2016年02月29日

取引 日本株式 2016/02/29


 2016/02/29の取引です。

■一六堂(3366)

   数量  取得単価 現在値 損益   損益(%)
前日  900    460   327 -119,700  -28.91
本日 1,100    437   326 -122,100  -25.40

2012年  + 400     -164,989
2013年  + 200     - 92,828
2014年  + 300     -133,853
2015年    0     + 8,607
買 -(330* 200+150) = - 66,150
--------------------------------
計    1,100     -449,213

■CAC Holdings(4725)

   数量 取得単価 現在値 損益   損益(%)
前日  500    870   753 -58,500  -13.45
本日  600    855   752 -61,800  -12.05

2012年  +200     -135,994
2013年   0     + 2,876
2014年  +200     -180,344
2015年  +100     - 99,524
買 -(774*100+150) = - 77,550
------------------------------
計    600     -490,536

■スター精密(7713)

   数量 取得単価 現在値 損益  損益(%)
前日   0     _  1,186    _    _
本日  100   1,210  1,192 -1,800  -1.49

買 -(1,208*100+199) = -120,999
--------------------------------
計     100     -120,999

■プレナス(9945)

   数量 取得単価 現在値 損益  損益(%)
前日  100   1,890  1,872 -1,800  -0.95
本日  200   1,886  1,845 -8,200  -2.17

2015年   +100          -176,957
買 -(1,818*100+199 )     = -181,999
売 +(1,890*100   )     = +189,000 …A
  +(1,895*100-199-A)*0.79685 ≒ +  240
買 -(1,880*100+199 )     = -188,199
------------------------------------------
計     200          -357,915

 一六堂、CAC Holdingsは、長期投資用銘柄
です。

 いずれも、前場の寄り付きで成行買いをし
ました。

 これまでこだわり長期投資をしていたため
に、含み損になってもナンピンできずにいま
したが、これを破棄したため、救済に向けて
動くことにしました。
 しかし、一方は長期間に渡り株価は下がる
一方、もう一方は超絶クソ決算、救済できる
気がまったくしないんですけどね。

 スター精密、プレナスは、投機用銘柄です。

 いずれも、利益確定ルールを応用して、株
価が上昇に転じるところで購入できるように
逆指値を入れていたら、本日約定しました。
 通常より厳しめのルールを適用しました。

 スター精密は、

・ PERが低く、割安感がある。
・ 成長性が高い。
・ 配当利回りが高く、配当性向は標準的で
 減配の可能性は低い。
・ エンベロープ下限付近である。
・ RSI30以下でゴールデンクロスしてから
 そのときの株価を下回っている。

ことに加え、権利落ちで株価が下がったため、
購入しました。
 相場も十分に下がっているため、ナンピン
する必要もなくあとは回復するのをひたすら
待つだけだと思いたいところです。

 プレナスは、権利落ちで多少株価が下がり、
あまり影響がないものだと思い、ナンピンし
ましたが、本日になって最悪の寄り天となっ
てしまいました。
 権利は持ち越したため、あとは早急に売り
抜けるだけです。最近の業績から考えて株価
がガタ落ちすることはないと思っていますが
果たしてどうでしょうか?

 昨日の記事は大して本腰を入れずに書いた
ものですが、大ヒットとなっていますね。
 要は非合理的なこだわりは破棄して本気を
出すという宣言ですが、まずは相場が回復し
てくれなければ、否応なく長期投資家のまま
です。
posted by dark_matter at 22:00| Comment(0) | 取引履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

こだわり長期投資の破棄を決定


 管理者はこれまで長期投資用銘柄において

・ 100株1000円未満の銘柄のみとする。
・ 平均取得単価をキリのいい数字にする。
・ 権利確定月別の銘柄数をそろえる。
・ 最終的には恩株を目指し、それを達成し
 た暁には証券口座のポートフォリオを見た
 ときに権利確定月順、証券コード順に並ぶ
 ように調整する。

という完全に自己満足でしかないこだわりを
持って運用してきました。

 しかし、年始からの相場の暴落により投機
用銘柄が大きな含み損を抱え、ナンピン対応
しましたが、相場が今後回復したとしても、
含み損が解消する気がまったくしません。
 そういう状況から、もはや長期投資用銘柄
でこだわりを持つ余裕などないため、これを
破棄して現金を確保し、含み損を抱えた投機
用銘柄のケアに割り当てることにしました。

 つまり、今後は現在含み損を抱えた銘柄が
むしろ長期投資用銘柄(という名の塩漬け)に
一時的にはなるということになります。

 とは言え、現在どん底にいる相場でそれを
するつもりはありません。まずは、まやかし
でも何でもいいから、一時的でも相場が回復
するときを待つ必要があります。
 ある程度相場が回復し、天井が近いと判断
したら、そのとき含み益となっている銘柄を
すべて処分します。含み損となっている銘柄
もマシな損切りができれば部分的に行います。

 これで、ポートフォリオは完全に見た目が
真っ青な状態になり、現金もかなり確保され
ます。この現金は、限定的な場面でのみベア
型ETF購入に割り当てていきます。
 次に下落相場が訪れたとき、ベア型ETFを
売却して現金を確保し、含み損が最も少ない
銘柄を優先的にナンピンし、次に相場が回復
したときに救済できるようにします。

 これを相場が変動する毎に繰り返していき、
最終的にポジションゼロの状態に持っていき、
ようやく早期リタイアへのスタートラインに
再び立てるわけです。
 本来なら、本気で早期リタイアを目指すの
であれば、こんな資金を停滞させているだけ
のこだわりはさっさと捨てるべきでした。

 これで、当ブログは合理的な投資手法のみ
を取ることになり、また少しつまらなくなる
わけです。
 これは、投資に限ったことではありません
が、本気で儲けようとした場合、つまらない
状態に耐える忍耐力も必要であるということ
です。
posted by dark_matter at 18:00| Comment(0) | 投資と感情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

配当 日本株式 2016/02/12


 2016/02/12に配当が入金されました。

■シグマ光機(7713)

1株配当 数量 入金額
   15  400  6,000

2012年 +200       -139,890
2013年 +200       -146,498
2014年 +100       - 78,386
2015年 -100       +105,764
配 +(15*400)*0.79685 ≒ + 4,782
---------------------------------
計    400       -254,228

2016/02/12の株価 817
恩株に必要な株価 872

 シグマ光機の権利確定月は05月11月です。
今回の配当は11月分になります。

 シグマ光機は、以前に購入をfixして恩株
を目指す段階に入り、部分的売却を進めてい
る状態です。

 半年前はしばらく売却せずに様子見すると
していましたが、直後にチャイナショックが
あり、恩株にできる水準であれば売却すると
いう方針に変更しました。
 配当は長いこと据え置き状態が続いており
ますが、実は配当性向が標準的でなく、常に
減配リスクにさらされていたため、その点も
考慮して早めに売却を進めたいところです。

 引き続き、長期保有を継続します。
posted by dark_matter at 21:00| Comment(0) | 配当履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

取引 日本株式 2016/02/25


 2016/02/25の取引です。

■タツタ電線(5809)

   数量  取得単価 現在値 損益    損益(%)
前日 10,000    464   338 -1,260,000  -27.16
本日 11,300    450   343 -1,209,100  -23.78

2013年   + 1,100     - 790,242
2014年   + 1,600     - 829,877
2015年   + 3,600     -1,615,961
買 -(408.41* 1,200+293) ≒ - 490,393
買 -(411  * 1,200+293) = - 493,493
買 -(368  * 1,300+293) = - 478,693
買 -(341  * 1,300+293) = - 443,593
--------------------------------------
計      11,300     -5,142,252

■岡部(5959)

   数量  取得単価 現在値 損益   損益(%)
前日 1,400    909   685 -313,600  -24.64
本日 2,100    839   699 -294,000  -16.69

2015年  + 900     - 835,391
買 -(873* 500+293) = - 436,793
買 -(697* 700+293) = - 488,193
----------------------------------
計    2,100     -1,760,377

■山洋電気(6516)

   数量  取得単価 現在値 損益   損益(%)
前日 1,000    582   499 -83,000  -14.26
本日 2,000    549   512 -74,000  - 6.74

買 -(581*1,000+525) = - 581,525
買 -(514*1,000+525) = - 514,525
----------------------------------
計    2,000     -1,096,050

 タツタ電線、岡部、山洋電気は、投機用銘
柄です。

 いずれも、利益確定ルールを応用して、株
価が上昇に転じるところで購入できるように
逆指値を入れていたら、本日約定しました。

 割高だった日経平均が、暴落したとはいえ
年初からは-12.52%程度なのに、割安である
はずのタツタ電線が-19.48%とか、明らかに
おかしいと思います。
 数量もついに大台を突破してしまい、もう
後には戻れない状態です。マシな損切りでも
相当な額をやられるうえ、そもそもマシな損
切りすらさせてもらえない悲惨な状況です。

 岡部は、相場の暴落と重なったというのも
あるのでしょうが、直近の決算発表後に株価
は暴落しました。しかし、明らかに、暴落を
起こすような決算内容ではありません。
 頭にきたので当然ナンピンしました。決算
発表後、成長性は高い状態から普通の状態に
まで下がりましたが、まだ回復の余地はある
と思うので、粘り強く待ちたいと思います。

 山洋電気は、ほかのナンピン銘柄と違い、
相場がある程度下がってから新規で購入した
にも関わらず、前日までに-15%近い含み損益
となり、うんざりしました。
 権利確定日までに、せめてナンピンした分
くらいは薄利撤退させたいのですが、現在の
相場では無理そうですね。これも長く保有し
続けるしかないのでしょうか?

 結局、相場が下がってくる前に購入できて
しまいましたが、昨晩の円高進行や日経平均
先物の下落を見ちゃっているだけに嫌な予感
しかしませんね。
posted by dark_matter at 21:35| Comment(0) | 取引履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

取引 日本株式 2016/02/23


 2016/02/23の取引です。

■進和(7607)

   数量 取得単価 現在値 損益  損益(%)
前日  100   1,340  1,408 +6,800  +5.07
本日   0     _  1,375    _    _

買 -(1,338*100+199 )     = -133,999
売 +(1,340*100   )     = +134,000 …A
  +(1,375*100-199-A)*0.79685 ≒ + 2,631
------------------------------------------
計      0          + 2,632

 進和は、投機用銘柄です。

 利益確定ルールに従って逆指値を入れてい
たら、本日約定しました。
 通常より厳しめのルールを適用しました。

 相場の暴落直後の急回復で、不本意な位置
での購入となり、権利落ちによる下値余地を
残した形となってしまい、ナンピンする余裕
はないため、売却しました。
 とりあえず、配当以上の利益になったので
よかったです。権利落ち後に今回購入時より
も株価が安くなれば買い戻したいところです
が、その余裕はおそらくありません。

 今の日本の相場が低迷している原因の正体
について、先週末のマネーの羅針盤で放送し
ていました。
 害人が日本市場をおもちゃにしていること、
レバレッジ型投信が台頭してきたことにより
必要以上に売られているということでしたが
…。

 昨年前半の相場が明らかに異常だっただけ
であり、今になってようやく適正価格に収束
してきたとしか思えないんですよね。
 つまり、これから大きく回復することなど
起こらないことを前提とした投資をせざるを
得ないということです。
posted by dark_matter at 21:10| Comment(0) | 取引履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする