2018年01月02日

投資基本方針 2018


 2018年の(広義の)投資基本方針は、投機を
メインに実施していくこととします。
 投機の内容は、昨年と同様中期投資となり、
資金管理、ファンダメンタル、テクニカルを
フル活用していきます。テクニカルは、先日
説明したループイフダン・改を利用します。

■昨年の振り返り

 昨年は、投資を始めてからこれまで上げた
利益をすべて吹き飛ばしてしまいました。
 その要因としては、

・ 相場がまるで崩れず、資金管理を徹底し
 て利益を上げるということを実施する機会
 がまるでなかった。
・ 上記の状況にしびれを切らし、基本方針
 では言及しなかった空売りを取り入れた。
 ファンダメンタルばかり見てテクニカルを
 おろそかにした場合はことごとく失敗した。
・ 日本市場が想像以上に腐っていた。従来
 の市場の常識であれば、東芝は上場廃止に
 なって当然であるが、東証が東芝の存在を
 黙認し、害人のやりたい放題となった。

などが挙げられます。使用する方法論は別に
間違いはないはずですが、外部からの脅威を
モロに被ったこと、よけいなことをしたこと
です。

 管理者は、投資は自己責任という考え方は
嫌いです。今の日本市場は、自己責任という
言葉を振りかざせるほどフェアな環境でない
ことは明白です。
 世の中に存在意義がある企業の株を買い、
世の中に存在意義がないどころか害である、
存在することで市場原理を脅かす企業の株を
空売るのは、投資家として当然の姿勢です。

 その姿勢で利益を上げられないとすれば、
与えられた環境がフェアでないことを疑うの
は当然のことです。
 今度は、与えられた環境がフェアでないと
いうことを前提にして、戦略を考えなければ
なりません。

■資金管理

 資産に占める現買比率を下記のように変更
します。ただし、この数字に固執するのでは
なく、相場に反して逆行安な銘柄があったら
最少単元でも購入するなど柔軟に対応します。
 日本企業本来の実力からすれば、日経平均
15,000円程度、日銀のインチキ異次元緩和に
よるドーピングで+4,000円、相場の仕手化→
東芝化で+4,000円といったところでしょう。

 日銀がインチキ異次元緩和を継続し、出口
戦略について言及、実行しなければ、1年後
にはさらに+2,000円底値が切り上がっている
のではないかと思います。
 日銀の出口戦略やその他不測の事態で相場
の低迷が長期化することが容易に想像できる
ようであれば、下記の範囲自体を下げて対応
することになります。

 管理者は指値と成行はほとんど使うことが
ないため、明白な下落相場であれば、一時的
な踊り場か底にたどり着くまで、注文が約定
することはありません。
 イケイケドンドンな相場から急に下落相場
になるくらいの変化があったとしても、目線
を下げるくらいの対応は可能であると考えて
います。

日経平均 現買比率
 25,000    0%
 24,500    5%
 24,000    10%
 23,500    15%
 23,000    20%
 22,500    25%
 22,000    30%
 21,500    35%
 21,000    40%
 20,500    45%
 20,000    50%
 19,500    55%
 19,000    60%
 18,500    65%
 18,000    70%
 17,500    75%
 17,000    80%
 16,500    85%
 16,000    90%
 15,500    95%
 15,000   100%

■テクニカル

 昨年は言及しませんでしたが、今年は信用
取引を積極的に活用することを明言します。
そもそも、利用するループイフダン・改は、
それを前提としています。
 この新手法を制御しきるのは容易ではない
と考えています。株価の目先の天地を見極め
られなければ、たちまちに現渡をしなければ
ならず、建て玉を消費してしまうからです。

 もっとも、しっかり制御さえできればこれ
ほど安全確実、かつ効率的に利益を得られる
手法も、そうそうないと思っています。
 昨年損失を出したのは、結局よけいなこと
をしたり、基礎をおろそかにしたからであり、
そうでない取引については利益を上げられて
いるわけです。

 やることは、この新手法の基礎となるもの
に忠実に従うということ、それ以外のよけい
なことはしないということに尽きます。

■まとめ

 結局、個別株投資を始めてから上げた利益
をすべて吹き飛ばしてしまい、単に労働所得
で貯金しただけとほぼ同じ状態に戻ってしま
いました。
 これで、資産総額という視点から見ると、
早期リタイアから大きく遠ざかってしまった
ので、視点を変えようと思います。

 結局、総資産額という視点で見てしまうと、
早期リタイア後も運用を続けるにしても取り
崩しで何年持つか、という考えにとらわれる
ことになります。
 そうではなく、新手法で年間で上げられる
利益が年間の消費量を上回るかどうか、それ
を永劫継続できるか、という視点にすれば、
早期リタイアも近くなると思います。
posted by dark_matter at 21:00| Comment(0) | 投資基本方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

中長期投資銘柄スクリーニング条件


 当ブログでは、中期投資を中心に実施する
ことを過去に何度か説明しましたが、現在の
自分の資金状況や知識を鑑みて「長」期投資
も再び加えることにしました。
 中期も長期も、銘柄購入時の方法としては
まったく変わらないため、両者兼用として、
下記のとおりスクリーニング条件を設定する
こととします。

/*

レ 東証1部
レ 東証2部

成長性スコア  :8-10
割安性スコア  :8-10
企業規模スコア :3-10 【廃止】
財務健全性スコア:6-10

配当利回り(%): 2.0-
ROE(%)    :10.0- 【変更】

*/

■経緯

 資産に占める通常の現物株式の割合を徹底
管理
すれば、理論上は利益を上げ続けること
ができるわけですが、今後、資産が増えるに
つれて少し問題が発生します。
 それは、相場水準に応じた割合を守ること
が難しいということです。購入しようとする
銘柄の出来高が少ないため、投下できる数量
もたかがしれているわけです。

 そこで考えたのが、企業規模スコアの規制
を廃止するというものです。これで、小型株
への投資も解禁されます。
 小型株こそ出来高がさらに少なく、全体的
な投資量の増加にはほとんど寄与しないよう
に感じますが、こういう銘柄にこそ長期投資
に向いたものが隠れていることが多いです。

 基本姿勢としては小型株の購入であっても
中期投資で、相場水準の変化によって銘柄を
売却する際には、パフォーマンスの低いもの
を優先的に実施していきます。
 そうして相場の荒波に何度ももまれて選別
された銘柄が長期投資用として残る、という
形となり、結果として小型株がそういう銘柄
に該当することが多いのではと考えます。

 出来高が少なく、売買するのにも一苦労な
銘柄にも手を出そうと思ったのも、以前とは
置かれている状況が違い、テクニカルの知識
もある程度身に付いたからこそです。
 そして、そのことに気づいて根本から方法
論を見直すということができるからこそです。

■各種項目の考え方

 成長性スコア、割安性スコア、財務健全性
スコアに関する考え方は、以前と変更ありま
せん。

 優良企業と判断するROEの値は8%と言われ
ていますが、もう少し踏み込んで10%に設定
しました。
 これと有利子負債の多さを見て、最終的に
購入するにふさわしいかを判断していきます。

■スクリーニング条件の厳守

 事業内容などを見て、スクリーニング条件
に少し逸脱していても、購入したいと思った
ら購入する、ということやると失敗して後に
引きずることも多くありました。
 事業内容のみならず、会社の姿勢、社員の
姿勢に至るまでのあらゆる要素が数値化され、
それらを元に優良企業がスクリーニングされ
ていると考えるようにしました。

 その結果として、「有名ではなく世間から
実力相応の評価を受けていないが、潜在的な
実力は高く、安定成長し続ける可能性のある
銘柄」が常に抽出されると考えています。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(0) | 投資基本方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

投資家としてのプライド


 当ブログでは、投資で利益を上げる方法と
して、資金管理の徹底、ファンダメンタル、
テクニカルをフル活用することを方針として
います。
 理論上はこれを例外なく淡々と実行すれば
確実に利益が増えるわけですが、本当にそれ
だけでよいのかを、自分が早期リタイアする
理由から考えるようになりました。

■端的に早期リタイアしたい理由

 集団主義思想によって論理的思考力が停止
し、本能的に振る舞い理不尽を振りかざし、
生産性が低く頭の悪い大勢の社畜を死ぬほど
嫌いなことは、過去に何度も説明しました。
 さらに、管理者は技術の進化とともに旧来
のルールを変更して新しいシステムを再構築
する生産性の高い仕事をできますが、それを
快く思わない社畜が必ず出てきます。

 早期リタイアしようと考えるやる気のない
管理者がこういう仕事をできる一方で、自称
やる気があって定年まで働こうと考える社畜
がそれをできない現実が腹立たしいわけです。
 仕事の本質とは何たるかを理解しておらず、
それを実行しようとする者を妨害するクズに
オレ様の労働力を使ってやる価値はないとも
考えるようになりました。

 管理者は、世の中に不要な人間などいない
と考えるような性格ではありません。金は命
よりも重く、金よりも軽いゴミ同然の命など
いくらでもあると考えています。
 当然、それは企業とて同じことです。以前
記事にしたとおり、労働が無条件で尊いとは
考えず、不要または害悪な企業が大半である
とすら考えています。

■インデックス投資という己が信念との矛盾

 そうなれば、インデックス投資のような、
対象となる企業には見境なく投資してしまう
ような商品は、管理者の考えからは矛盾した
ものとなるわけです。
 社畜と、社畜が死守している生産性の低い
システムを嫌う管理者が、本来であれば淘汰
されるべき企業まで買い支えるなどあっては
いけません。

 ベア型ETFであれば、たとえ優良企業でも
実力以上に評価された企業を適正値に戻し、
利己的な投資家に制裁を与えているとも考え
られなくはありません。
 しかし、やはり存在してはいけない企業を
ピンポイントで空売りし、その企業、および
その企業を買い支える投資家に制裁を与える
というのが望ましいと考えます。

 以前から少しはそういうことも考えて投資
はしていましたが、今回の東芝の件と、自分
が早期リタイアする理由を改めて振り返った
ときに、それがはっきりしたわけです。
 仕事が嫌いな管理者でも、仕事の本質とは
何たるかを理解して仕事をしているのと同様
に、投資の本質を理解して初めて莫大な報酬
を得られると考えるようになりました。

■投資家としての次のステージ

 結局、会社で仕事をすることによって直面
するさまざまな問題の元凶は、集団主義思想
にあり、これを是正しなければ問題は解決し
ません。
 人はどうせ変わらないし、であれば替える
しかありませんが、いずれにしても、それに
は莫大なエナジーを使い、その割には報酬も
たかがしれています。

 しかし、投資という形で外部から金の力で
それを実行すれば、管理者の思想にそぐわぬ
者たちを簡単に駆逐できるし、その方が報酬
も社会的意義も莫大なものになるわけです。
 投資家を社会的地位の低い単なる無職など
と安易に考えている社畜は、考えを改めた方
がよいでしょうね。その地位の低い者たちに
生殺与奪を握られているのですから…。

■まとめ

・ 世の中金がすべてである。
・ 金は命よりも重い。
・ 等価交換の原則を忘れてはならない。
・ 働いたら負けかな、と思っている。
・ 投資は、白石麻衣よりも魅力的である。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(2) | 投資基本方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

投資基本方針 2017


 2017年の(広義の)投資基本方針は、投機を
メインに実施していくこととします。
 投機の内容は、昨年と同様に、中期投資と
なります。この点は民主党政権時に近い相場
環境にならない限り、毎年変わりません。

 昨年までの段階で、継続的に利益を上げる
ための方法論も十分に詰めて、過去の塩漬け
銘柄もほぼ処分できたことから、その方法論
を十分に活用できる環境が整いました。
 その方法論で継続的に利益を上げられるの
はわかりますが、問題はどの程度上げられる
のか、早期リタイア達成のための速度として
適切なのかを見極めていく年となりそうです。

■資金管理

 ファンダメンタル、テクニカルを語る以前
に、資金管理が最も重要であることは、以前
説明しました。
 当ブログでは中期投資を実施していくため、
資産に占める通常の現物株式の割合を、相場
状況に合わせて常に一定の値に保つ、という
方法で実施します。

投資で最も重要なのは資金管理力
資金管理徹底による中期投資法

 通常の現物株式については、下記の比率で
実施することを考えています。早期リタイア
を目指す身ですので、下記の範囲に限定して
リスクを取っていかなければなりません。
 将来、十分な資産を形成できれば、下限を
10,000円にして5%刻みにする、相場に無関係
で常に株式比率を一定の値に保つ、などして
リスクを軽減できるようになるわけです。

日経平均 株式比率
 19,500   6.25%
 19,000  12.50%
 18,500  18.75%
 18,000  25.00%
 17,500  31.25%
 17,000  37.50%
 16,500  43.75%
 16,000  50.00%
 15,500  56.25%
 15,000  62.50%
 14,500  68.75%
 14,000  75.00%
 13,500  81.25%
 13,000  87.50%
 12,500  93.75%
 12,000  100.00%

 一方、相場が飽和状態となって株式比率が
少なくなり、配当収入が少なくなってしまう
と、どこかでいったん相場が暴落しない限り
利益を得る手段がなくなってしまいます。
 そこで、ベア型ETFの利用となるわけです。
これも通常の現物株式と同様、資産に占める
割合を管理して資金が枯渇しないようにして
いきます。

日経平均 ベア比率
 25,000  100.00%
 24,500  93.75%
 24,000  87.50%
 23,500  81.25%
 23,000  75.00%
 22,500  68.75%
 22,000  62.50%
 21,500  56.25%
 21,000  50.00%
 20,500  43.75%
 20,000  37.50%
 19,500  31.25%
 19,000  25.00%
 18,500  18.75%
 18,000  12.50%
 17,500   6.25%

■ファンダメンタル

 上記のとおり、資産に占める株式、ETFの
割合を徹底管理していれば、基本的に利益を
上げられるわけですが、購入したものに致命
的な問題がないことが前提となります。
 そこで、そういう銘柄をつかまないために
ファンダメンタル分析が必要になってきます。

中期投資銘柄スクリーニング条件
中期投資銘柄の選択条件を追加

 ここで、長期的に株価が上がり続け、増配
を続けるような大当たり銘柄を探すわけでは
なく、あくまで中期投資なので、一定条件で
単純スクリーニングすればよいと思います。
 そうして絞り込まれた銘柄に対して、

・ 利益剰余金<有利子負債となっていない
 か
・ 営業CFがマイナスとなっていないか
・ 配当性向に問題ないか

を確認し、問題ある銘柄を除外していけば、
中期投資する分には十分な銘柄だけが残ると
思います。

 また、ここで重要なのは、スクリーニング
条件を安易に変えないことです。相場が飽和
状態になると、当然、スクリーニング条件に
該当する銘柄は少なくなります。
 ここで条件を緩くしてその銘柄を購入して
は、当然高値つかみになります。条件に該当
する銘柄が少ないのは、その相場では購入は
控えるべきというシグナルだということです。

■テクニカル

 上記の資金管理とファンダメンタル分析が
あるだけでも利益を上げるには十分ではあり
ますが、一方的に下がり続ける相場であれば、
常に買い下がっていかなければなりません。
 できれば、相場が底に到達するまでの中間
で行われる売買を回避し、底に到達してから
一気に資金を投下したいところです。そこで
テクニカル分析も活用していきます。

落ちるナイフを安全につかむ方法
落ちるナイフをつかむ・零式
中期投資銘柄テクニカル分析
中期投資銘柄の選択条件を追加

 当ブログにおける中期投資銘柄の購入方法
は、資金管理を徹底しながら逆張りナンピン
で買い下がることです。
 ただし、購入の際に指値や成行を使ってい
たのでは、単なる「落ちるナイフをつかむ」
になってしまうため、逆指値による「落ちる
ナイフをつかむ・改」
「零式」を使います。

 それでも、相場が下がり続けている途中に
発生する、底に見せかけた「踊り場」で約定
してしまうことになるため、特に、価格帯別
出来高に注意を払う必要があります。
 ここまでやれば、ほぼ底で購入できる確率
は高くなるのではないかと思います。元より
資金管理こそを最優先としているため、失敗
しても大きな痛手にはならないと思います。

■まとめ

 相場で継続的に利益を上げるための方法論
もそろい、それを実行するための環境も整い
ました。
 早期リタイアというものが、決して夢物語
ではなく、実現可能な目標であることを証明
する重要な年となりそうです。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(2) | 投資基本方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

中期投資銘柄の選択条件を追加


 以前、中期投資銘柄をファンダメンタル
テクニカルでそれぞれ分析して選択する方法
を説明しました。
 今回は、さらにそれぞれ1つずつ、重要な
ものがあるので追加して説明していきます。

■配当性向

 配当性向とは、1株あたりの利益に対する
配当額の占める割合のことです。その配当額
を出すのに見合うだけの体力が、その企業に
あるのかを表す指標になります。
 いくら配当利回りが高いからと言っても、
配当性向が尋常でなく高ければ、その企業は
無理をしているということであり、将来的に
は減配で株価が下がる可能性があります。

 企業業績や外部環境がおおむね平常である
状態で、20%〜30%くらいが適正範囲であると
考えています。
 配当性向100%以上が常態化している、いわ
ゆる「タコ足配当」をやっている企業がたま
にありますが、経営陣は頭が悪いんじゃない
かと思います。

 民主党政権時代に安値で購入できたのなら
ともかく、上記のような銘柄を今から「長期
投資用」として購入するのは、はっきり言っ
て自殺行為だと思います。

■価格帯別出来高

 価格帯別出来高とは、その名のとおりどの
価格帯でどの程度の出来高があるのかを表す
指標になります。出来高の高い価格帯では、
売買したい人たちが多く待ち構えています。
 そのことから、ローソク足が出来高の高い
価格帯に接触した後は、しばらくその価格帯
から動かないことが多くなります。

 テクニカル分析をして、十分に底値付近で
ある判断しても、そこが出来高の高い価格帯
である場合は、しばらくその価格帯で停滞し
てから底割れする可能性があります。
 また、価格帯別出来高は、期間設定を変更
して一通り目を通した方がよいです。底割れ
したら次にどこで下げ止まるのか、おおよそ
の目安がわかるからです。

 一方で利益確定やマシな損切りをする場合
も同様です。しばらくその価格帯で停滞して
からそこを突破してさらに上へ行く可能性が
あり、次の目安もおおよそわかるわけです。
 企業業績はもとより、外部環境、権利確定
月、自分がどの程度の期間その銘柄を保有し
続けるのかなどを鑑みて、売却タイミングを
決められるようになります。

■まとめ

 結局、過去に失敗したケース、またはその
失敗を引きずって塩漬けとなったケースは、
これまでに挙げた指標のどれかが欠けていた
からで、必然の結果なんですよね。
 決していろいろな指標を見すぎということ
はないと思います。資産に対する株式の含有
率が最も重要
なのですが、それを円滑に行う
ためにも、多様な視点は必要だと考えます。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(0) | 投資基本方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする