2017年03月01日

資産状況 2017/02/28


■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益   損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,015 + 25,500 + 33.55
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,434 + 75,400 +110.88
3366 一六堂       1,000    383   396 + 13,000 + 3.39
5809 タツタ線      2,900    404   458 +156,600 + 13.37
4750 ダイサン       100    616   778 + 16,200 + 26.30
5959 岡部         100    804  1,015 + 21,100 + 26.24
1356 TPダブルインバース 1,630   3,952  3,595 -581,910 - 9.03
2169 CDS          100    881  1,015 + 13,400 + 15.21
1345 上場Jリート      100   1,782  1,836 + 5,400 + 3.03
2685 アダストリア     100   2,908  2,909 +  100 + 0.03

    評価額   含み損益 含み損益(%)
02月   8,584,250 -255,210    -2.89
先月比 + 335,600 -160,460    -1.75

■日本株式(信用)

銘柄    数量  建単価 現在値 損益    損益(%)
6502 東芝 5,000 459.02  208.2 +1,247,039  +54.17
6740 JDI  7,800 319.44  278  + 321,579  +12.90

    建代金   含み損益  含み損益(%)
02月   4,786,800 +1,568,618    +32.71
先月比 +2,491,700 + 489,015    -14.25

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
02月   16,000,000 23,155,590 +7,155,590 +5,842,182
先月比      0       + 356,534 +  27,979

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
02月   19,118.99  1,535.32  20,812.24
先月比 +  77.65 +  13.65 +  948.15

 02月は、前月より引き続き相場は高止まり
したままで、落ちそうで落ちない状態となり
ました。
 やはり取引回数は極めて少ない結果となり、
唯一の利益確定である日本プロセスの売却も、
資産に占める現物株式の割合で決定したもの
ではない例外的な処理ですからね。

 下がるときはゆっくりで、上がるときは急
という、従来の相場の常識では考えられない
状態が続いています。下がるにしても上がる
にしても、その後が続きません。
 日経平均19,000円未満または19,500円以上
資産に占める株式の割合を変化させる節目
なのですが、これが数日と持たないようでは
取引などできるはずもありません。

 せっかく去年までで過去の負の遺産を処分
して資金管理で利益を上げる体制に移行した
のに、その途端に相場が動かなくなるとか、
間が悪いことこの上ありません。
 相場が動かないから取引をする必要はない
ということが守れているからよしとしなけれ
ばならないのでしょうか? 実にイラつきます。

 こんなときこそ、「東芝ショック」で日本
を震源とする世界同時株安にでもなればよい
のですが、これまでの状況を見る限り、倒産
や上場廃止はない雰囲気すら出てきました。
 せっかく02月14日を心待ちにしていたのに
決算発表の延期とか、がっかりです。それが
許容されること自体、甘々です。こういうの
を見るとつくづく嫌気がさします。

 次は03月14日、どうせ東芝は延命されるの
でしょうが、期待せずに待ちたいと思います。
 別に東芝に限らず、存在自体が害悪となる
ようなオワコン大企業が調子に乗っている姿
を見たら、空売りで痛めつけてやろうと思い
ます。
posted by dark_matter at 23:55| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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