2017年09月01日

資産状況 2017/08/31


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益    損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,085 +  32,500 + 42.76
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,539 +  85,900 +126.32
4750 ダイサン       100    616   862 +  24,600 + 39.94
5809 タツタ線       500    404   724 + 160,000 + 79.21
2169 CDS          100    881  1,233 +  35,200 + 39.95
1356 TPダブルインバース 2,580   3,543  3,105 -1,130,040 - 12.36
6171 土木管理総合試験所  100    674  1,696 + 102,200 +151.63
1345 上場Jリート      200   1,700  1,710 +  2,000 + 0.59
2685 アダストリア     700   2,589  2,427 - 113,400 - 6.26
4555 沢井薬        100   6,076  6,010 -  6,600 - 1.09
7463 アドヴァン      500    895   924 +  14,500 + 3.24
6345 アイチ        600    746   750 +  2,400 + 0.54

    評価額    含み損益 含み損益(%)
08月   12,568,300 -790,740    -5.92
先月比 + 1,987,850 + 67,010    +1.58

■日本株式(信用)

銘柄    数量  建単価  現在値 損益    損益(%)
6502 東芝  35,000  226.75   306 -3,024,050  -36.94
6701 NEC   8,000  288     291 -  30,761  - 1.33
8697 JPX   1,300 1,895    1,873 +  26,423  + 1.07
6740 JDI  12,700  197     198 -  21,018  - 0.84

    建代金    含み損益  含み損益(%)
08月   15,205,800 -3,049,406    -19.71
先月比 +  61,000 -2,140,432    -13.78

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
08月   16,000,000 19,470,671 +3,470,671 +7,310,817
先月比      0       -1,987,882 +  85,540

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
08月   19,646.24  1,617.41  21,948.10
先月比 -  278.94 -  1.20 +  56.98

 08月は、相場の高止まりが地政学的リスク
によってようやく少し崩れましたが、それも
長くは続かず、すでに吊り上げが再開されて
いる状態です。
 この押し目レベルのわずかな下げによって
ようやく現物の購入、ベア型ETFのマシな損
切り、空売りの利益確定をすることができま
した。

 前月と同様に、最終損益はほぼ東芝の損益
変動に依存する形となり、前月より大損して
いる状態となりました。
 その値動きは、どん底を這いつくばり絶望
的に上がる気配のない優良株のそれではなく、
将来、上場廃止、倒産が確実視されるクソ株
のそれであることは明白です。

 新たにキングストリートとかいうゴミクズ
ファンドの買い支えが判明し、さらにはcis
とかいうゴミクズ個人投資家まで参戦してき
て株価が吊り上がりました。
 株価を吊り上げても個人イナゴがほとんど
食いついてこないため、ゴミクズどもは売る
こともせず、そのときの株価を維持してしま
い、これが繰り返されて今に至るわけです。

 さらには監査法人までもが東芝に超絶クソ
甘々な対応で有報を「限定付き適正意見」と
してしまい、恐れていたとおりこれも株価が
上がる材料となってしまうから最悪です。
 内部統制こそ「不適正意見」となりました
が、どうせ清田はお構いなしに気分ひとつで
特設注意市場銘柄の指定を解除することも、
買い豚から見透かされているのでしょう。

 銀行が融資の引き上げをチラつかせたこと
で再び半導体事業の売却が動き出し、WDへの
売却でほぼ決まりかけていたのに、最終日に
なって白紙となったのにはあ然としました。
 あの闇株新聞がこの件について記事にして
から翌日にまた記事にせざるを得ない状態で、
「もうこの件の記事は書かない」と宣言する
くらいだから、その異常さがわかります。

 有報提出の08月10日以降、無風になること
を懸念していましたが、この件で東芝は確実
に寿命を縮めていることがわかっただけマシ
で、空売りが救われる希望があるわけです。
 このままでは、上場維持するために半導体
事業を手放したうえ、それにも関わらず上場
維持できなくなるという最悪の結果に向かう
のではないかと思います。

 その恩恵を被るかどうかは空売り期限との
勝負になりますが、どうなろうともプライド
にかけて期限前に自らの手で買い戻すという
ことはしないと決めています。
 仮に空売りが損失で確定となってしまって
も、いずれ「東芝ショック」が起こることが
わかっているのであれば、ベア型ETFで損失
を取り戻せる可能性はあるわけですからね。
posted by dark_matter at 21:00| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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