2016年10月29日

配当 日本株式 2016/10/24


 2016/10/24に配当が入金されました。

■エーアイテイー(9381)

1株配当 数量 入金額
   15  100  1,500

2014年 +500       -376,940
2015年 -400       +438,037
配 +(15*100)*0.79685 ≒ + 1,196
配 +(15*100)*0.79685 ≒ + 1,196
---------------------------------
計    100       + 63,489

 エーアイテイーの権利確定月は02月08月で
す。今回の配当は08月分になります。

 エーアイテイーは、長期投資用銘柄ですが、
こだわり長期投資の破棄により、いずれ売却
することが決定しています。

 成長性が高いと評価されている割には株価
がちっとも上がらないと思っていましたが、
2014年以前の延長上にあり、本来ある水準に
戻ってきただけと考えるべきなのでしょう。
 配当性向が高いですが、ROEが非常に高い
ため、今は問題視することはないと考えてい
ます。恩株といえども四半期ごとに四季報で
この確認を怠らないようにしようと思います。

 業績に違和感を感じない間は、保有を継続
します。
posted by dark_matter at 21:00| Comment(0) | 配当履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

取引 日本株式 2016/10/27


 2016/10/27の取引です。

■マルカキカイ(7594)

   数量 取得単価 現在値 損益   損益(%)
前日  600   1,164  1,318 +92,400  +13.23
本日   0     _  1,288    _    _

買 -(1,239 *200+293 )     = -248,093
買 -(1,124.5*400+293 )     = -450,093
配 +(  15 *200   )*0.79685 ≒ + 2,391
売 +(1,164 *600   )     = +698,400 …A
  +(1,291 *600-525-A)*0.79685 ≒ + 60,302
--------------------------------------------
計       0          + 62,907

 マルカキカイは、投機用銘柄です。

 利益確定ルールに従って逆指値を入れてい
たら、本日約定しました。

 1,200円と1,300円に出来高の高い価格帯が
あり、週足の一目均衡表では下雲はまだ遠い
ため、権利確定月までに1,300円まで行くで
あろうと予想していました。
 下降トレンドに乗じて配当取り→ナンピン
→即座に売り抜けと目論んでいたものですが、
長いこと待った甲斐があり、それなりの額で
売り抜けることができました。

 この相場の好調さにも関わらず、ソニーの
株価が10月19日からかなり下がっていますが、
これは奈々未ショックじゃないのか?
posted by dark_matter at 23:15| Comment(0) | 取引履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

取引 日本株式 2016/10/21


(´_ゝ`)

 2016/10/21の取引です。

■CAC Holdings(4725)

   数量 取得単価 現在値 損益   損益(%)
前日  600    833   912 +47,400  +9.48
本日  500    833   912 +39,500  +9.48

2012年  +200          -135,994
2013年   0          + 2,876
2014年  +200          -180,344
2015年  +100          - 99,524
買 -(774*100+150 )     = - 77,550
配 +( 16*500   )*0.79685 ≒ + 6,375
売 +(855*100   )     = + 85,500 …A
  +(854*100-150-A)     = -  250
買 -(815*100+150 )     = - 81,650
売 +(849*100   )     = + 84,900 …B
  +(835*100-150-B)     = - 1,550
買 -(800*100+150 )     = - 80,150
買 -(778*100+150 )     = - 77,950
配 +( 20*500   )*0.79685 ≒ + 7,969
売 +(833*100   )     = + 83,300 …C
  +(839*100-150-C)*0.79685 ≒ +  359
売 +(833*100   )     = + 83,300 …D
  +(909*100-150-D)*0.79685 ≒ + 5,937
----------------------------------------
計    500          -374,446

 CAC Holdingsは、長期投資用銘柄です。

 利益確定ルールに従って逆指値を入れてい
たら、本日約定しました。

 前回の売却から株価はさらに続伸したため、
さらに売却しました。ここまで来てしまうと
よほどの相場の大暴落が来ないとナンピンは
無理ですね。
 価格帯別出来高から見た目標株価は950円、
週足の一目均衡表でも三役好転が成立します。
これを権利確定日までに達成し、売り抜けら
れればと思います。

 先日、乃木坂46の16thシングル選抜発表が
ありました。福神の理想と現実を比較してみ
ます。

k) i) g) f) h) j)
 d) b) a) c) e)

  理想     現実
----------------------------
a) 齋藤 飛鳥  橋本 奈々未
b) 橋本 奈々未 西野 七瀬
c) 白石 麻衣  白石 麻衣
d) 西野 七瀬  高山 一実
e) 井上 小百合 生田 絵梨花
f) 星野 みなみ 齋藤 飛鳥
g) 衛藤 美彩  堀 未央奈
h) 秋元 真夏  衛藤 美彩
i) 生田 絵梨花 松村 沙友理
j) 中元 日芽香 秋元 真夏
k)        若月 佑美

 奈々未さん卒業フラグがあからさまだった
ので、そういう運営の戦略じゃないかと疑っ
ていましたが、マジだったうえに引退とは…。
奈々未さんかっこよすぎでしょ。
 この一大事で、なおさら次世代メンバーを
売り出さなければならないにも関わらずまだ
「聖域」を守り続けるのだから、運営の頭の
悪さがひときわ目立つわけです。

 株に例えるなら、奈々未さんはこの上なく
最高のタイミングで売り抜けたということに
なります。
 一方で、運営の頭が悪いため、白石麻衣が
卒業した時点でガチで乃木坂46が終了すると
いう現実を、株価が織り込み、暴落が始まる
ところです。
posted by dark_matter at 21:00| Comment(0) | 取引履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

資金管理徹底による中期投資法


 以前、ファンダメンタル分析やテクニカル
分析を覚える前に、資金管理力を身に付ける
ことが最も重要である
ことを説明しました。
 相場の警戒レベルに応じてアセットアロケ
ーションを変更するというものですが、もう
少し簡単な例で説明します。

 結論から言うと、やるべきことは、

・ 全投資用資金に占める現物株式の比率を
 常に一定の値に保つ。

というだけです。
 たとえば、株式の比率を常に50%に保つと
しましょう。

■株式比率低下時の行動(相場暴落)

 相場が暴落して保有銘柄の株価が連れ安し
たとします。現金の絶対額は変わらず、株式
の絶対額が低下するわけですから、たとえば
株式40%、現金60%となるわけです。
 ここで株式50%、現金50%になるように調整
するわけですから、実施すべきことは現金を
使って株式を購入するということになります。

 このとき、含み損を抱える銘柄があれば、
それをナンピンするのがよいでしょう。特に
なければ、そのとき割安と思える銘柄を新規
購入すればよいと思います。

■株式比率低下時の行動(配当や労働所得の入金)

 保有銘柄に大きな動きがない場合も、株式
比率が低下する場合があります。それは配当
や労働所得が入金されたときです。この場合
も、実施すべきことは株式の購入です。

 この場合は保有銘柄が十分な含み益を抱え
ていることもありますので、いくら株式比率
を調整すればよいと言っても、そういう銘柄
を買い増しすることは推奨できません。
 やはり、そのとき割安と思える銘柄を新規
購入するのがよいと思います。

■株式比率上昇時の行動(含み益の増加)

 相場が好調である、一部保有銘柄で好材料
が出たとします。現金の絶対額は変わらず、
株式の絶対額が上昇するわけですから、たと
えば株式60%、現金40%となるわけです。
 ここで株式50%、現金50%になるように調整
するわけですから、実施すべきことは株式を
売却するということになります。

 このとき、過去にナンピンした銘柄を優先
して売却するのがよいでしょう。特になけれ
ば、今後の成長余地が少ない銘柄を優先的に
売却すればよいと思います。

■まとめ

・ 全投資用資金に占める現物株式の比率を
 常に一定の値に保つ。

ということを守るというだけで、実は

・ 安く買って高く売る。
・ 資金が枯渇せず計画的にナンピンできる。

ということも同時にできるわけです。これを
知っているだけで、これを知らずに株式投資
しているベテラン投資家にさえ勝てると言っ
ても過言ではありません。

■死に金という問題点

 ここまでの話で気づいた方もいるかもしれ
ませんが、比率の計算に使われるだけで株式
の購入にいつまでも使われない「死に金」が
どんどん増えていくことにもなります。
 歴史に残る相場の大暴落が発生した場合に
それを有効活用しようと考えたものが、以前
の記事である

投資で最も重要なのは資金管理力

というわけです。

■次のステップ

 株式比率を徹底管理するだけで、理論上は
相場で生き続けることができ、かつ、確実に
利益を上げ続けることができるわけですが、
落とし穴があります。
 それは、企業が倒産、上場廃止、無配転落
し、株式が紙クズになる、または、今後株価
の回復の見込みがない状態になることです。

 これらを回避するために、購入する銘柄は
何でもよいわけではなく、ファンダメンタル
分析は必ず必要であるということです。
 また、少しでも割安で銘柄を購入するため
に、テクニカル分析も必要となるわけです。

 それらは以前の記事で説明しています。

中期投資銘柄スクリーニング条件
中期投資銘柄テクニカル分析
中期投資銘柄の選択条件を追加

 それでも企業の倒産などが怖いという方は、
日経平均やTOPIXに連動するETFを使用すれば
よいと思います。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(0) | 投資理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

配当 日本株式 2016/10/03


 2016/10/03に配当が入金され、株主優待が
届きました。

■不二電機工業(6654)

1株配当 数量 入金額
   16  100  1,600

クオカード1,000円相当(新規購入から3年以上経過)

2013年 +500       -490,281
2014年   0       + 11,555
2015年 -400       +573,943
配 +(17*100)*0.79685 ≒ + 1,355
配 +(16*100)*0.79685 ≒ + 1,275
---------------------------------
計    100       + 97,847

 不二電機工業の権利確定月は01月07月です。
今回の配当は07月分になります。

 不二電機工業は、長期投資用銘柄ですが、
こだわり長期投資の破棄により、いずれ売却
することが決定しています。

 恩株のため放置状態ですが、改めて四季報
を見ると、高PER、低PBRで成長性、割安性が
低く、減益予想で配当性向も年々高くなり、
完全に成長限界銘柄の典型例という感じです。
 いくら恩株といえども、みすみす今の含み
益が消滅するまで待つ必要はないと思うので、
成長限界が見えた時点で手放すべきだと思い
ました。

 次の権利確定月への接近で、株価が上がる
ようであれば、売却したいと思います。価格
帯別出来高から見た目標は1,400円手前です。
できればこれを超えてほしいところです。
posted by dark_matter at 21:00| Comment(0) | 配当履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする