2016年12月01日

資産状況 2016/11/30


 2016/11/30の資産状況です。

■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益   損益(%)
2169 CDS           800    881  1,011 +104,000  +14.76
9381 エーアイテイー     100    760  1,013 + 25,300  +33.29
7628 オーハシテクニカ    100    680  1,353 + 67,300  +98.97
9651 日プロ         100    830   970 + 14,000  +16.87
4725 CACHD          500    833   901 + 34,000  + 8.16
5809 タツタ線      10,000    404   463 +590,000  +14.60
7739 キヤノン電子      900   1,679  1,708 + 26,100  + 1.73
3366 一六堂        1,000    383   371 - 12,000  - 3.13
4750 ダイサン        100    616   672 + 5,600  + 9.09
5959 岡部          100    804  1,010 + 20,600  +25.62
1356 TPダブルインバース   260   5,066  4,015 -273,260  -20.75
1345 上場Jリート       100   1,782  1,803 + 2,100  + 1.18

    評価額   含み損益 含み損益(%)
11月   9,523,500 +603,740    +6.77
先月比 -4,923,150 +187,130    +3.80

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
11月   15,000,000 20,645,603 +5,645,603 +5,041,863
先月比      0       + 445,535 + 258,405

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
11月   18,308.48  1,469.43  19,123.58
先月比 +  883.46 +  76.41 +  981.16

 11月は、アメリカ大統領選挙でトランプが
勝利し、相場は下降トレンドへ向かうと予想
されましたが、期待感からその逆を行く結果
となりました。
 前月に引き続き、当月も利益確定やマシな
損切りによる現金化を中心に取引をしました。
投入額の大きかった銘柄の全売却などもあっ
たため、相当な額の現金が戻ってきました。

 現金は戻ってきたものの、売却した銘柄の
その後の株価を見ると、さらに上がっている
ため、もう少し引っ張ることができたのでは
ないかという思いが少しはあります。
 一方的に上がり続ける相場だけを想定する
のではなく相場の下落も警戒する必要がある
のは言うまでもありませんが、それだけでは
ありません。

 それまで、資産に占める株式の割合が理想
値とかなりかい離していたため、これを解消
していく必要がありました。そういう事態に
なった原因は、それ以前にすでにありました。
 計画性の薄い過剰なナンピンにより、のち
に株価が回復しても大した含み益にならず、
ヤレヤレ売りに近いものをしたくなる余裕の
ない環境となっていたわけです。

 過去の負の遺産に足を引っ張られて、現在
の利益機会をいくらか逃すことになりました
が、その負の遺産もほとんど解消されたため、
今後はそういうことも少なくなると思います。
 できれば今年中に資産に占める株式の割合
を理想値に持っていき、来年は今度こそ早期
リタイアへのスタートラインにちゃんと立っ
た状態でスタートできればと思います。
posted by dark_matter at 23:35| Comment(0) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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