2017年01月25日

取引 日本株式 2017/01/25


■ジャパンディスプレイ(6740)

   数量  建単価 現在値 損益   損益(%)
前日 8,000   327   289 +302,788  +11.57
本日   0    _   304     _    _

売 +(327*8,000-388    )     = +2,615,612
買 -(327*8,000-388    )     = -2,615,612 …A
  -(301*8,000+388+1,153+A)*0.79685 ≒ + 164,208
--------------------------------------------------
計      0             + 164,208

 ジャパンディスプレイは、投機用銘柄です。

 利益確定ルールに従って逆指値を入れてい
たら、本日約定しました。

 一目均衡表で三役好転が崩れる、出来高の
低い価格帯では株価が急落するなど、まさに
テクニカルの教科書のように動いてくれたの
で、うまく利益を上げることができました。
 チャートの形状はこれから下降トレンドに
突入するかというところなので、タイミング
がうまく合えば再度空売りで入りたいところ
です。

 さて、来週は乃木坂46の17thシングル選抜
発表があります。毎度の予想ですが、今回は
最もやっちゃいけない、しかも当たりそうな
ものを挙げてみます。

i) g) f) h) j)
d) b) a) c) e)

a) 大園 桃子
b) 堀 未央奈
c) 齋藤 飛鳥
d) 西野 七瀬
e) 白石 麻衣
f) 生田 絵梨花
g) 松村 沙友理
h) 衛藤 美彩
i) 高山 一実
j) 秋元 真夏

 前回は引退する奈々未さんセンターという
最後の切り札を切ったため、サプライズ感を
演出するには3期生を起用するくらいのこと
をやってきかねない予感がします。
 そのうえ「聖域」はしっかり守るとなると、
3列目の聖域でないメンバーがアンダー行き
になり、選抜に上がれそうなメンバーが上が
れないということを意味します。

 3期生をセンター起用しても欅坂46の二番
煎じ感が否めず、大したサプライズにはなら
ないと思います。大コケしてグループの勢い
が下り坂に突入しかねません。
 今回ばかりはセンター起用は無難に済ませ
てほしいところです。
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2017年01月12日

取引 日本株式 2017/01/12


■TOPIXベア2倍上場投信(1356)

   数量  取得単価 現在値 損益   損益(%)
前日 1,410   4,004  3,560 -626,040  -11.09
本日 1,550   3,970  3,630 -527,000  - 8.56

買 -(5,390*  90+293) = - 485,393
買 -(4,920* 100+293) = - 492,293
買 -(4,845*  80+293) = - 387,893
買 -(4,030* 380+994) = -1,532,394
買 -(3,630* 770+994) = -2,796,094
買 -(3,620* 140+525) = - 507,325
------------------------------------
計     1,550     -6,201,392

■ジャパンディスプレイ(6740)

   数量  建単価 現在値 損益   損益(%)
前日   0    _   334    _    _
本日 8,000   327   334 -56,388  -2.16

売 +(327*8,000-388) = +2,615,612
----------------------------------
計    8,000     +2,615,612

 TOPIXベア2倍上場投信は、TOPIXに対して
負の相関をとり、2倍のレバレッジがかかる
ETFです。

 利益確定ルールを応用して、株価が上昇に
転じるところで購入できるように逆指値を入
れていたら、本日約定しました。

 前回購入時より株価が下がったこと、資産
に占めるベア型ETFの割合の理想値から少し
離れたことから、その分を調整するべく購入
しました。
 含み損の額を見てしまうと、かなりのもの
に見えますが、率で見れば大したことはあり
ません。相場レベルに合わせて保有率を調整
していけば問題ないと思っています。

 ジャパンディスプレイは、投機用銘柄です。

 株価がある指標を下回るところで逆指値を
入れていたら、本日約定しました。

 散々たる業績や財務状況に見合わず、相場
の雰囲気で株価が上がっていること、東芝が
関わっていることから、空売りしました。
 本日は寄り付き以外はきれいに相場に連動
しているんですよね。その寄り付きの不可解
な動きで、早々に含み損になったことから、
ここにも悪質な業者がいると想像します。

 正月にどこかの年寄りが餅をのどに詰まら
せて死んだというのは、毎年ニュースになり
ますが、もはや笑い話にしか聞こえません。
 餅なんか死のリスクを取ってまで食いたい
ものでもないだろうに…。実に超ハイリスク
ローリターンだと思います。
posted by dark_matter at 21:00| Comment(0) | 取引履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

投資基本方針 2017


 2017年の(広義の)投資基本方針は、投機を
メインに実施していくこととします。
 投機の内容は、昨年と同様に、中期投資と
なります。この点は民主党政権時に近い相場
環境にならない限り、毎年変わりません。

 昨年までの段階で、継続的に利益を上げる
ための方法論も十分に詰めて、過去の塩漬け
銘柄もほぼ処分できたことから、その方法論
を十分に活用できる環境が整いました。
 その方法論で継続的に利益を上げられるの
はわかりますが、問題はどの程度上げられる
のか、早期リタイア達成のための速度として
適切なのかを見極めていく年となりそうです。

■資金管理

 ファンダメンタル、テクニカルを語る以前
に、資金管理が最も重要であることは、以前
説明しました。
 当ブログでは中期投資を実施していくため、
資産に占める通常の現物株式の割合を、相場
状況に合わせて常に一定の値に保つ、という
方法で実施します。

投資で最も重要なのは資金管理力
資金管理徹底による中期投資法

 通常の現物株式については、下記の比率で
実施することを考えています。早期リタイア
を目指す身ですので、下記の範囲に限定して
リスクを取っていかなければなりません。
 将来、十分な資産を形成できれば、下限を
10,000円にして5%刻みにする、相場に無関係
で常に株式比率を一定の値に保つ、などして
リスクを軽減できるようになるわけです。

日経平均 株式比率
 19,500   6.25%
 19,000  12.50%
 18,500  18.75%
 18,000  25.00%
 17,500  31.25%
 17,000  37.50%
 16,500  43.75%
 16,000  50.00%
 15,500  56.25%
 15,000  62.50%
 14,500  68.75%
 14,000  75.00%
 13,500  81.25%
 13,000  87.50%
 12,500  93.75%
 12,000  100.00%

 一方、相場が飽和状態となって株式比率が
少なくなり、配当収入が少なくなってしまう
と、どこかでいったん相場が暴落しない限り
利益を得る手段がなくなってしまいます。
 そこで、ベア型ETFの利用となるわけです。
これも通常の現物株式と同様、資産に占める
割合を管理して資金が枯渇しないようにして
いきます。

日経平均 ベア比率
 25,000  100.00%
 24,500  93.75%
 24,000  87.50%
 23,500  81.25%
 23,000  75.00%
 22,500  68.75%
 22,000  62.50%
 21,500  56.25%
 21,000  50.00%
 20,500  43.75%
 20,000  37.50%
 19,500  31.25%
 19,000  25.00%
 18,500  18.75%
 18,000  12.50%
 17,500   6.25%

■ファンダメンタル

 上記のとおり、資産に占める株式、ETFの
割合を徹底管理していれば、基本的に利益を
上げられるわけですが、購入したものに致命
的な問題がないことが前提となります。
 そこで、そういう銘柄をつかまないために
ファンダメンタル分析が必要になってきます。

中期投資銘柄スクリーニング条件
中期投資銘柄の選択条件を追加

 ここで、長期的に株価が上がり続け、増配
を続けるような大当たり銘柄を探すわけでは
なく、あくまで中期投資なので、一定条件で
単純スクリーニングすればよいと思います。
 そうして絞り込まれた銘柄に対して、

・ 利益剰余金<有利子負債となっていない
 か
・ 営業CFがマイナスとなっていないか
・ 配当性向に問題ないか

を確認し、問題ある銘柄を除外していけば、
中期投資する分には十分な銘柄だけが残ると
思います。

 また、ここで重要なのは、スクリーニング
条件を安易に変えないことです。相場が飽和
状態になると、当然、スクリーニング条件に
該当する銘柄は少なくなります。
 ここで条件を緩くしてその銘柄を購入して
は、当然高値つかみになります。条件に該当
する銘柄が少ないのは、その相場では購入は
控えるべきというシグナルだということです。

■テクニカル

 上記の資金管理とファンダメンタル分析が
あるだけでも利益を上げるには十分ではあり
ますが、一方的に下がり続ける相場であれば、
常に買い下がっていかなければなりません。
 できれば、相場が底に到達するまでの中間
で行われる売買を回避し、底に到達してから
一気に資金を投下したいところです。そこで
テクニカル分析も活用していきます。

落ちるナイフを安全につかむ方法
落ちるナイフをつかむ・零式
中期投資銘柄テクニカル分析
中期投資銘柄の選択条件を追加

 当ブログにおける中期投資銘柄の購入方法
は、資金管理を徹底しながら逆張りナンピン
で買い下がることです。
 ただし、購入の際に指値や成行を使ってい
たのでは、単なる「落ちるナイフをつかむ」
になってしまうため、逆指値による「落ちる
ナイフをつかむ・改」
「零式」を使います。

 それでも、相場が下がり続けている途中に
発生する、底に見せかけた「踊り場」で約定
してしまうことになるため、特に、価格帯別
出来高に注意を払う必要があります。
 ここまでやれば、ほぼ底で購入できる確率
は高くなるのではないかと思います。元より
資金管理こそを最優先としているため、失敗
しても大きな痛手にはならないと思います。

■まとめ

 相場で継続的に利益を上げるための方法論
もそろい、それを実行するための環境も整い
ました。
 早期リタイアというものが、決して夢物語
ではなく、実現可能な目標であることを証明
する重要な年となりそうです。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(2) | 投資基本方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

資産状況 2016/12/31


 2016/12/31の資産状況です。

■日本株式(現物)

銘柄           数量  取得単価 現在値 損益   損益(%)
9381 エーアイテイー    100    760  1,091 + 33,100 + 43.55
7628 オーハシテクニカ   100    680  1,407 + 72,700 +106.91
9651 日プロ        100    830   984 + 15,400 + 18.55
3366 一六堂       1,000    383   400 + 17,000 + 4.44
5809 タツタ線      2,900    404   455 +147,900 + 12.62
4750 ダイサン       100    616   693 + 7,700 + 12.50
5959 岡部         100    804   961 + 15,700 + 19.53
1356 TPダブルインバース 1,410   4,004  3,730 -386,340 - 6.84
2169 CDS          100    881   988 + 10,700 + 12.15
1345 上場Jリート      100   1,782  1,869 + 8,700 + 4.88

    評価額   含み損益 含み損益(%)
12月   7,778,100 - 57,440    -0.73
先月比 -1,745,400 -661,180    -7.50

■日本株式(信用)

銘柄    数量  建単価 現在値 損益   損益(%)
6502 東芝 5,000 459.02  283.1 +878,417  +38.25

    建代金   含み損益 含み損益(%)
12月   2,295,100 +878,417    +38.25
先月比 +2,295,100 +878,417    +38.25

■残高

    初期残高   現在残高  損益    確定損益
12月   15,000,000 21,470,333 +6,470,333 +5,649,356
先月比      0       + 824,730 + 607,493

■外部環境

    日経平均  TOPIX   NYダウ
12月   19,114.37  1,518.61  19,762.60
先月比 +  805.89 +  49.18 +  639.02

 12月は、アメリカ大統領選挙でトランプが
勝利したことによる期待感が継続し、相場は
さらに上へ行く結果となりました。
 しかし、さらなる上昇に入る前にほとんど
の銘柄は売り抜けてしまったため、その恩恵
を受けることはほとんどありませんでした。

 その数少ない銘柄を売り抜けることによっ
て、資産に占める通常の現物株式に割合が、
現在の相場における理想値にほぼ収束する形
となりました。
 これで、ようやくまともな資産状態で新年
を開始でき、あとは早期リタイアを達成する
まで、相場に応じてこの理想値を守り通して
資産を増やし続けるというだけです。

 前年比から見た資産ですが、最後の東芝の
奇跡は置いておいて、結局5%も増やせません
でした。マイナスを覚悟していたため、そう
ならなかっただけマシなのでしょうけどね。
 一時、悲惨極まりない含み損を抱えていま
したが、そういう時期でも少ない現金余力で
しぶとくナンピンしたのが、のちに効いたの
だと思っています。

 さて、東芝ですが、まさかあれほど特大の
悪材料が降ってくるとは思ってもいなかった
ので、うれしすぎる誤算となりました。
 このまま債務超過が確定し、銀行も支援し
ないとなれば、いよいよ倒産が現実のものと
なります。今は「あの東芝がまさか」という
「まさか」が本当に起こる時代です。

 どうせなら「東芝ショック」という後世に
名が残るような事態にでもなり、調子に乗り
すぎている現在の日本市場に冷や水を浴びせ
てほしいですね。
 そうすれば、ベア型ETFも十分な含み益と
なり、相場が下がりきったところで優良銘柄
を買いあさり、三重においしい思いができる
んですけどね。

 いずれにしても、2017年は余裕のある幸先
のよいスタートが切れそうです。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(2) | 資産状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする