あの闇株新聞がこの件について記事にして
から翌日にまた記事にせざるを得ない状態で、
「もうこの件の記事は書かない」と宣言する
くらいだから、その異常さがわかります。

 有報提出の08月10日以降、無風になること
を懸念していましたが、この件で東芝は確実
に寿命を縮めていることがわかっただけマシ
で、空売りが救われる希望があるわけです。
 このままでは、上場維持するために半導体
事業を手放したうえ、それにも関わらず上場
維持できなくなるという最悪の結果に向かう
のではないかと思います。

 その恩恵を被るかどうかは空売り期限との
勝負になりますが、どうなろうともプライド
にかけて期限前に自らの手で買い戻すという
ことはしないと決めています。
 仮に空売りが損失で確定となってしまって
も、いずれ「東芝ショック」が起こることが
わかっているのであれば、ベア型ETFで損失
を取り戻せる可能性はあるわけですからね。
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2017年08月01日

資産状況 2017/07/31


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益    損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,077 +  31,700 + 41.71
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,416 +  73,600 +108.24
4750 ダイサン       100    616   839 +  22,300 + 36.20
5809 タツタ線       500    404   708 + 152,000 + 75.25
2169 CDS          100    881  1,306 +  42,500 + 48.24
1345 上場Jリート      300   1,700  1,722 +  6,600 + 1.29
1356 TPダブルインバース 2,650   3,598  3,115 -1,279,950 - 13.42
6171 土木管理総合試験所  100    674  1,645 +  97,100 +144.07
2685 アダストリア     300   2,768  2,756 -  3,600 - 0.43

    評価額    含み損益 含み損益(%)
07月   10,580,450 -857,750    -7.50
先月比 +  960,750 - 18,550    +0.52

■日本株式(信用)

銘柄    数量  建単価  現在値 損益   損益(%)
6502 東芝  35,000  226.75   246 -860,059  -10.59
6701 NEC   8,000  288     300 - 99,502  - 4.31
8697 JPX   1,200 2,008    1,981 + 28,810  + 1.19
6632 JVCKW  7,700  324     321 + 21,777  + 0.87

    建代金    含み損益 含み損益(%)
07月   15,144,800 -908,974    - 5.93
先月比 + 4,904,400 +876,875    +11.29

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
07月   16,000,000 21,458,553 +5,458,553 +7,225,277
先月比      0       + 859,812 +  1,487

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
07月   19,925.18  1,618.61  21,891.12
先月比 -  108.25 +  6.71 +  541.49

 07月は、前月に引き続き相場の高止まりを
最後まで維持し続ける月となりました。少し
下げても即座に戻し、前月以上に値幅が動か
ない状態でした。
 新たな空売りを仕込むくらいしかまともに
やることがなく、確定損益が絶望的に少ない
額となり、そうならざるを得ないクソ相場で
あることを改めて認識させられました。

 確定損益、現物株式の含み損益がほとんど
変化なかったことから、最終損益はほぼ東芝
の損益変動に依存する形となり、前月よりは
回復することとなりました。
 しかし、それが何だというのか、明らかに
東芝の株価は高すぎです。本来ならとっくの
昔に上場廃止しているはずの会社なのだから、
3桁を維持すること自体ありえないことです。

 せっかく株価は順調に下がり続けていたと
いうのに、グリーンライトとかいうゴミクズ
ファンドが自身の取得単価を下回ったところ
で保有を公表し、水を差してきました。
 また、1部としての最終日、前場は順調に
下がり続けていたのに、後場になって往生際
が悪く回復して前日終値を上回って引けると
いう理解しがたい結果となりました。

 いずれも、下がるときはダラダラ、上がる
ときは一瞬というところが、超絶胸クソ悪い
です。
 特に、最終日は、寄り付きか引けで一気に
インデックスが降ってくると思っていたのに、
ザラバ中に分散して落としている様子でした。
完全に買い豚に付け入る隙を与えた形です。

 最終日のこれを見せつけられては、もはや
08月10日の有報提出ですら、不適正意見以外
の結果(再延期が認められるなど)となったら
爆上げなんてことになりかねません。
 08月10日に確実に即決できるような結果に
ならない時点で、その後、さしたるイベント
がなくなるため、あとがなくなります。

 しかし、信用の返済期限を迎えるそのとき
まで、自ら買い戻すようなマネはしません。
時間切れで損失が確定しても、会社更生法か
上場廃止は必ず起こると思っています。
 取引としては負けても、信念としては負け
なかったという道を選ぼうと思います。
posted by dark_matter at 23:20| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする