2017年08月30日

取引 日本株式 2017/08/30


■TOPIXベア2倍上場投信(1356)

   数量  取得単価 現在値 損益    損益(%)
前日 2,650   3,543  3,190 - 935,450  - 9.96
本日 2,580   3,543  3,140 -1,039,740  -11.37

2016年   +1,410      -5,694,067
買 -(3,620* 140+525 ) = - 507,325
買 -(3,595*  80+293 ) = - 287,893
買 -(3,450* 450+994 ) = -1,553,494
売 +(3,844* 530   ) = +2,037,320 …A
  +(3,780* 530-994-A) = -  34,914
買 -(3,295* 570+994 ) = -1,879,144
買 -(3,205* 460+628 ) = -1,474,928
買 -(3,140*  70+293 ) = - 220,093
買 -(3,090* 320+525 ) = - 989,325
売 +(3,543* 320   ) = +1,133,760 …B
  +(3,135* 320-628-B) = - 131,188
売 +(3,543*  70   ) = + 248,010 …C
  +(3,160*  70-293-C) = -  27,103
--------------------------------------
計     2,580      -9,380,384

■アイチコーポレーション(6345)

   数量 取得単価 現在値 損益 損益(%)
前日   0     _   736   _    _
本日  600    746   746   0   0.00

買 -(745*600+293) = -447,293
------------------------------
計    600     -447,293

■JVCケンウッド(6632)

   数量  建単価 現在値 損益   損益(%)
前日 7,700   324   287 +280,467  +11.22
本日   0    _   294     _    _

売 +(324*7,700-388    )     = +2,494,412
買 -(324*7,700-388    )     = -2,494,412 …A
  -(293*7,700+388+4,124+A)*0.79685 ≒ + 186,304
--------------------------------------------------
計      0             + 186,304

 TOPIXベア2倍上場投信は、TOPIXに対して
負の相関をとり、2倍のレバレッジがかかる
ETFです。

 利益確定ルールと同じルールに従って逆指
値を入れていたら、本日約定しました。

 3,140円でナンピン時と同じ数量をマシな
損切りしたわけですが、今回もほとんど値幅
が取れませんでした。
 結局、直近2回分のナンピンしか救い出せ
ないほど相場の下げ幅は小さく、そして下降
トレンドもすでに終わったという感じだから
嫌になります。

 アイチコーポレーション、JVCケンウッド
は、投機用銘柄です。

 アイチコーポレーションは、利益確定ルー
ルを応用して、株価が上昇に転じるところで
購入できるように逆指値を入れていたら、本
日約定しました。

 相場の下降トレンド突入と同時期に出来高
の高い価格帯を割れたことを確認したため、
購入しました。各種ファンダメンタル指標が
優れているのは言うまでもありません。
 とりあえず09月の権利確定月で持ち越し、
権利落ちで元本割れしたらナンピンし、その
後は資産に占める現物株式の割合を見ながら
少しずつ売却することになると思います。

 JVCケンウッドは、利益確定ルールに従っ
て逆指値を入れていたら、本日約定しました。

 空売り開始と同時に明白な下降トレンドと
なり、クソ決算と相場の下降トレンド入りで
さらに下がり続けたため、おおむね理想的な
取引といえるでしょう。
 しかし、逆指値と株価はそれなりに離れて
いたため、もう少し値幅は取れると思ってい
たのに、クソ株の分際で本日は相場を大きく
上回る反発をしたのが気に入りません。

 さて、来週は乃木坂46の19thシングル選抜
発表があります。毎度福神予想を図で表して
いましたが、おおむね当てるということも、
もはやできないと思うので今回はやめます。
 しかし、こんなに早く次のシングルを出す
というところからも、乃木坂46のバブル感が
否めません。完全に「太く短く」という道を
選んでしまっていますね。

 紅白初出場のかかった13thはともかくとし
て、14〜17thで選抜の流動性が極端に落ちた
ことがすべてでしょう。
 特に、14thは深川麻衣の卒業センターなど
やっている場合ではなく、早々に齋藤飛鳥を
センター、ひめたんを選抜にするべきでした
ね。

 紅白出場した後という最高のタイミングで
スパッと踏み出せなかったことにより、閉塞
感を引きずり続け、今になって奇策でハード
ランディングすることになったわけです。
 今のグループの勢いを止めまいとやること
は、今後ことごとくファンの反感を買うこと
になるのではないかと思います。何をやって
も手遅れ、もはや後の祭りです。
posted by dark_matter at 23:55| Comment(0) | 取引履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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